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「張哲瀚への誹謗中傷」の取り締まりを切に願う。中国の人民検察院が「ネット上の誹謗中傷を警告」公式発表

ハンハン(=チャンジャーハン)が今も受けている誹謗中傷。
この状況に関係するニュースが出てきた
ので、今日はこちらの話をご紹介しますネ。

↑こちら。今日 中国のWeiboHS(ウエイボーホットサーチ)で6位でトレンド入りしたワード。
「社会性死亡类案件对当事人是天大的事情」です。
(和訳:#社会的死亡事件は当事者にとって大きな問題です)

デマや中傷によって、ネット上で攻撃されて「社会的に抹殺されている人」が存在する事実。
社会的死亡事件は当事者にとって大きな問題です

これはまさに いまハンハンがおかれている状況にも関係する話…。😢

今日、開催された「最高人民検察院」の記者会見で、「インターネット時代における人民中心のアプローチの遵守と人格権の刑事保護の強化」が発表されました。以下 記事の和訳。

検察庁:社会的死亡事件は関係者にとって大きな問題です

2月21日、最高人民検察院は、「インターネット時代における人民中心のアプローチの遵守と人格権の刑事保護の強化」に関する記者会見を開催しました。

近年、全国の調達機関が人格権の保護を継続的に強化し、インターネット時代の人々の権利を擁護していることが会議で紹介されました。インターネットの急速な発展は生活に便利さをもたらしますが、犯罪者によって使用されることもあります

彼らは噂を広め、他人の評判を誹謗中傷し、他人のプライバシーをスパイして広めたいだけであり、誰もが侵害の標的になり、人格権を保護や尊厳は。すべての人に関連しています。

最高人民検察院の公式ウェブサイトからの写真

この席で最高検察庁の関係者は「2019年以降、全国の検察庁で侮辱·名誉毀損168人、個人情報侵害1万2410人、英雄烈士名誉毀損12人の逮捕が承認された」と明らかにした。また、侮辱·誹謗罪213人、個人情報侵害2万1923人、英雄烈士名誉毀損15人を起訴し、被害者の合法的権益を保護した。

関係者によると、インターネット環境下における人格権侵害犯罪事件の発生周期は明らかな段階性を持っており、このような事件はしばしばホットイシュー事件と共に発生する。

例えば、衛国駐屯辺英雄烈士の名誉、栄誉シリーズ事件、元隆平院士の名誉、栄誉シリーズ事件はすべて関連ニュース報道後の短い時間内に発生し、社会問題の移転によって事件も減少するが、同時に次のホットイシュー事件によって再びシリーズ事件が発生することを予告する。

一方、インターネット上で他人に対する侮辱、誹謗、国民の個人情報の侵害は、伝播速度が速く、伝播範囲が広く、被害が深刻で、その結果を統制できない。検察によると、「136号のク氏が英雄烈士の名誉と名誉を毀損した事件」の場合、彼の誹謗中傷文が5時間で、13万件余りのクリック件数を記録するなど、社会的波紋が広がっている。

検察は「137号の郎·河氏誹謗中傷事件」の場合、ウエイボ-の「デマで浮気をした女性はまだ就職できずにいる」という書き込みだけで4億7000万件、話題の討論者は五万8000人に達した。

検察は事件の特徴をしっかり把握して、法律に基づいて、適時に、正確に各事件を処理して、類型事件の処理を指導することによって、積極的に「誰が法を執行すれば誰が法を守る」という一般的な責任制を実施して、社会行為を誘導して規範化して、「サイバー空間は法外にあるところではない(法律が適用されない場所にあるわけではない)」と明らかにした。

以下省略 原文サイトはこちら


この話は 検察院の公式SNSでも紹介されています。ちなみにこちら。

[インターネット時代の事件の特徴を正確に把握し、事件の指導、教育、警告の役割を果たす]
最高人民検察院長の苗生明(ミャオシェンミン)第1検察庁長は、「一方で、インターネット環境における人格権に対する侵害の犯罪周期は明らかな段階性をもっており、このような事件にはしばしば、イシュー事件(論議を呼ぶ事件)と共に発生する。もう一方で、インターネットでは、他人を侮辱したり、市民の個人情報を侵害したりすることで、急速に広がり、広く広がり、深刻な危害を引き起こし、制御不能な結果を​​もたらす」と述べた。

調達機関は、事件の特徴をしっかりと把握し、法に則って典型的な事件をタイムリーかつ正確に処理し、同様の事件の処理を指導し、「法を執行し、法を普及させる」という法的普及責任制度を積極的に実施し、指導する。

そして社会的行動を規制し、そのようなメッセージを社会に明確に伝える-
「サイバースペースは法外な場所ではありません」。 (最高人民検察院)


8/13から執拗に繰り返されている ハンハンへの誹謗中傷。
これが どれだけ彼を悩ませて、苦しませているかを 想像するだけで 胸が詰まります😢

今日の、この報道が 彼に対する誹謗中傷の抑制、防止につながることを 切に願ってやみません。


実際、日本でもSNS上の「言葉の暴力」がよく問題になるけれど…
中国で実際に起こっている、ハンハンが受けてきた仕打ちは 想像を絶してます😠。

この機会に 再度 下記にまとめてご紹介します。

チャンジャーハン氏が受けてきたサイバー暴力

今年の元旦に李おじさんが公開してくれた チャンジャーハン本人の声

下の動画は 李おじさんがウエイボーで投稿してくれた音声動画に 中国語字幕をつけてくれた動画です。

<サイバー暴力について ハンハン自身が語った部分の和訳>

李おじさん:あなたのお母さんを通して、このことがあなたに多くのサイバー暴力をもたらしていることを知りました。
サイバー暴力で、あなたにとって最も具体的なものは何でしたか、簡単に教えていただけますか?

チャンジャーハン:とてもひどいパニック状態になり、母を含めてあえて外出するなと。
家でパニック状態のまま、一種の自己不信です。(つまり)私は個人的に愛国心の強い若者だからです。

すると、突然、ネット上で「裏切り者」だと叱られたり、母が日本人の愛人だとか、父が何だとかいったことがありました。
実は父は2016年に亡くなりました。このような虚偽の情報を捏造して、私自身を疑わせたのです。

(彼らは)この種の誤った情報を作り上げ、私に自分自身を疑わせました。この恐怖の中で生きていて、あえて家を出ることはしませんでした。母は何度も「どうしたらいいのか、この階から飛び降りて死ぬのか、そうすれば無実を証明できる」と何度も言いました。

時々、自分が愛国心があることを証明できるのは、自分が死んだ後なのか、(そうやって死ぬことで)みんなに自分の心を見てもらいたいと思っていました。私は真剣に自己不信になっていました。

茶屋(お母さんのお店)に(お葬式の)花輪を送る人や、私の写真で葬式の写真を作成したりする人、両親を罵ったり、私を罵ったりする人がたくさんいました。

そして、私の家族にも日本人の親戚がいるかどうかなどについてもネット上で調査を受けましたが、私の家族はみんな中国人です。また、私たちは外国籍の親戚もいません。私たちは江西新友族です

このほかの部分は 過去投稿で全文紹介しています
>>李おじさんがチャンジャーハン本人の音声を公開!(自ら疑惑を否定、法と正義を信じる)


「靖国神社」の写真を発端に、日本がらみのひどい中傷が繰り返され…もうなんといっていいか、わかりません😢
ここで李おじさんが言っていた「お母さんの手紙」には もっと具体的に書かれていて、こちらも抜粋してご紹介します。

▶ハンハンのお母さんの手記(サイバー暴力についての部分)

息子は2018年3月、日本旅行中に撮った桜の写真事件で、今年の8月を迎えました。
8月13日以降、史上類例のない強力なサイバー暴力、私と息子に与えられた衝撃と心の傷について話したい。

8月13日。上海で働いていた息子は、これまで様々な理由で彼を攻撃する暴言を浴びせられてきたが、8月13日以降、それが絶頂に達しました。一方的な悪口、売国奴、スパイ、裏切り者、売国奴など、狂風のようなインターネット世論に押されて、三日も経たないうちに全ネット上から遮断されました。

その中でバイドゥ(中国のポータルサイト)の見出しを修正して歴史を歪曲して話を作り、人の家族、偽の家柄を作って悪口を捏造して、さらには彼に対する虚偽の事実を書き込んで、彼の名前まで、あらゆるソーシャルプラットフォームでタブー視されました……。

彼の10年以上の努力と、努力による夢と成就したものは、跡形もなく消えてしまっただけでなく、ネット全体が彼を一方的に中傷し、彼がかつて党を愛し、国を愛したという彼の言葉が消え、彼の作品もすべて失脚しました。

中略

世論によって有罪判決を受け、インターネットで刑を言い渡された彼に対する容疑の大半は、インターネットで確認されていない情報から始まっており、必要な調査と検証を経ておらず、広範囲に広がっている虚偽の事実を明らかにする機会がなかったことに対して、私たちは無力感と悲しみを感じています。

ママの手紙全文も過去投稿で。
>>この3か月の苦痛と悲しみ…「チャンジャーハンのお母さんの心の声全文」李学政12/3のウエイボー投稿


チャンジャーハンが受けてきた、そして、今も受け続けているネット上の暴力。
これだけひどい内容を 6か月以上にもわたって 受け続けるなんて…

これはすでにもはや 彼への重大な犯罪以外のなにものでも ありません。

誹謗中傷のみならず、葬式の花輪まで送るような執拗な嫌がらせ。
これを法で取り締まらずに 何を取り締まるというのか。

今日、報道された…この話!
「サイバースペースは、法外な場所ではありません」。 (最高人民検察院)

今こそ 法律できちんと取り締まり、彼の尊厳を保護することを切に願います。
そして デマの発端を作った プロのデマ捏造者を必ずとらえて法律で裁くこと。
チャンジャーハンの名誉が回復されることを 願ってやみません。


(書いているうちに またどんどん頭に血がのぼってきちゃって…少々興奮気味になってしまったかもしれません。
でも、不当な扱いを受け続けている彼の状況だけは 再度お伝えしたかった。意図するところが 正しくお伝えできていることを祈っています)


そして最後に 残念なお知らせ…↓

ps 昨日ご紹介した チャンジャーハンの紅船主題歌。元投稿が削除されてしまいました。

投稿主様が削除したのか ウエイボーが削除したのかはわかりませんが… 残念です…😢
(でもこんなことに負けずに 最後には必ず彼の無実=真実が証明されると信じています)



ここまでご覧くださりありがとうございました <(_ _)>


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