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【全文和訳】張哲瀚のママから息子へ「8月を体験して8月から抜け出す-映画「8月」を観て思うこと」(ママブログ更新)

昨日夕方更新された ハンハンママのブログ。
ママの愛がいっぱい詰まっていて… 読後感がハンパない文章でした。

ママから息子・チャンジャーハンへの手紙のようなブログ。
全文和訳でご紹介します😢

目次

張哲瀚ママがブログ4/20更新!「8月を体験して8月から抜け出す-ドキュメンタリー「8月」を観て思うこと」

ハンハンのママが 「追逐远方的梦」(遠い夢を追いかけて)というペンネームで思いを綴っているブログ。
813事件でハンハンが顔を出せなかったころから 続いているブログが、昨日更新されました。

8月を体験して、8月から抜け出す -ドキュメンタリー「8月」を観て思うこと

ぜひ ご一読ください(´;ω;`)ウゥゥ

8月を体験して、8月から抜け出す
ードキュメンタリー「8月」を観て思うこと(全文和訳)

遠い夢を追いかけて 2024-04-20 17:29 広東省

人生はたった3万日で、四季と12か月に分かれています。
一日の午後3時と12時に、
運命は常に特定の一節に特別な注意を払い、深い痕跡を残します。

息子と私にとって、8 月は何度も何度も思い出される季節です。

17歳の8月に上海戯劇学院に入学しました。

21歳の8月、彼は初めて自転車に乗りました。
※1回目のチベット旅行のことです。

何年もの間、8月になると
彼は暑さと汗に耐えながら外を歩き回り、
俳優になるという夢を紡ぎ続けました。

3年前の8月、未曾有の変化によって夢は打ち砕かれ、
突然冬がやって来ました…。

2年前の8月、傷を抱えながら再び自転車に乗りましたが
ある理由※で強制的に中断されました。
※コロナ渦で中断しました

昨年8月に雲南省を出発し、
ついにシャングリラからラサまでを完走し、「8月」を“持ち帰りました”。

初めて「8月」を観た時のことを、今でもよく覚えています。
息子のドキュメンタリー監督デビューということで、
楽しみであると同時に不安もありました。

人生の浮き沈みが
無限に所定の位置に圧縮されるとき、
夢と痛みを巡る心の旅が
レンズを通して鮮明に分析されるとき、

私が経験したのと同じ重さに
直面することができるでしょうか?

ライディング中に体験する景色、人、物は
彼にどんな新鮮さや感動をもたらすのか?

ようやく字幕が落ちたときは、
私は内心とても興奮し、ショックを受けました!

簡潔な言葉、鮮やかな絵、
そして哲学的な言葉を使って、自分の内面を率直に分析しています。

憧れ、戸惑い、痛み、力強さ、无畏(恐れを知らないこと)。
そして静けさ、そして山、川、谷、
そして出会ったすべての生き物たちを、
1時間弱の映像に凝縮しました。

その小さな世界は、彼だけの8月の思い出。
それはまた、
彼が、私と彼を気にかけ愛するすべての人たちに与える
特別な「共鳴」でもあります。


【夢】

「誰もが夢に憧れるのは、それが美しいからだけではなく、
それが何千キロも離れた、10年先の遠い未来にあるからかもしれません」

夢は遠くまで広がり、
夢があるからこそ、人生の背景もカラフルになります。

息子の心の中にある夢は、焼け付くように熱いです。
彼はバスケットボールが大好きで、
ステージが大好きで、
人生のあらゆる細部を愛しています。

彼は江西省で最も小さな県の都市、新余市で生まれました。
彼は、そんな小さな場所から出てきて、
困難と堅実さを持って
一歩一歩夢に向かって進みました。

さらに素晴らしいのは、
夢を実現するために、修行者のように厳しく自分を律し、
決して手を抜かないことです。

拍手と夢が叶う幸せを満喫していた彼でしたが、
3年前の予期せぬ災害で
全ての夢は打ち砕かれ、人生のどん底に落ち、塵に包まれました…。

しかし、慰めとなるのは、
彼がそのために自分自身を諦めず、
傷を舐め、自分の埃を払い、
元気を出し続けることを選んだということです。

彼を愛し、サポートしてくれる人々とともに
地に足を踏み入れながら、
夢を追う未完の旅を続けていきます。

この「共鳴」の夢の中で、
彼は多くの障害を乗り越え、そして多くの困難を乗り越えてきました。
変わったものもあれば、変わらないものもあります。
それは優しさと愛です。

「この世に英雄的な行為は一つしかありません。
それは、人生の真実を認識した後も、
あなたはまだ人生を愛していることです」

この時点で彼は勇敢だと思います。
そしてより重要なことに、
彼は困難を経験した後、人生を愛するという点で、
今でも感謝の気持ちを持ち続け
「私は実は運命に恵まれた人間だ」と思っている
ことです!

夢が偉大である理由は、
それが暗闇と静寂を突き抜ける「広大な光で満ちているから」です。

夢が希少である理由は、
それが、儚いものであり、愛と勇気によって養われる必要があるからです。

粘り強さと創造が重要だから、夢想家は生涯をかけて熱心に探求します。
たとえ廃墟に陥っても、
その塵を自分の城に作り変え、
優しさと強さで命の光を灯し、
自分自身と他者を照らさなければなりません。

夢があれば決して年をとらないし、
旅の途中でも決して孤独になることはありません。

息子よ、私はあなたを誇りに思います。

【声】

誰もが孤立するのではなく、
話を聞いてもらいたいと望んでいます。

かつて息子は、誰にでも自然に自信を持って自分の名前を言えたのに、
災害後は、彼は、深海の中で一人。

「52Hzのクジラのさえずり」しか発することができず、
もはや「聞いてもらう」ことができない「孤独なアリス」のようなものでした。

ためらいや無力感という言葉だけでは、
突然「声を失った」健康な人の「絶望的な精神状況」を説明するのに
十分ではありません。

外に出るのが怖い、人に会うのが怖い、
歪められるのが怖い、どこに行く?
途方に暮れて。

ギターが再び彼を呼び起こすまで、
音は消えていきました——

「音楽はいつも私と一緒にいてくれる、
永遠の友達のようなものです」

息子はギターを通じて自分の声を見つけました。
子どもの頃から音楽が大好きで、幸運にも音楽に救われました。

そんな時、私も彼の音楽に救われたことを
今でも覚えています。

私がキッチンで料理をしているときに、
リビングルームで彼がギターを練習したり
歌ったりしているのを聞くと、
思わず自分がやっていた作業をやめて
彼の隣に座り、彼のギターの演奏を聞いていました。

音楽を聴くと心に安らぎを感じます。
「音楽がある限り人生はまたやり直せそうです」。

その瞬間、私は喧騒から遠く離れ、
希望にとても近づいていました。

おそらくこれは
音楽によって構築された夢であり、
夢の中には、色とりどりの楽園があります。

昨年8月、私の息子はシャングリラで鄧朱先生を訪ねました。
彼は音楽も好きで、草原で歌ったり弦楽器を演奏したりするのが好きで、
歌う前に「世界平和」と言うのが好きです。

彼は楽観的で情熱的ですが、
人生では困難にも遭遇しました。

10 年前、彼の最初の Xianzi Bar が
シャングリラ火災で焼失してしまいました。

しかし、2か月後、彼は2番目の店をオープンし、
その店を「快乐(ハッピー)」と名付けました。

ドキュメンタリーの中で、鄧朱先生は、
自分は弦楽器の演奏しか知らないと謙虚に言っていましたが、
私の意見では、彼は実際には
「弦楽器に対する完全かつ極度の愛情」を持っていて、
そのために多くのことを犠牲にすることもいといませんでした。

愛があるから恐れることはない、
愛があるから声は決して消えることはありません。

一つ一つの音はこの世のあらゆるものの営みの証です。
外の世界と対峙しても、
それでも自分と向き合っていく。
すべては聞くに値します。

私の息子はずっとバスケットボールが大好きでした。
この「パートナー(バスケットボール)」のおかげで、
子供の頃は内向的だった息子は友達が増え、
自信が持てるようになりました。

そして
卓越した知力と技術で、MVPのタイトルを獲得しました。
足の怪我で一時、プレーできなくなりましたが、
不断の努力で再びコートに立つことができました。
今でも時折むずむずして、
時間があるときは友達とゲームをしています。

秋那桶(雲南省)にいる間、
私の息子は自分の半分ほどの年齢の子供 2 人と
バスケットボールをしていました。

この兄弟は二人とも、人生に対する独自の愛情と
将来のビジョンを持っています。

息子は彼らを連れてバスケットボールコートをつくる計画を立て
「親善試合」を行いました。
そして仲良くなり、秘密基地に行ける友達になりました
(大雨で橋が壊れたので行きませんでしたが)。

バスケットボールが地面にぶつかるとき、
それは軽い音でも重い音でも、
ゆっくりとした音でも、切迫した音でも、
まるで過去、現在、そして未来の自分に挨拶するかのようです。

「こんにちは、私はここにいます」

私にはそう聞こえます。
だから私はここにいます。

【心】

息子は21歳の8月、初めてラサまで行きました。
2,000キロ以上を自転車で移動するのに1か月近くかかりましたが、
10年後の2022年8月に再び出発し、
雪を頂いた山に登りました。
旅はある理由で中断されました。

その1年後の8月、彼はついに再び出発し、
シャングリラ、秋那桶、レンロンバ氷河、蘭霧、莱谷氷河、
メドグ、トンマイ、バソンクオ、ラサ…
大河や山々を巡り、超越的な雄大さと静けさを感じました。

大河や山々を旅し、超絶の雄大さと人間の花火※を感じ、
景色と危険の中で自分との契約を果たします。

※人間花火:仙人のような領域

彼はラフティングセンターでリウフとドーラに会いました。
リウフの言葉の一つが私に特に印象に残りました。

「初めてラサに到着したとき、
私は天国は、実現不可能な夢のように感じました。
二度目に行ったとき、そこはただの路地だったことがわかりましたが、
そこも活気に満ちていることがわかりました。

3度目にラサを訪れたとき、まるで銭湯のような雰囲気を感じた。
世界には、人間花火(仙人のような領域)の裏側に
まだたくさんの光があります。
人々の心の埃を洗い流すのに役立ちます」

天国は「夢」のある場所、
路地は「音」の聞こえる場所、
銭湯は「心」を洗う場所です

人生は「道場」です。
最も困難で核となるのは、
自分自身を見つめ、自分と向き合い、自分になることにあります。

これをしたいなら、心の中の雲を取り除き、
心を落ち着かせる必要があります。
本当の方向性を教えてもらいましょう。

この旅で息子は
「自分自身と内なる対話をする時間」が増えたと感じています。

さまざまな人や自然とコミュニケーションをとる中で、
「修正されていない本当の答え」を見つけ、
より穏やかで力強くなりました。

彼はこういいました
「過去 2 年間、どん底から這い上がってきたことで、
私は何かを理解しました。
この混乱した世界では心の平安を見つけるのが最も難しいことかもしれませんが、
そのような平和を手に入れることができれば、
自分には力があるということです。」

私の意見では、心の力で最も重要なのは誠実さです。
初心に反することなく、
純粋に自己満足して、言葉を行動にうつしてください。

自転車に乗る者として
彼は、途中で起こり得るリスクに怯むことなく、
より多くの可能性を経験するために
ためらうことなくそこに行くことを選択しました。

通行人としては、
他人からの信頼によって本当の幸せを感じます(シャン姉※)

※映画「8月」の中で出てきた食堂の女主人。ハンハンが料理を習った方です

監督として、細心の注意を払ってベストを尽くし、
本当の感情を、レンズの言語にかえて投影しなければなりません…

それは、大胆で、柔らかく、そしてタフに、
雑念を取り除き、不屈に前進できるのは、心の力だと思います。

息子は自分自身を探しています。
現実の世界で上を向いて努力し、
内なる世界から力を引き出します。
人が誰もいない山でも、はっきりとそれを見ることができます。

彼は夢を見て、話すのが大好きで、
笑うのが大好きで、毎日を愛する自分を探していて、
人生の意味と答えを探しています。

私は彼を気​​の毒に思います。
彼を大切にし、彼を賞賛します。

2022年の(自転車)ライド中に、彼が激しく転倒し、
その傷が今も残っていることを今でも覚えています。

その光景を思い出すたびに、私の胸は痛みます。
それでも彼は「生きろ!頑張れ!」と
自分を奮い立たせて前に進み続けました。

彼は数え切れないほどの8月を経験し、
ある時はその8月に喜び、
またある時はその8月に深く陥りました。

ブラックホールに飲み込まれた傷は
一生消えることはないかもしれません。

しかし、彼が言ったように
「ラサは目的地ではありません。
私が到着した瞬間からそこは出発点になりました。
8月も終わりに近づいています、
そして今後も毎年8月が来ます。
私はまだ旅の途中です。」

「8月」は、
息子チャンジャーハンの「自己治癒の旅」についてのドキュメンタリーです。

母親としての「専門外の観点」から見ると、
彼の最初の作品はまだ少し未熟で、改善する必要があると思います。

彼は音楽制作において非常に多くの輝かしい功績を残しましたから、
草原で歌うなど、自分の音楽的才能を映画にうまく組み込むことを
検討してみてもよいでしょう。

この自転車旅では、祖国の多くの広大な風景を通過しました。
より多くの友人が絵のように美しい山や川を鑑賞できるように、
対応する画面を適切に長くすることを検討してください…などなど。

―しかし、全体としては、画像は壮大で美しく、
言葉は優しくて温かく、文章は簡潔で哲学的で、
ストーリーは真実で充実していました。

ドキュメンタリー全体の感想は自然と次のとおりになります。

充実しているのに溢れていない、
悲しいのに悲しくない、平坦だけど退屈ではない、
感動と誇らしさを感じて、
チャン監督の次回作に期待でいっぱいです。

私たちは今後も毎年 8 月に会う予定であり、
毎年 8 月を経験することが、人生の既定路線です。

しかし、8月は人生の特異点でもあり、
8月から一歩踏み出すと、ここで無数の可能性が生まれます。

もしかしたら、次の瞬間、心が芽生えた瞬間に、
新たな宇宙が開けるかもしれません。

ブランドスポンサーである爱禾EHz·Z、宝登源、HZ BAOBAOの寛大なスポンサーシップと
誠実な献身に感謝します。
また、ファン、友人、他の旅行者の無私無欲の愛とサポートに感謝します。

千マイルの旅は一歩から始まります。
私たちが一緒に8月を経験し、より良い明るい8月を迎えるために
一緒に勇敢に歩き出してください。

太陽の光の中で、生きます! 続けましょう!

原文サイトはこちら

この なんともいえない「読後感」。
ママが書く文章には いつも息子への愛をいっぱい感じるのだけど… 
今回のは いつも以上に すごかったですネ…

かつて、ハンハンの惨状を世に訴えた手紙を書いたママ。
あの手紙を読んだときから ずっと。この母子の幸せを願わずにいられませんでした…。

文中に出てきた ギターで弾き語りする息子の話も、
かつて ママが自身のブログで その詳細を明かしたことがあります。

3年たって ここまで来たママとハンハン😢

千マイルの旅は一歩から始まります。
私たちが一緒に8月を経験し、より良い明るい8月を迎えるために
一緒に勇敢に歩き出してください。
太陽の光の中で、生きます! 続けましょう!

ふたりの幸運と幸福を 願わずにいられません。

チャンジャーハンオフィシャル(事務所)公式インスタ更新!

そしてここからは 今日の投稿。ハンハンの事務所から、映画「8月」のビハインド第4弾が登場!

チャンジャーハンオフィシャル(事務所)4/21投稿「8月ビハインド第4弾」

ゲストNo.4:
シスター・シャン
特技:料理、店を開ける、アピール力
話のモットー:疲れているけど、毎日とても幸せです。毎日こんなに幸せです。


チャンジャーハン @zhangzhehan_super3 監督の ドキュメンタリー映画「8月」が
YouTube@ranyimusic で公開されました、ぜひ応援してください~

投稿元リンク先はこちら

ハンハンが 映画の中で 料理を手伝ったり 買い物を手伝ったりしていたシーンに登場したシャン姉さん。
この話も 今日ウイチャットブログに、アップされておりました。

チャンジャーハン事務所公式ブログ更新!「断片ノート:厨房人間」4/21投稿

シャン姉さんの話が紹介された 今日のブログ。

タイトルが 碎片手记-厨房人间(断片ノート 厨房人間)ってww
これは どんな話?? ということで また 和訳してみなければ!! (〃▽〃)ポッ

こちらの詳細はまた明日ご紹介しますネ。よかったらまた 明日のぞきに来てください^^ 

チャンジャーハンFBチーム発!「4/19インスタライブ」英語字幕VTR公開

さて!最後は チャンジャーハンインターナショナルFBチームの投稿から。
19日のハンハンインスタライブの後半部分を 英語にしてくれたのですが…

なんと 動画の字幕での英訳…😨
(文章だったら和訳しやすかったのですが、字幕なので難易度高しww)

でも 字幕なしよりははるかに理解しやすい動画かと…(^-^;

私もまだ全部 点検してないので 内容は説明できないのですが 先に おいときますネ。
よかったら点検してみてください。

張哲涵の美しさを記録する ~ [2024 年 4 月 18 日のライブ クリップ] 2022 雪山登山ストーリー ライブ ストリーム 2 の一部 (2022 雪山登山)

※上の動画が上手く表示されていないときは こちらから飛んでくださいww

FBチームの投稿コメント和訳:
常に自分自身を向上させている。 ZZHが英語音楽を通して英語が上手くなっている方法を共有します

投稿元リンク先はこちら

ということで 本日以上です(^-^; ここまでご覧くださりありがとうございましたww

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