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李おじさんVS中国演出行業協会「靖国神社を紹介した旅行ガイド本が数時間で消える」(張哲瀚事件続報)

チャンジャーハン事件、前回からの続報です。
昨晩公開された「チャイニーズスターニュース」の動画ニュースをご紹介します。

※1/7~8の出来事がわかるニュースです。
※※本件、問題になっている内容が日本のことなので、日本のファンが騒ぐとアンチ(=この間ずっとチャンジャーハンに関するデマを捏造している人たち)に利用される可能性があります。李おじさんやハンハン本人に迷惑がかかるといけないので、コメントは入れずに、事実のみをご紹介します。(李おじさんとhanhan、彼を支えてくれる関係者の皆さんに感謝しながら静かに見守りたいと思います。ご協力いただけると嬉しいです)

「チャン・ジャーハンの名前を明らかにするのはなぜそんなに難しいのですか?」

以下和訳(上の動画内の一部ヘンテコな部分を整えた日本語訳です)

こんにちは みなさん。今日は李学政とチャンジャ―ハンについてお話します。
過去2日間に起こったことは、テレビシリーズよりも、さらに驚くべきものです。

まず、1月7日。澎湃(ペンパイ)新聞が記事を公開しました。

この記事は、チャンジャ―ハンとチャンジャ―ハンの正義を求めるファンを批判し続けています。

記事はこう指摘しました。

「チャンジャ―ハンのファンと李学政は、チャンジャーハンの評判を取り戻そうとしています。そしてファンの助けを借りて見つけられたという真実は、非常にバカげています。そして国民の感情として、不道徳な芸能人を何もなかったことにすることを許しません」

インターネット上で広まっている数々の証拠に直面して、なぜペンパイ新聞は、チャンジャーハンを攻撃することをそんなに急いでいるのですか?

とにかく、ネチズンによる調査の結果。ペンパイ新聞と中国演出行協会が密接な関係にあることがわかりました。

簡単にいうと、中国演出行協会は、ペンパイ新聞に投資しています。
そのため、ペンパイ新聞は、中国演出行協会がチャンジャーハンを再び攻撃するのを手伝うために、攻撃を急いでいます。

最も重要なことは、財務省の規則によると、ペンペイ新聞と中国演出行協会の財務諸表を統合して公開する必要がありますが、それらの財務諸表はインターネット上で見つけることができないため、中国演出行協会とペンペイ新聞は、中国の財務省規則に違反しているということです。

こういったネチズンらの質問に直面して、中国演出行協会は再び沈黙を守っています。

1月7日。李学政がいくつかの写真を投稿しました。

これらの写真は全て、「世界的に有名な都市への旅~東京」という本に関するものです。

この本は、靖国神社をはじめとする多くの観光名所を紹介しています。
つまり、「中国人が靖国神社を訪れることができる」ということを明確に示しています。

この本は、中華人民共和国文化観光省の子会社である、中国観光出版社から出版されました。
この本によると、靖国神社は東京の観光名所であり、中国人は(誰でも)靖国神社を見に行くことができます。

それで、李学政はこのように質問しました。

「もし何人かの中国人が、この本のガイドラインに従って靖国神社に行き、(その結果)裏切り者だと非難されたら、誰が、この責任を問われるべきでしょうか?
私は関係部門に、事実と証拠にもとづいてチャンジャーハンを扱うように呼び掛けていますが、私の行動は一部の人々によって「洗白張哲瀚(ホワイトウオッシュチャンジャーハン)」と説明されています。

※洗白張哲瀚チャンジャーハンの罪をなかったことにする といわれています。

では この本に直面して、中国観光出版社は、どのような責任を負わなければならないのでしょうか?

その後、李学政は次のように述べています。

「私は弁護士と連絡を取りました。この本を読んだために、誰かが日本の靖国神社にいって(非難された場合)本の出版社に対して政治的損失を訴えることができる という結論に達しました。」

李学政の、この質問に直面して、中国観光出版社は応答しませんでした。

しかし、その後奇妙なことが起こり、ネチズンは突然、この本がさまざまなeコマースウエブサイトから消えたことに気づきました。言い換えれば、いま 中国人がこの本を買う方法はありません。

ネチズンはメッセージを残しました。

「このことについて、特にひどいのは、誰が、またはどのような力で、この本を一瞬で消すことができるのか? そして いったいどのくらいの人が、この問題に関与しているのか? ということです」

普通の人々は、無意識のうちに、(このように)下心のある人に利用されています。

ネチズンはこうも言いました。
「皮肉なことに、この本にはことわざが書かれています。
伝聞されることは、実際に見ることほど、よくありません」(=百聞は一見にしかず)

つまり人のうわさを信じないでください 事実と証拠を信じてくださいということです。

ある種の、こういう力は本当にひどいです。
20年前に出版された本を数時間で消すことができます。

この本は、過去20年間 誰からも質問されることがないまま、今日突然消えてしまいました。

<終わり>

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