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チャンジャーハン事件の続報②李学政氏「張哲瀚ら芸能人のブラックリストの法的効力はない」

ここ数日、大きな動きがあったチャンジャーハン関連の続報です!

先月末に、中国の有名なプロデューサー李学政氏。
8月のチャンジャーハン事件の顛末に疑問的してから、毎日大量にウエイボーで情報発信中。

先週の活動内容がわかる内容が、英字版「サウスチャイナモーニングポスト」の記事になりました!ヾ(*´∀`*)ノ

メディア記事になること自体、1歩前進!
全文和訳でご紹介するんですが、長文なので、だいたいのポイントを先にまとめてみました!

①11月に中国公演芸術協会(CAPA)が「ライブストリーミング(動画配信)に出演するのを禁止する芸能人ブラックリスト」を発表。この中にチャンジャーハンの名前が入る。
(動画サイトからも締め出されると、実質、再起不能)

②11月下旬 中国TV&アーティスト協会の副会長 李学政氏が異議提唱。
「チャンジャーハンはいったい何に違反したのか?彼に代わって告訴する」詳しくはこちら

③李学政氏が チャンジャーハンのママと連絡がとれて、ママからの近況を伝える。
第1弾のママの話はこちら

李学政氏が、この間も中国公演芸術協会(CAPA)の問題点をウエイボーで情報発信し続ける。(いまここ)

ということで こちらの記事が、現在の論点になっている内容を伝える記事です。
少々難解な箇所あるかもですが よかったら読んでみてください。

中国の有名人弾圧:法制度が発言権を持つ前にプロデューサーがブラックリストに疑問を投げかける

李学政は、国民の名のもとの「政治ドラマ」をヒットさせたことで有名だ。
彼は、強力な業界団体が、アーティストが法的手続きを踏む前に、ブラックリストに載せる法的権限を持っているのかどうかという点を疑問に思った。

有名プロデューサーの李学政氏(右)が、日本の靖国神社参拝が危ぶまれている張哲瀚(チャン·ジャーハン)氏(左)らが含まれた中国芸能人ブラックリストを批判した。 写真:配布資料

ある有名な中国プロデューサーが最近、ある業界団体の芸能人ブラックリストの合法性に疑問を提起し、政府の「行儀の悪い」芸能人に対する取り締まりに対する国民の意見の相違を浮き彫りにした。

2017年にヒットした政治ドラマ『人民的名義(人民の名のもとに)』を制作して名声を得た李学成は、中国公演芸術協会(CAPA)が、不名誉な有名人を排斥する法的権限がないと明らかにした。

先週の火曜日、CAPAは有名俳優3人とライブストリーマー80人が法律に違反したり、「社会に悪影響を与えたりした」として、ライブストリーミングサービスの利用を禁止すると発表した。

プロデューサーの李学政氏は、「業界団体はブラックリストを発行する法的資格がない」と述べた。 写真:Weibo

(今回のリストは)CAPAが2018年に「ブラックリスト管理システム」を開始して以来、9番目に発表したリストだ。

3人の有名人は、デート強姦事件で8月に強姦罪で起訴されたクリス·ウー、脱税で4610万ドルの罰金を支払わなければならなかった鄭翔、そして2018年に日本の靖国神社での、彼自身の写真によって、キャリアが台無しになった張哲瀚(チャン·ジャーハン)だった。

ライブ·ストリーマーの問題には、わいせつ物、下品さ、またはファン間の対立を引き起こす傾向がある。

李プロデューサーは先週、ソーシャルメディアで「CAPAにはこれらの有名人やインターネットスターに対する懲戒措置を指示する法的権限がない」と主張した。

彼は微博(ウエイボー)で「俳優であれライブストリーマーであれ、このリストに載るということは、彼らが職を失うということを意味する」と明らかにした。李氏は、芸能人は法制度を通過してこそ、(はじめて)業界から追放されると話した。

「私は政府が悪い芸能人により厳しく、より効果的な処罰を下すことを強く支持しますが、決して感情的な世論で判断してはいけません。誰でも処罰される前に手続き上の正義と防御の機会を得る資格がある」と述べた。

これに対し、CAPAは水曜日の夜、国営新華社通信を通じて声明を発表し、ブラックリストは会員によって作成され、会員である企業にのみ適用されると述べた。

リストを「産業自律」と呼び、「自律中心の処罰は行政処罰と同じではなく、義務的ではない」と明らかにした。

しかし、CAPAのメンバーには、中国で最も人気のあるストリーミングサービスの一つであるDouyinとKuaishouが含まれている。西洋に相当すると、TikTokやInstagramから誰かを禁止する(排除する)のと同じだ。

中国は「おせっかいアイドル」と「過度に娯楽的」なスターのボイコットを求めている。

李氏は、CAPAがブラックリストに掲載した基準に疑問を投げかけ、CAPAの権限の下で、通常働いていない人々に、罰則を課す権限を与えられた理由を尋ねた。

最近出たリストは、CAPAが「芸能人のライブストリーミングによる復帰」を初めて禁止したものだ。

彼はブラックリストに載っている有名人のうち1人がCAPAに告訴状を提出したが、CAPAの職員たちは告訴状を受け取ったかどうかを認めなかったと主張した。李氏の投稿は注目を集め、一日に20万件以上の「いいね」を受けている。

原文サイトはこちら


上の記事で すごーく重要なことが明らかになっています♡

中国公演芸術協会(CAPA)に「芸能人を排除する権限はない」

これを CAPA自ら認めた!!


上の記事にある通り、法的な権限がないことをCAPAが認めて…
「ブラックリストは会員によって作成され、会員である企業にのみ適用される」と回答していることです。

つまりブラックリストに法的効力はない。


いったん、この話は「ストリーミングサービスのブラックリスト」に限定されていますが…
8/13以降、チャンジャーハンが、ネット上から全削除された状態も違法だといえるのではないでしょうか?

李氏が疑問を問いかけてから、いまここまで!
これが、突然芸能界から追われたチャンジャーハン復権の糸口になることを 祈ってます。

※この後の出来事 チャンジャーハンのママの話第2弾が、李おじさんのウエイボーから出ています。
この後の投稿で詳しくご紹介します よかったら次もお目通しください。

がんばれ チャンジャーハン!心から応援してます😢


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