昨日開催された、ハンハンのインスタ生ライブ。
予定より、約30分遅れでのスタートになりましたネ(^-^;
※雑誌撮影で遠方ロケをしてて、配信場所に到着するのが遅れたそう。
雑誌メイクをしたままのハンハンが登場しましたww
ということで 今日は、生ライブのトーク内容をご紹介します。
チャンジャーハンの「11/2インスタ生ライブ」主なトーク内容まとめ
昨日の生ライブをYouTubeにアップして下さった海哲さんの動画から。
「音声の文字起こし機能」が使える動画あり、そこからの和訳をご紹介します。
※音声の読み取りが難しい箇所もあり、そこは省略してたりするのですが
大事な内容はほぼ和訳可能だったので、よかったら読んでみてください。(^-^;
①雑誌撮影の近況報告&愛犬・テニス・食べ物の話(0:49〜18:21)
21:33ごろ スタートしたインスタ生ライブ。視聴者が増えるのを待ってるハンハン↓ww


雑誌の撮影を終えたばかりのハンハンが、撮影の感想や写真の公開についてコメント。
愛犬たちが車酔いする話や、テニスで手をすりむいた話、
最近食べた料理や新疆で味わった焼き魚など、日常の出来事をいろいろ紹介しました。
【0:49】
「まずちょっと見てみよう。みんなに見せて……しばらく僕を褒めてよ」
【1:00】
「まだご飯食べてないんだ。準備ができたら、ライブしながら食べようと思ってる」
【1:20】
「(英語の部分は不明瞭)寒い! 会社に戻ってきたばかりなのに、またすごく寒い。まいったな」
【1:30】
「だから服を2枚重ね着してるんだ」
【1:56】
「さっき雑誌の撮影が終わったばかり。
そう、きれいに撮れた写真があるか見てみようかな」
【3:15】
「やっぱり少し秘密にしておこう。
ちょっと調整しすぎたかな、ここを少し……」※後半は不明。
【3:53】
「ああ、ドゥドゥ」
「いやいや、そのうち見られるから。焦らなくていいよ」
【4:33】
「知らないよ。撮影が終わったばかりなんだから。
いつ発売されるかなんて、僕が知るわけないでしょ(笑)」
【4:50】
「いつか僕も、こんなに上手に絵が描けるようになれたらいいな。
やつれた? 僕、やつれて見える?」
【5:00】「まあ、大丈夫でしょ。
僕たちももう、長年連れ添った夫婦みたいなものだしね(笑)」
【5:52】
「これ、本当に難しいんだよ。
もともと今日は、よく観察して勉強しようと思ってたんだ」
【6:04】
「痩せてる? 今はそんなに痩せてないと思うけど。
ここ数日テニスをしてないから、少し肉が戻ってきた感じがする」
【6:16】
「まだ始まってないよ。そんなに早くないから。
それに、みんなとはもう何度も一緒に仕事してるから、
比較的……早いんだよ。あるならある、ないならない。
ぐずぐず引き延ばしたりしない」
【6:38】
「テニスを教える? みんながあまりに物覚えが悪くて、
覚えられないんじゃないかって心配だよ(笑)」
【6:54】
「いや、今日は一人で仕事に来たんだ」
【7:15】
「今日は仕事場がちょっと遠かったから、
あの子たち(3匹のワンちゃん)が車酔いするんじゃないかと思って。
前に一度、連れて出かけたことがあるんだけど……」
【7:25】
「みんな吐いちゃったんだ。
だから、まだワンコたちの体調はそんなに安定してないんだよ」
【7:33】
「そう、胃腸がまだそんなに丈夫じゃないんだ」
【7:53】
「ああ、手のこと?
テニスをしていて転んじゃったんだ。手をついちゃって」
【8:01】
「擦りむいて皮がむけたんだ。今はかさぶたになってる。
だから、この数日は少し休んでいて、あまりテニスをしてない。
それに雑誌の撮影もあったから……」
【8:10】
「ちょっと控えてたんだ。
仕事に犬を連れて行けるかって?」
【8:20】
「連れて行けるよ。一緒に写真を撮ることだってできる。
ただ、今日は遠かったからね」
【8:28】
「長時間車に乗るのは、
あの子たちには無理なんだ。まだ車酔いするから。君は車酔いする?」
【8:40】「犬の体は人間と同じじゃないからね。そうだよ」
「もう少し大きくなってから車に乗せようかな」
【9:09】
「英語で?(English now)いつ会えるかって? 今こうして会ってるじゃない(笑)」
【9:19】
「いつ会えるの?(笑)」
【9:23】
「コーラ? コーラは元気だと思うよ」
【9:31】
「よく食べて、よく飲んで、よく寝てる。
いやあ、コーラはあの子たちより重いんじゃないかな。太りすぎだよ(笑)」
【9:40】
「ご飯、そろそろ届くかな。
テイクアウトを取りに行ってもらってるんだ。お腹すいた、お腹すいた」
【9:49】
「そう、もう傷は治ってきていて、かさぶたになってるから大丈夫。
今日のお昼はどんな仕事だったかって?」
【10:02】
「今日は実は、いろんなスタイルに着替えたんだ。
雑誌の撮影で、ひとつのスタイルだけってことはないからね。
何パターンも変えるんだよ」
【10:13】
「午後に大きな鶏もも肉を3本食べたんだ」
【10:20】
「それで今はデリバリーを注文して、
届くのを待ってるところ。届いたら食べてみるよ」
【10:30】
「前に発売された雑誌がまだ届いてない?
聞いてみるよ。代わりに確認してあげる」
【10:44】
「お腹すいた。本当に結構お腹すいてる。
……うわ、なんてことだ。これまで出てきちゃった」
【10:55】
「うわあ!」
【11:16】
「ご飯だ〜!
食べるなら、もちろん全部食べるよ」
【11:36】
「酸豆角麺(スァンドウジャオ麺)」
※酸豆角麺(スァンドウジャオ麺)は、中国の漬物を使った麺料理。
「酸豆角」は、ササゲという細長い豆を乳酸発酵させた漬物で、
独特の酸味とシャキシャキした食感が特徴。
これを細かく刻んで、ひき肉や唐辛子などと炒め、麺の具として使います。
酸味と辛味が食欲をそそる、中国の庶民的な麺料理 とのこと。
【13:10】
「寒い、すごく寒い。
お腹すいた〜!」
【13:21】
「もともと昼に少しご飯を食べて、それから出発したんだ。向こうに着いて、いやあ……」
【13:29】
「撮影の途中で、大きな鶏もも肉を3本……」
【13:37】
「注文してくれたデリバリーの鶏もも肉、おいしいって言ってたんだけど。
食べてみたら、本当においしかったんだ。
【14:16】
「まだ扇風機をつけていられる場所なんてあるの? 広東省?」
【14:30】
「寒いよ。こっちは本当に凍えるほど寒い。
It’s so cold!(すごく寒い!)」
【14:42】
「手も足も凍えちゃうよ」
【15:07】
「広東省の人、そんなにたくさんいるの?
うわあ、まだキャミソールを着てる人がいるんだ」
【15:18】
「ああ、僕もあのランニングシャツを着られるじゃないか(笑)。
うん、そうだね。たぶん来月発売だよね?」
【15:36】広東語で挨拶
「こんにちは!
みんな、ご飯食べた?」
【15:45】広東語
「ご飯食べよう!
君はどこにいるの?」
【16:13】
「実は、食べ物について前に友達と話したことがあるんだ。
僕が言ったのは……」
【16:24】
「僕は毎日、簡単な食事でも全然平気なんだ。
でも、あるレストランの料理が本当に記憶に残ったり……」
【16:32】
「本当においしいと思えたり、
看板料理が強く印象に残るようだったら、
それは本当においしい店なんだと思う」
【17:30】
「最近、串串香(チュアンチュアンシャン)を食べたんだけど。
いやあ、もう本当に……!」
※串串香は中国の串に刺した食材を煮る料理。
【17:41】
「新疆ではね、新疆に行ったときに食べた焼き魚が、
ものすごくおいしかったんだ。
本当に、本当においしかった!」
【17:48】
「もともと僕は焼き魚がそんなに好きじゃないんだけど、
あの焼き魚は香ばしくて、すごくおいしかったんだよ」
【18:11】
「辛いかって? まあまあかな。
辛くないと、ご飯が進まないよ。
唐辛子がなかったら、僕はどうやって生きていけばいいんだ(笑)」
【18:21】
「唐辛子がなかったら……。
新疆のナン坑焼き魚だよ」
※「饢坑烤魚」は新疆の伝統的な土窯(ナンを焼く窯)で焼いた魚料理。
②昔の自分のドラマを見返してびっくり!体型の変化とお酒の話(18:36〜29:43)
昔のドラマ『誰もがあなたに出会いたい』を見返して、当時の自分の丸刈り姿や体型にびっくりしたというハンハン。脚の手術後で運動できなかった頃の話や、ファンとの体型談義を披露。さらに、好きなお酒や飲むと顔が赤くなる話など、楽しい雑談が続きました。
【18:36】
「本当に、痩せすぎだって?
今、母さんに言われてるのと同じ気分だよ。
母さんが毎回そういうことを言うと、
僕も二言くらい言い返して……」
【18:45】
「『母さん、もう話さない、話さないよ!』
『はい、僕はあっちに行くよ。
黙ってる、黙ってる。もう言い争わないよ!』って(笑)」
【18:59】
「太ったら、今度はカメラ映りが悪くなるでしょ。
そうしたらみんな、また言うんだよ。
『あれ? どうしてちゃんとコンディションを維持してないの?』って」
【19:06】
「『あれ? 芸能活動に向けた体型管理ができてないじゃない。
なんでこんなに太ったの?』って。
そうでしょ?
それで痩せたら……」
【19:13】
「今度は『痩せすぎだよ、もっと食べなよ!』って。
ああ、難しいなあ(笑)」
【19:24】
「カメラに映ると、実際より太って見えるからね。
少し痩せてるくらいがいいんだよ」
【20:20】
「僕も、自分が太ったことなんてないと思ってたんだ。
でもある日、『誰もがあなたに出会いたい』を引っ張り出してきて、
自分のことを検索してみたんだよ」
【20:32】
「あるアプリでね。
それで『誰もがあなたに出会いたい』が出てきたから、ちょっと開いて見てみたんだ」
【20:41】
「人間、昔を振り返っちゃいけないね(笑)。
あの頃の僕は、なぜか妙に自信満々で、どうしても丸刈りにしたかったんだ」
【20:49】「『丸刈りはかっこいい! 丸刈りは爽やか!
丸刈りは男らしい! 男の中の男だ!』って。でも今、当時の自分を見返すと……」
【20:58】
「もう直視できないよ(笑)。
まるで太った子ブタみたいで」
【21:10】
「しかもあの頃は、脚の手術を受けたばかりだったから、
激しい有酸素運動もあまりできなかったんだ」
【21:20】
「本当につらかったよ。あの頃が一番太ってたと思う。本当に」
【21:50】
「丸刈りが似合ってるって言う人は、絶対みんなママファンだよ(笑)。
『痩せすぎだよ』って言ってる今の人たちも、きっとママファンだね」
※「媽媽粉」は、母親のような気持ちで応援するファンのこと。
【22:17】
「どうして張泯が好きなの?
張泯って、薄着だったから?」
※張泯はドラマ『誰もがあなたに出会いたい』でハンハンが演じた役。
【22:25】
「ああ、水泳のシーンがあったから? そういうこと?」
【22:38】
「実はみんなとビールを一杯飲みたいんだよ。
何だって? ちょっとビールを飲もうよ(笑)」
【23:10】
「会社にビールがあるかどうかわからないけど、
あったら1本用意してもらえるかな」
【23:22】
「飲まないほうがいいって?
そうだね。僕はお酒を飲むと顔が真っ赤になるから、美貌に影響するんだよ(笑)」
【24:18】
「辛い、そうだね。でも確かに天気が寒すぎるから。
ウイスキーをちょっと飲むのもいいね。気持ちよさそう」
【25:11】
「みんなの美的感覚って、結構欧米風なんだね。
胸が大きくて、お尻も大きいのが好きなんだ(笑)」
【25:22】
「ちょっと厳しいな。買いすぎたみたい。そうだね」
【25:34】
「洋酒はないの? まだ開けてないやつ。氷はある?」
【25:44】
「これ? これは絶対冷やしてあるよね。
【26:00】
「なんだか偽物のお酒みたいに見えるな。飲まないよ。
冬は……」
【26:10】
「劉潺(※)が僕に言ってたんだ。
『こういう洋酒をちょっと飲むのがいいんだ』って」
劉潺(リウ・チャン)は、チャンジャーハンの親しい友人として、ライブの雑談にも登場する人物
【26:25】
「夏は冷たいビールが合うよね。
最近、テニスをしたあとに冷たいビールを一口飲みたくなるんだ。本当に」
【26:48】
「ウイスキー。
彼が言うには、外には偽物のお酒が多すぎるんだって」
【26:55】
「僕は普段、空港で何本か買うようにしてるんだ。
何本くらい飲めるかな」
【27:11】
「劉潺が僕を酔いつぶすわけないでしょ(笑)」
【27:13】
「彼は僕の代わりにお酒を飲んでくれるんだよ。いつも代わりに飲んでくれる。
だから僕と飲んでも面白くないんだ(笑)」
【27:26】
「午後だけで酔っ払っちゃうからね。
彼も自分で楽しみを見つけに行かなきゃいけないんだよ。さあ!」
【27:36】
「温かいビール?
飲み干そう! いやいや、乾杯!」
【27:49】
「赤ワイン? 僕は赤ワインは飲まない。
白ワインも飲まないんだ。
ある日気づいたんだけど……」
【27:58】
「どうもワインを飲むと、ちょっと体に合わないみたいで。
胃酸が出るというか、体調があまりよくなくなるんだ」
【28:06】
「ワインを飲むとね。
僕の体質が酸性寄りなのかもしれない。
だから炭酸水とか、アルカリ性のものを飲むのが好きなんだ」
【28:16】
「ビールなら何本か飲めるよ。
2〜3本くらいなら問題ないんじゃないかな」
【28:26】
「これはお茶じゃないよね?」
【28:36】
「たぶん違うと思う。
もう遅いし、お茶を飲んだら眠れなくなるからね」
【29:04】
「もしかして画面が固まっちゃった?」
【29:06】
「動かなくなっちゃったみたいだね」
【29:43】
「この『僕の動画に参加する』って、どういう意味なんだろう?」
③コンサートへの思いと、新しい仕事・ドラマの近況報告(29:48〜32:24)
「久しぶりにステージで歌いたい」とコンサートへの思いを語ったハンハン。
最近は映像編集や新しい仕事に取り組みながら、ファンと会う方法も考えているとのこと。
ドラマの放送については、配給の状況がわからず、待つしかないと話しました。
【29:48】
「コンサートが見たいって?
ああ、僕もコンサートをやりたいなあ」
【30:02】
「もうずいぶん長いこと、ステージで歌ってないからね。
ああ、そう考えると……」
【30:47】
「映画を1本おすすめしてくれるの?『東峰伝奇』?
1953年に初めてエベレストに登った人たちを描いた……誰の話?」
※映画タイトルは文字起こし上の表記。正式な作品名は未確認。
【31:10】
「やりたくないわけじゃないよ。やりたいんだ。
でも、本当に大変なんだよ。実現するのがすごく難しいんだ」
【31:28】
「そういえば、最近何か面白いドラマある?」
【31:31】
「僕、もうずいぶんドラマを見てないんだ。
最近は映像を編集したり……」
【31:38】
「同級生に会ったり、
仕事を進めたり、新しい事業に取り組んだりしてるんだ」
【31:47】
「それから、どうすればもっといい方法でみんなに会えるかなって、いろいろ考えてるんだよ。
みんなに会いたいからね」
【31:58】
「ドラマが放送されるのを待ってるんだよね。
放送されるときなら、ちょうど宣伝活動もできるし。
でも、あのドラマがどうなってるのか、
配給がどう進んでるのかはわからないんだ」
【32:09】
「ああ、それは僕が管理してることじゃないからね。
僕には……「待つことしかできないんだよ。
新疆の仲間たち?」
④新疆で出会った17歳の青年と祖父を北京に招いた話(32:35〜42:45)
新疆でのドキュメンタリー撮影中に出会った17歳の青年が、祖父と一緒に北京を訪れたエピソードを紹介。
突然の訪問連絡に驚きながらも、天安門や万里の長城、故宮などを案内したハンハン。「人と人との信頼関係は、実はとてもシンプルなもの」と語り、心に残る交流を振り返り。
【32:35】「新疆の仲間は、ちょうど帰ったところだよ」
【32:49】「あの子、本当にかわいいんだ。
実は時々、人と人との関係について考えることがあるんだけどね」
【32:57】
「もし僕たちが、
こんなに複雑な社会の仕組みの中で暮らしていなかったら、
人と人との関係は、シンプルなのが一番いいんだと思う」
「本当にそう思う。
あのとき撮影していたときも、その子は……」
【33:14】
「すごく協力してくれたし、頭もよかったんだ。
僕たちが何を撮りたいのか、ちゃんと理解してくれてた」
【33:21】
「ありのままの姿とか、人々の暮らしや文化とかね。
とにかくすごく協力的で、賢い子だったんだ。それで僕たちは、僕はビールを飲んで……」
【33:29】
「彼はスプライトを飲んでた。
星空の下で一緒に話したことがあったんだ。
そのとき最後に、僕が聞いたんだよ。
『北京に行ったことある?』って」
【33:38】
「『一番行ってみたい場所はどこ? 北京?』
『北京に行ったことある?』って聞いたら、
『ない』って言うから、
『じゃあ、今まで一番遠くまで行ったのはどこ?』って聞いたんだ」
【33:49】
「そしたら『たぶんカシュガルかな』って。
あの辺りでは一番大きな街なんだよね。
17歳の子なんだ」
【33:58】
「それで僕は言ったんだ。
『北京においでよ。
これからは兄ちゃんが北京にいるから』って」
【34:05】
「『北京に来たら、兄ちゃんが案内してあげるよ』って。
それで、その子が本当にかわいくてね」
【34:17】
「ある日突然、メッセージが来たんだ。
『兄ちゃん、明日のチケットを予約してくれない?
おじいちゃんを連れて北京に行きたいんだ』って」
【34:26】
「僕は『明日!?』って(笑)。
本当にシンプルなんだよ。
こっちが忙しいかどうかなんて、聞かないんだ」
【34:36】
「『明日じゃ急すぎない?』とかも考えないんだよね」
【34:39】
「17歳の子だから、そこまで細かく気を回して考えたりしないんだろうね。
それで僕は……」
【34:49】
「『ああ、わかったよ』って。
その子は飛行機に乗るのが初めてだったんだ」
【34:58】
「おじいちゃんは2回目。
おじいちゃんは1964年生まれでね」
【35:05】
「初めて飛行機に乗ったときは、ウルムチに行ったんだって。
それで、2人とも北京に来るのは初めてだったんだ」
【35:12】
「おじいちゃんは党員歴40年のベテラン党員でね。
空港に着いてから、
まず羊肉のしゃぶしゃぶを食べに連れて行ったんだ」
【35:20】
「おじいちゃんが着ていたのは、
たぶん勤め先から支給されたようなジャケットで……」
【35:32】
「党員バッジをつけてたんだ。
それで僕は『何をしたい?』って聞いたんだよ」
【35:36】
「どんな予定にしたいか聞いたら、
『天安門で国旗掲揚を見たい。天安門を歩いてみたい』って」
【35:44】
「『あの記念館にも行ってみたい』って言うから、
いろいろ案内してあげたんだ」
【35:53】
「僕も時間があるときは、一緒に出かけたんだ。
それで、いろいろ考えたんだけど……」
【36:01】
「人と人との間に信頼関係が生まれるのって、
実は時々、すごく単純な理由からなのかもしれないね」
【36:10】
「でも、彼らにもいろいろあって。
実は、伝えておかなきゃいけないこともあるんだけど、
彼らには理解しにくいこともあるんだと思う」
【36:16】
「北京に来ることに、いろんな夢を抱いていたりするし、
あの子も外に出て遊びたいと思っていたりするからね」
【36:25】
「でも、時には現実も考えなきゃいけない。
旅行は旅行だからね。
それで万里の長城に連れて行ったり……
故宮にも連れて行ったんだ。
それから僕も景山には登ったことがなかったから、一緒に景山に行ったんだよ」
【36:42】
「博物館にも行ったし、ほかにもいろいろ見て回った。
なんだか感慨深かったよ」
【36:50】
「いろいろ歩いてみて、初めて気づいたんだ。
ちょうど国慶節の連休の時期だったんだけど……」
【36:58】
「僕は『あれ? 北京って、家の近所は人が少なくなった気がするな。
みんな旅行に出かけたのかな?』って思ったんだ」
【37:06】
「でも、そんなわけないよね。
北京の人が少なくなるわけないじゃないかって(笑)」
【37:08】
「北京そのものが観光地なんだからね。
そうだよなって思った。
北京には長い歴史があるでしょ」
【37:17】
「いくつもの王朝の都だった場所だし、歴史的な遺跡もたくさんある」
【37:25】
「本当に、見に行く価値のある場所がたくさんあるんだよ。
ガイドさんの説明を聞きながら回るのもいいしね」
【37:56】
「それで最後に、あの子はやっぱり遊びたいんだよね。
きらびやかな大都会の生活を体験してみたいんだ。
でも、まだ17歳の未成年だからね」
【38:08】
「そういうことには、やっぱり少し気をつけなきゃいけない。
それで最後に、いい方法を思いついたんだ。
撮影スタッフの人と食事をしていたときに……
「カメラマンの先生が提案してくれたんだ。
『ユニバーサル・スタジオに行ったらどう?』って」
【38:23】
「それなら華やかな世界を楽しめるし、
映画の世界も体験できる。しかもちょうどハロウィンの時期だったからね」
【38:32】
「すごくにぎやかだろうし、
『ああ、それいいね! すごくいい!』って思ったんだ。
ただ、おじいちゃんはあまり興味がないかもしれないけどね(笑)」
【38:40】
「本当に不思議な縁だよね。
こうして祖国の辺境の地で出会った人が……」
「友達になったんだ。
誠意には誠意で応える。
それで彼らが北京に来てくれて……
【38:56】
「僕にとっても、今までとは違う感覚や経験を与えてくれたんだと思う。
それから清華大学や北京大学もあるよね」
【39:07】
「全国でも最高レベルの大学だよ。
前に姉が子ども2人を連れて北京に来たときも……」
「僕の甥っ子たちなんだけど、2人を連れて来たときにね」
【39:24】
「清華大学と北京大学を見に行ったんだ。
実際に見てみることで……」
【39:34】
「夢を実現しようっていう原動力になるからね。
そうでしょ?
僕たちも受験するとき、上海戯劇学院に行って……」
【39:42】
「『ああ、こういう学校に通うんだ。すてきな学校だな』って思ったもんね」
【40:06】
「でも、北京のユニバーサル・スタジオって、
そんなに面白くないって聞いたことがあるんだよね。
なんでだろう?」
【40:15】
「僕はまだ行ったことがないんだ。
行ったことある? 僕はまだないよ」
【40:43】
「この数日は、まだ映像の編集をチェックしなきゃいけないんだ。
それからドキュメンタリーの原稿も見て……」
【40:54】
「おっ、上海戯劇学院のキャンパスが中学校より小さいってことまで知ってるんだ(笑)。
上海戯劇学院は小さいよ。小さいけど美しいんだ」
【41:04】
「どちらもいいよね。
実は僕、本当に思うんだけど……」
(この後は不明(^-^;)
【41:13】
「彼が僕にひとつ質問したんだ。
『兄ちゃん、北京に行くのに1,000元持っていけば足りるかな?』って」
【41:20】
「僕は『来なよ』って言ったんだ」
【42:03】
「こういうことって、実は僕にとって、すごく心を動かされることなんだ。
だって、今日突然……」
『明日行くよ』って言うんだから。
本当に、驚くほどシンプルなんだよ。わかる?」
【42:19】
「彼とおじいちゃん、2人でね、
機内持ち込み用のスーツケースを1個だけ持ってきたんだ」
【42:27】
「小さなスーツケースを1個引いてきただけ。
ほとんど何も持ってきてないような感じだった。
それで最後に……」
【42:37】
「僕の撮影スタッフが、もうひとつ大きな預け入れ用のスーツケースを用意してくれたんだ」
【42:45】
「お土産を入れて持って帰れるようにね。
これも縁なんだろうね」
⑤新疆の名馬から考えた「仕事と人生」の話(42:59〜52:51)
新疆で出会った青年が飼う美しい汗血馬の話から、仕事と心の余裕について語ったハンハン。
自由に暮らす馬と、観光客を乗せて働く馬を比べながら、自分も働く「牛馬」の一人だと冗談を交え、自分の気持ちを整えることの大切さについて話。後半はファンとの気軽な雑談も。
【42:59】
「撮影していたときも、本当によくしてくれたんだ。
彼は汗血馬を1頭飼っていてね」
※汗血馬(かんけつば)は、中央アジア原産のアハルテケという馬のことで、中国では非常に貴重な名馬として知られているそう。
【43:13】
「I’m a fan of yours from Africa.(アフリカから応援しています)」
※ファンの英語コメントを読んでいると思われます(^-^;
【43:26】
「彼らの暮らしを見て、僕は聞いたんだ。
『落ち込んだり、うつっぽくなったりすることはないの?』って。
そしたら『毎日こんな景色を見ているのに、どうして落ち込むことがあるの?』って」
【43:32】
「毎日馬に乗ってるんだよ。
僕なんて、あのとき毎日馬に乗ってたら、腰も背中も痛くなっちゃった(笑)」
【43:40】
「ああ、違う違う!
あの汗血馬ね。赤兎馬って知ってる?
あの馬を見て初めて、『赤兎馬』ってどういう馬なのか理解できたんだ」
※赤兎馬は『三国志』に登場する伝説の名馬。
【43:48】
「毛がすごく短くて、流れる汗が鮮やかな赤色なんだ。
それが汗血馬なんだよ」
【43:57】
「本当にすごい馬なんだよ。
そうそう、毛がすごく短くて、とても美しいんだ」
【44:06】
「本当に、言葉では表現できないくらい美しい。
でもね、あとで映像を見返して、編集していたときに考えたんだ」
【44:14】
「僕たちは、彼の汗血馬を撮影しに行って、その馬の様子も見に行ったんだ。
その馬がけがをしていたからね」
【44:22】
「馬の様子を見に行ったとき、普通は馬のお尻の後ろを通るのって怖いでしょ。
蹴られるかもしれないから。気性の荒い馬もいるしね」
【44:29】
「でも彼は『この馬は大丈夫だよ』って。
そのまま後ろを通って、お尻をパンパンパンって叩くんだよ。
僕は『なんでそんなことができるの?』って思ったんだ」
【44:38】
「それであとから、はっきり気づいたんだ。
少なくとも、この汗血馬はね、仕事をしてないんだよ(笑)」
【44:47】
「ほかの馬たちは働かなきゃいけない。
いわゆる『牛馬』なんだよ。
そりゃ気性が荒くなるのも無理ないよね。
毎日人を乗せて、何人も何人も、何往復もするんだから」
※「牛馬」は中国のネットスラングで、仕事に追われる労働者を自虐的に表す言葉だそうです。
【44:56】
「観光地で働く馬なんかはそうでしょ。
でもこの馬は、やりたいことを自由にできるんだ。
草を食べたければ食べるし、走りたければ走る」
【45:04】
「ちゃんと訓練もされていて、乗るのは飼い主や家族だけ。
そりゃ、いい馬になるよね」
【45:09】
「気性が悪くなるわけないよ。
お尻の後ろを歩いたって、全然平気。絶対に蹴ったりしない。
それで僕も思ったんだ。
どうしてみんな……
機嫌が悪くなったり、イライラしたりするのかって」
【45:29】
「わかるよ、わかる(笑)。
僕だって『牛馬』だからね。
働く運命からは逃れられないんだよ。そうでしょ?」
【45:40】
「僕にできることは、自分の気持ちをうまく整えることだと思うんだ」
【45:44】
「みんなが仕事の合間に僕を見て、
少しでも楽しい気持ちになってくれたらいいなって。
そうでしょ? きれいな僕を見てね(笑)」
【45:52】
「それで思ったんだ。
今日は2日で仕事もあって、メイクもしてるし、かっこよく仕上がってるでしょ?」
【46:02】
「だったら早くライブをやって、みんなとおしゃべりしようって。
みんな、かっこいい僕をずいぶん長いこと見てなかったでしょ?(笑)」
【46:22】
「退職したら気分がずっとよくなったって?
楽しさを追求する……」
※後半は文字起こし不明瞭でした(^_^;)。
【46:31】
「社会保険料をもっと払わなきゃね」
※ファンのコメントへの反応の模様(;^ω^)
【46:54】
「すごい自信だね(笑)。
どういう意味?」
【46:58】
「途中までしか言わないのはやめてよ。
ああ、こっちは『牛馬』だって?
僕たちは今、働き盛りの年齢だからね」
【47:24】
「仕事は人生の一部なんだ。
仕事は人生の一部だよ」
【47:37】
「僕はもし仕事をしなかったら、何をしていいかわからなくなっちゃうと思う」
【47:48】
「80歳まで働く?
定年まであと20数年しかないじゃない(笑)」
【47:55】
「大したことないよね。うん」
【48:05】
「お酒が飲みたくなってきた?
僕ってお酒に依存してるのかな?
いや、まだそこまではいってないと思うけど(笑)」
【48:12】
「寒くなったら、ちょっとお酒を飲むのもいいよね。
でも、冷たいビールは寒すぎるから……」
【48:21】
「本当に寒いんだよ。
それに日が暮れるのもすごく早い。
5時過ぎにはもう暗くなるんだ。
なんでこんなに早く暗くなるんだろう?」
【48:33】
「みんなでくっついて暖まる?
いやいや……」※後半は不明瞭。
【48:49】
それに僕は白酒(中国の蒸留酒)が好きじゃないんだ」
【48:58】
「味が強すぎるんだよ。
それに、これはもともと混ぜ麺だからね」
【49:08】
「だから温かくても冷たくても、どっちでもいいんだ。
ネギもおいしいし、冷たいのもおいしいよ。
冷やし麺みたいな感じでね」
【49:20】
「みんな、この秋はどこかに遊びに行った?
秋のお出かけも楽しいよね。
人間、やっぱりもっと外に出て、いろんなものを見たほうがいいと思う」
【49:27】
「週末とかね。
さて、ほかにどんな質問があるかな?」
【49:36】
「『今日の髪型かっこいい! 自分でヘアメイクしたの?』って?
もちろん違うよ(笑)。
What are you eating?(何を食べているの?)」
【49:46】
「This is the first time I’ve ever seen food like that.(こんな食べ物、初めて見たよ)
I’m eating noodles.(麺を食べてるんだ)」
【49:55】
「四川 noodles! 四川の麺だよ。
Do we have… Do we have any plan of…」
【50:06】
「Recent days…(最近……)
最近すごく人気のバラエティ番組、見た?
『後会有期』は見てないの?」
※『後会有期』が番組名なのか、別の意味で使われているのかは不明。
【50:16】
「なんでみんな『後会有期』って言ってるの?」
【50:30】
「『僕は夢男ファンです』って?
夢男って知ってる?」
【50:33】
「いやあ、夢女っていうのは聞いたことあるけど、夢男は初めてだよ(笑)。
『お兄さん、神の8秒を踊って見せてくれる?』って?」
【50:42】
「神の8秒って何なの?」
【50:45】
「うわあ、もうショートドラマに夢中なんだね。
まずはショートドラマを見てみようかな」
【51:06】
「Show me please how you hold your chopsticks. I want to learn to…」(英語圏ファンのコメント)
(お箸をどうやって持つのか見せてください。覚えたいんです)
【51:13】
「…eat with chopsticks.
お箸なんて、どんな持ち方でも使えればいいんじゃない?
一般的には、こうやって持つのが正しいって言われてるけどね」
【51:24】
「でも僕は……人それぞれ、自分のやり方があると思うよ」
【51:33】
「習うより慣れろ、だよ」
【52:01】
「そうだね。冬はハンドクリームを塗らなきゃ。
本当に乾燥してるよ。皮までむけてきた」
【52:12】
「アーカーとシンナーがうんちを食べるって話?
まあ、大丈夫だけど。
それにしても、みんなネットの情報を追うのが早すぎるよ(笑)。
そんなに暇なの? 仕事中もそんなに暇なの?」
【52:24】
「毎日そんなにたくさんのネットのネタがあって、
全部追いかけられるの?え?」
【52:32】
「毎日毎日、あの番組を見て、この番組を見て……。
そんなに時間があるの?」
【52:41】
「みんな、仕事中にサボってるんじゃないの?
ちゃんと働いてる?(笑)」
【52:51】
「本当にもう(笑)。
僕の会社に、みんなみたいな社員を採用してなくてよかったよ。
そんな社員がいたら、腹が立って仕方ないだろうね(笑)」
⑥テニスから学んだ人生観「大切なのは自分に合った弾力性」(53:06〜1:01:44)
友人のお酒の習慣を例に、毎日の生活で好きなことに時間を使う大切さを語ったハンハン。
自身にとってはテニスが欠かせない時間だと説明し、テニスの上達を通じて気づいた「弾力性」についても紹介。仕事も人生も、無理に完璧を目指すのではなく、自分に合った心地よいリズムを見つけることが大切。
ファンとのテニスイベントの構想も披露。
【53:06】
「最近は、世間で議論を巻き起こすようなものばかりな気がするんだ」
【53:13】
「ゴシップとか、話題性ばかり狙ったものとか。
正直、あまり見る価値がないと思う」
【53:20】
「僕にとっては、あまり得るものがないんだよね」
【53:33】
「だから、ドラマを見るなら質のいい作品を見たいと思うし……」
【53:44】
「そう、友達とおしゃべりしたりね。
あとは日頃から劉潺に『お酒を少し控えなよ』って言ったり(笑)」
【53:55】
「この話は彼ともしたことがあるんだ。
彼は痛風があるんだよ。
だから僕は『お酒を減らしなよ。痛風なのに飲んだら、もっと痛くなるでしょ?』って」
【54:05】
「痛くて歩けなくなるほどなんだ。
それで彼が言うんだよ。
『自分でも時々、頭がおかしいんじゃないかって思う』って」
【54:14】
「『昼間は飲みたいと思わないし、午後も飲みたくない。
でも夜になって、いつもの時間になると、どうしても飲みたくなるんだ』って」
【54:23】
「例えば、夕食を食べたあとも、家に帰ってまた少し飲む。
友達がいないときでも、自分でビールを1缶開けて飲むんだって」
【54:32】
「それで次の日にはまた痛くなる。
だから僕は、彼にこんな例え話をしたんだ」
【54:40】
「僕もずっとこの問題について考えてるんだけど。
例えば、日常生活全体を100%と考えるとするでしょ」
【54:48】
「仕事や趣味、いろんなことをして過ごす時間を全部合わせて、100%になるわけだよね」
【54:58】
「彼の場合は、体も心も、生活のリズムも、もう習慣になってしまっているんだ。
その時間になると、お酒を飲むようになってる」
【55:06】
「毎日、お酒を飲むことで、その時間を埋めてきたからね」
【55:12】
「だから、もし2時間ぽっかり時間が空いたら、何をする?
お酒を飲む以外に、何をすればいいかわからないんだよ」
【55:20】
「本を読むのも嫌かもしれない。
『お酒を飲むっていう、こんなに楽しいことをやめて、本を読めっていうのかよ!』って(笑)」
【55:27】
「だから、お酒を飲むのと同じくらい、
あるいはもっと楽しいことを見つけて、それを続ける必要があるんだ」
【55:35】
「そうやって、その2時間を別のことで埋めれば、
2時間分、お酒を飲む時間を減らせるでしょ。
例えば僕の場合はね……」
【55:44】
「僕はもともと、あまり落ち込んだり、うつっぽくなったりしないタイプなんだ。
でも最近、もしかしたらそうなるかもしれないって気づいたんだよ。
どういうことかというと、
テニスをさせてもらえなかったら、落ち込んじゃうかもしれない(笑)」
【55:54】
「本当に、数日テニスをしないだけで、すごくつらいんだ。
体中がむずむずするというか、何かが足りない感じがして。
エネルギーを発散できてないような気がするんだよ」
【56:03】
「テニスをしたあとは、ああ、すっきりした!ってなる。
だから、これも同じことなんだよね」
【56:13】
「例えば僕は、1週間のうち10時間くらい、
あるいはそれ以上をテニスのために確保してるんだ」
【56:22】
「その10時間が、自分にとっての基準になってる。
それくらいテニスをすると、気分もいいし、体の調子もいいんだ」
【56:30】
「コンディションもよくなる。そういうことなんだよ。
でも時々、考えることがあるんだ」
【56:39】
「昔は何でも、きちんと、時間どおりに、完璧にやりたいと思ってた。
でも今は、もう少し気楽に考えられるようになったんだ」
【56:48】
「そこまで自分を追い込む必要はないんだよね。
だって、完璧な人間なんていないんだから」
【56:58】
「誰にだって欠点はあるでしょ。
だから時には、もっと判断したり、よく考えたりすることが大切なんだと思う」
【57:07】
「自分をあまり追い込みすぎないこと。
それが必ずしもいい結果につながるとは限らないからね」
【57:14】
「それで最近、テニスの腕もかなり上達してるんだ。
どんどんうまくなってる感じがする」
【57:24】
「そこで、テニスをしながらひとつ気づいたことがあるんだ。
どういうときに自分の調子がいいんだろう?
どういうときに、いい感覚でプレーできるんだろう?って」
【57:34】
「どういうときに、すべてがしっくりくるんだろうって考えたんだ」
【57:41】
「それは、体に『弾力性』があるときなんだよ。
最近、僕はこの『弾力性』という言葉を改めて考えるようになったんだ。
筋肉もそうでしょ?」
【57:52】
「筋肉は弾力があってこそ、いい筋肉だってよく言うよね。
瞬発力があって、スピードがあって、柔軟に動ける。
ただ硬いだけの筋肉には、機能性がないんだ」
【58:01】
「僕もそういう筋肉は好きじゃない。
体をひねったり、止まったり、
走ったり、跳んだりするときに、役に立たないからね」
【58:09】
「だから筋肉には弾力性が必要なんだ。
それで、テニスをしているときに考えたんだよ」
【58:18】
「どうして上手な選手は、あんなに軽やかに動けるんだろうって。
アルカラスとか、テニスのうまい選手たちはね」
※テニス選手のカルロス・アルカラスを指している模様。
【58:26】
「フェデラーもそう。
動きがすごく軽やかなんだ。
それは体に弾力性があるからなんだよ。
コートの上で、常に体のエネルギーを保っていて……」
【58:34】
「体に弾力性があれば、体の力をうまく使える。
慣性やリズムを利用して、ボールを打つことができるんだ」
【58:44】
「だから、これはすごく大事なことだと思う。
そして、人間の生き方も同じなんだよ」
【58:52】
「よく『ワークライフバランス』って言うでしょ。
でも実は、バランスが取れているかどうかっていう問題じゃないと思うんだ。
大事なのは、この『弾力性』を見つけることなんだよ」
【59:01】
「自分にとって心地いい柔軟さ。
自分が無理なく過ごせるリズムと弾力性を見つけること。テニスも人生も同じなんだ」
【59:11】
「だって、完全に正しいことや間違っていること、
いいことや悪いことなんてないからね。ゲームをするのだって悪くないし……」
【59:20】
「ぼーっとするのも悪くない。
ワンコを眺めるのだって悪くない。
どれもいいことなんだよ。
大切なのは、自分に合った柔軟さを見つけることなんだ」
【59:36】
「そうだね。みんな、健康が一番大事だよ。
何をするにしても大変なことはあるけど……」
【59:46】
「どうやって続けていくか。どうやって道を見つけていくか。
それが課題なんだと思う」
【59:53】
「僕も考えてるんだよ。
例えば、テニスの合宿みたいなものをやったらどうかなって」
【1:00:04】
「みんなで一緒にテニスをするのはどうだろうって。
でも、考えてみたら……」
【1:00:13】
「僕のファンは、たぶん運動の才能があまり高くないんじゃないかな(笑)。
それにテニスは始めるハードルが高いから、みんなには難しいかもしれないでしょ?」
【1:00:30】
「でも、テニスのイベントをやるのはいいと思うんだ。
友達とも、そういうことを考えてるところだよ」
【1:01:12】
「あれ、また画面が固まったみたいだね?
うん、うん……」
【1:01:44】
「ダンダンダンダン♪
質問が見えないよ」
⑦ジェイ・チョウの名曲を熱唱!歌で締めくくったライブ(1:02:32〜1:19:04)
配信が何度も途切れるトラブルに見舞われながらも、ジェイ・チョウの昔の楽曲を懐かしんだハンハン。
『擱淺』『安靜』などを熱唱し、最後は「今夜はいい夢を見てね」とファンにあいさつして、
約79分のライブを締めくくりました。
【1:02:32】
「なんでコメントが流れなくなったの? コメントが出てこないよ」
【1:03:14】
「君、音楽の有料会員になってないの?
QQミュージックとか、何か音楽サービスの会員になってないの?」
【1:03:38〜1:04:00】歌を口ずさむ
【1:04:29】「まだ固まってる?」
【1:04:53】
「ネットの調子が悪いんだね。Wi-Fiがだめなのかな。
そうだね。よし!」
【1:05:04】
「わからないけど、1時間経ったから切られちゃったのかな?」
【1:05:18】
「いい曲だなあ」
【1:05:35】
「QQミュージックの有料会員じゃないから、ジェイ・チョウの曲が聴けないんだよ。
KTV(カラオケ)に行って歌うしかないね(笑)」
【1:05:43〜1:06:40】歌を口ずさむ
【1:06:09】
「網易(NetEase)の有料会員でも、ジェイ・チョウの曲は聴けないんだよ」
※このあとも歌が続く。
【1:06:51】
「あるような気もするけど。
最近はあまり音楽を聴かなくなったんだ」
【1:07:02】
「もう長いこと音楽を聴いてないなあ。
みんなが一番好きなジェイ・チョウの曲を教えてよ」
【1:07:23】
「彼の昔の曲は本当にいいよね。
アレンジもそうだし……」
【1:07:31】
「作曲も、ハーモニーも、曲に込められた感情もね」
【1:07:43】
「また切れちゃった。
なんでかわからないけど、いきなり『申し訳ありません』って表示されたんだ」
【1:07:50】
「僕のライブ配信が、突然はじき出されちゃうんだよ」
【1:08:11】
「もう仕方ないね。じゃあ、1曲歌おう。みんなに1曲歌ってあげるよ」
【1:08:24】
「歌ったら終わりにするね」
【1:08:38】
「伴唱モードまであるの?
うわあ、今はこんな機能があるんだ!すごい、進化してるね!」
【1:08:54〜1:09:51】歌唱
ジェイ・チョウの楽曲を歌っている場面。
【1:10:08】
「ああ、もっとゆっくりした曲にしよう。
この曲は速すぎるよ」
【1:10:25】
「『擱淺(グーチェン)』って曲、みんな聴いたことある?」
『擱淺』は「座礁する」「行き詰まる」といった意味のタイトル。
【1:10:29】
「(冒頭不明瞭)今歌うと、ちょっと歌いづらいかな?」
【1:10:50】
「何度も落ちるんだよ。アプリをいったん閉じて、入り直したんだ」
【1:11:01】
「みんなが戻ってくるのを待とう。歌い始めるよ!
何度も落ちちゃうんだよね。
歌い終わったら配信を終わるからね。スリル満点だよ(笑)」
【1:11:08】
「刺激が強すぎるよね(笑)。
じゃあ、『擱淺』を1曲歌うよ」
【1:11:18〜1:14:38】『擱淺』を歌唱
「擱淺」周杰倫(ジェイ・チョウ)/2004年
別れた相手への後悔や、自分を許せない気持ち、忘れようとしても忘れられない愛情を歌った切ないバラード。
【1:14:48】
「ああ、結構疲れるね。」
【1:14:58】
「昔の曲って、本当にキーが高いよね。
あ、今日ある曲を聴いたんだけど……」
【1:15:13】
「最後、最後にもう1曲歌おう。定番の名曲をね」
【1:15:22】
「子どもの頃、彼のピアノ曲を練習したこともあるんだ」
【1:15:59】
「どうなってるの?」
【1:16:01】
「また切れちゃった。歌い終わった途端に固まっちゃったよ」
【1:16:10】
「著作権保護かな(笑)。
最後の1曲は『安靜』にするよ。
『安靜』を歌い終わったら、僕たちも静かにして寝ようね(笑)」
【1:16:23】
「子どもの頃、この曲をピアノで練習したんだよ。」
【1:16:36】
「僕自身も配信からはじき出されちゃうんだ。
毎回、入り直してるんだよ」
【1:16:47〜1:18:27】『安靜』を歌唱
「安靜」周杰倫(ジェイ・チョウ)/2001年
愛する人との別れを受け入れようとする苦しさと、相手を思うからこそ身を引こうとする気持ちを描いたバラード。
【1:18:38】
「はい、終わり!
(途中不明瞭)
もう歌わないよ。バイバイ!」
【1:18:45】
「おやすみ!
それじゃあ、みんな。
今夜はいい夢を見てね。
バイバイ!」
【1:19:04】
「寝るんだよ〜。おやすみ!」
(終わり)
今回も いろいろな話が出てきた トークライブ。
ファンミやコンサートは いろいろ難しいみたい (´・ω・`)
※全和訳は 内容が多いので また大事なところだけまとめたいところですが…( ̄▽ ̄;)
今日は ここで力尽きました…ww (また時間があるときにトライするかも…)

昨日撮影したという雑誌の話はまた
近いうちに告知がでそうなので また随時ご紹介しますネ(^-^;。
(ハンハンの手の傷、スクショすると目立ちますネ…(;^ω^)そりゃ質問コメント出るよと思った…余談(;^ω^))
ということで 以上 和訳でしたww ここまでご覧くださりありがとうございましたww
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