MENU

チャン・ジャーハンの10月7日インスタ生ライブ!「約1時間半のトーク内容まとめ(ほぼ全和訳)」

昨日、予定より30分も早く始まった、ハンハンのインスタ生ライブ。(;^ω^)


今回も約1時間30分ものライブになりました♪

目次

チャンジャーハン10/7インスタ生ライブ おおまかな内容まとめ

ということで、まずは、ハンハンのトーク内容を簡単まとめ。 
続けて、海哲の皆さんがYoutubeにアップして下さった動画と、そこからの文字起こしも続けてご紹介しますネ。 

お時間がある皆様は ぜひ最後まで お付き合いください😅

今回のライブトーク チャンジャーハンが語った内容 カンタンまとめ

今回のライブは、愛犬たちの話が中心。アーカー、シナー、ドウピーとの日常を紹介しながら、過去に飼っていた愛犬ルフィの思い出や、お母さんとの教育観の違い、新疆で撮影した新しいドキュメンタリーについての話も。

ということで、主な内容はこちら!

① 愛犬3匹との近況報告
ハンハンの3匹の愛犬、アーカー、シナー、ドウピーの食事やしつけ、性格の違い、日々のいたずらなどを紹介。犬たちへの愛情がたっぷり伝わるトークに。最後にはアーカーとシナーも登場して、ファンにご挨拶!

② 亡くなった愛犬ルフィとの思い出
以前、飼っていたフレンチブルドッグのルフィについて回想。病気や世話の苦労、もっとしてあげられたことがあったのではないかという後悔を語り、命や人生についての話も。

③ お母さんとの教育観の違い
お母さんが書いた教育についての文章をきっかけに、親子で意見を交わしたエピソードを紹介。「命令するよりも、相手を尊重することが大切」「親自身がより良く生きることが、子どもにも良い影響を与える」といった考えも(張ママが、ブログで息子と意見が食い違ったと書いてた話の詳細が明らかに)

④ 新疆ドキュメンタリー撮影の話
新疆での撮影は、交通トラブルなどもあったものの、全体としては順調に終了。連休明けごろから編集を始め、来年の出品を予定しているとのこと。新作のタイトルはまだ決まっていないそう。

⑤ 新疆での食事や撮影裏話
羊の丸焼きやナン窯焼き魚がおいしかったこと、料理がボリュームたっぷりだったことなどを紹介。現地で撮影したチェキを見ながら、古城や綿花畑、草原での思い出も。

⑥ ファンとの再会や作品への思い
今後ファンと会う場所の候補として、香港、マレーシア、タイ、韓国、マカオ、オーストラリアなどに言及。また、制作中の作品(ドラマ)についても、できるだけ早くファンに届けたいとのこと。

このほかにも、ファンのコメントに答えながら、さまざまな話題が登場。

以下で、今回の生ライブの動画とほぼ全和訳を、時間順にご紹介します。

チャンジャーハン10/7インスタ生ライブ 動画&ほぼ全和訳

まずは 海哲さんからの録画動画を紹介しますネ。未見の皆さまはぜひ再生してください。

※YouTubeの設定で 日本語字幕を選択することができます。
(少々ナゾ和訳気味なので、以下で 文字起こし機能からの 日本語訳もおいときますネ。
※とはいえ、読み取り機能からの和訳なので 
正しくない箇所がある可能性もありますので、その点ご容赦ください😅

①0:00~20:00|愛犬3匹の近況と、にぎやかな日常

0:05
アーカー、どうしてパパの仕事が始まると寝ちゃうの? 仕事になると眠くなるんだね。

0:30
ほら、歯を見せて。きれいな歯だね。怖い顔してる。

0:49

何してるの? もう一回、歯を見せてよ。そしたら撮れるでしょ。ありがとう。

1:52
長いまつげ、長いまつげ。よだれが出てるよ。よだれ。

2:16
ずいぶん大きくなったね。ねえ、アーカー。もう座りきれないよ。
大きな赤ちゃんが2匹。もうスペースが足りないね。眠いの?

2:32
今日はわざわざお風呂に連れて行ったんだよ。
きれいになったでしょ。さっぱりした姿でライブ配信に来たんだよ。

2:48
ドウピー、ドウピー。もう抱えきれないよ。
2:58
今日の髪型どう? 大丈夫? 悪くない?

3:10
自分で洗うの? 自分で洗うのはちょっと大変かもしれない。
3匹とも洗わないといけないからね。みんな平等にしないと。

3:30
パパのお仕事なのに、どうして2匹とも寝ちゃうの? スースー言ってる。
弟も寝ちゃった。見てごらん、何その寝相。
弟が窒息しちゃうよ。何なの、その寝方は。

4:13
日焼けした?
実は今日、メイク動画を撮っていた時に、
自分でもちょっと焼けたなって思ってた。
確かに少し日焼けしたね。

4:32
弟はもう寝てるのに、ひとりで騒いでるの?

4:47
僕がドウピーにこんなに近づくと、ドウピーは僕を舐めてくるんだよ。
たまに背中に登ってきて舐めてくることもある。
それから、僕がヒゲを伸ばしている時は、そのヒゲを噛んでくるんだ。剃り残しのヒゲをね。

5:07
痩せた?
痩せたかな? でも、あんまり変わってないでしょ。
また痩せたって?

みんなの言うとおりだったら、僕は際限なく痩せ続けてることになるよ。
ずっと痩せて、痩せて、痩せ続けてる(笑)。

5:36ごろ
インドネシアから?
インドネシアのみんなも元気だといいね。あそこはきっとすごく暑いだろうね。

5:49
映像が鮮明? ネットワークの問題かもしれないね。
ドウピーは甘えん坊というわけじゃなくて、すごく自分の考えを持っているんだ。
それにドウピーはテーブルに上るんだよ。

僕たちが見ていない隙に上るの。
3匹の中で、テーブルに上れるのはドウピーだけ。

6:24
新疆に行って、新しいドキュメンタリーを撮影してきました。
なかなか面白かったです。
それで、20日ちょっとテニスをしていなかったから、少し下手になった気がするんだ。

最近、チャイナ・オープンがあったでしょ。
観に行ったんです。シャン・ジュンチェンとズベレフの試合を観ました。
すごく見応えがありました。

プロ選手がどうやってトレーニングして、ウォーミングアップをして、試合の準備をするのか。
それから試合が終わった後、どんなケアをするのか。

その一連の過程が本当に長いんだよね。
どんな職業も本当に大変なんだなと思いました。

僕なんて、そこに一日いただけで「Oh my God、眠い!」って。
最後はもう、本当に眠くてたまらなかった。

7:47
この子たち、毛布を2枚かぶってるみたいなものだから、暑くてたまらないんじゃない?
スースー言ってる。
寝ているのに、どうして心臓がこんなに速く動いているんだろう。苦しくない?
まあ、いいか。

8:26

今は家にこの2匹だけを残して出かけると、たとえ1時間でもすごく心配になるんだ。
食べちゃいけないものを食べてしまわないかって。

8:44

パパのトリミングは失敗しちゃったね。
もう少し毛が伸びるまで待とう。
今、この子たちの毛は左側が短くて、右側が長いんだ。

9:16
大きくなってどんな気持ちかって?
実は、昔の動画や写真をよく見ないと、
どれくらい大きくなったのかわからないんだよ。
毎日見ていると、成長に気づかないから。
テーブルや椅子にパッと飛び乗れるようになって、そういう姿を見ると成長したんだなって感じる。
ああ、この子たち、2匹とも暑すぎないかな?


10:01
それでね、僕がご飯をあげていたんだけど、後から気づいたんだ。

一日分のご飯を一食であげてしまった
とにかく、ちょっと量が多すぎたんだよね。
それで、この2匹は時々うんちが緩くなることがあって。
歯磨きガムもあげていたんだ。

3匹が一緒にいるとちょっと騒がしくなるから、ガムをあげていたの。
そうしたら便が少し緩くなって、どうしていつもこんなに緩いんだろうって思ってた。
でも、様子を見ていると、毎日とても楽しそうにしているんだよね。

10:48

見て。顔をうずめて爆睡してる。
あら、パパの腕の中で寝ちゃった。
もう、スースー言ってるよ。

11:15
この子たちはお腹いっぱいになっても、自分ではわからないんだよね。
それに、この2匹は本当に僕に似ていて、水を飲むのが大好きなんだ。
水がなくなると、すぐに水のお皿で遊び始める。
水を飲む時はゴクゴク、ものすごい勢いで飲むんだよ。

一度、飲みすぎるのが心配で、水をあまり飲ませなかったことがあったんだ。
そしたら、次に水を入れた途端、シナーが水牛みたいにずっと飲んで、
飲んで、飲み続けて、最後は吐いちゃった。

11:52
3匹はやきもちを焼き合うよ。
だいたい、ケージから出すと、アーカーが真っ先に僕のところへ来るんだ。

ほかの子たちは飛び出して、ぐるっと走り回るんだけど、アーカーは必ず僕のそばに来る。
僕にしがみついて、じゃれて、甘えてくるんだよ。
アーカーはそういう子。
次にシナーが来る。

ドウピーは気まぐれなんだ。
ドウピーは賢いから、そこに座っているの。

それに、ドウピーは日向ぼっこが好きなんだよ。
最近はみんなお利口になって、ちゃんとトイレができるようになったから、ベランダを開放してあげたんだ。

そうすると、ドウピーは暇さえあれば、そこで寝そべって日向ぼっこをしている。
それで、いつも首をかしげて僕を見ているんだよ。
こんなふうに首をかしげてね。
僕が何を言っているのかなって考えているみたい。

13:13
ああ、2匹ともこんなに丸まって寝てる。
シナー、本当にもう。どうして口を開けて寝てるの?
そんな寝方をして。

13:42
一番のお気に入りはどの子かって?
特にどの子をひいきしているというわけじゃないよ。
でもね、ドウピーは自分の縄張りというか、
境界線をすごくはっきりさせる子なんだ。

ワンちゃん用のトイレを3つ用意しているんだけど、
あの兄弟2匹は、お互いに使ったトイレを気にしないんだよ。
でもドウピーは違う。
匂いを嗅いで、アーカーやシナーが使ったトイレではおしっこをしないんだ。

14:34

うん、ぐっすり寝てるね。
小さな舌を出して。
横向きで寝ようか。
それでも寝るの?
横向きになって、ゆっくり寝なさい。

15:20
ドウピー? ドウピーは家にいるよ。

15:44

2匹ともぐっすり寝すぎだよ。
ここで寝ちゃって、まったくもう。
これじゃパパの仕事に影響が出ちゃうよ。
幸せそうに寝てるね。
シナーがここにいるの、わかるでしょ。

16:13
この2匹はね、ケンカになると兄弟だから、必ず同じ側につくんだ。
そこまでは考えてなかったんだけどね。
それで、シナーは臆病なんだよ。
何にでもキャンキャン吠える。

鏡を見ても吠えるし、光が反射しても吠える。
いつもキャンキャン吠えてるんだ。

ドウピーはすごくずる賢くて、ちょっといたずらっ子。
賢いからこそ、いたずらもするんだよ。

それに年上だから、あの2匹より体力もあって元気なんだ。
時々おもちゃをくわえて、あの2匹を走り回らせてる。

16:55
僕は家で一緒に過ごして、テニスボールで遊んであげるんだ。
ボールを投げて、取ってきてもらう練習をしている。
「持ってきて」って言うと、3匹で取り合いになるんだよ。
ドウピーは遊びたくない時、ちょっと意地悪なんだ。
わざわざあの2匹にちょっかいを出しに行く。

しかもしつこいんだよ。
でも最近は、アーカーにはあまりちょっかいを出さなくなった。
たぶんアーカーには勝てないんだろうね。
それでシナーにちょっかいを出すんだけど、シナーはムキになっちゃう。
前は知らんぷりして無視していたのに、今はものすごく吠えるんだ。
今はみんな、テニスボールで遊ぶのが大好きだよ。
ドウピーは本当に策士だね。

17:58
見て。両サイドの毛を短く刈りすぎちゃった。
今は子ギツネみたいになってる。
怖い顔してるね。

18:29
追いかけちゃうぞ。
何をチラチラ見てるの?
パパはお仕事中。
君たちはお昼寝してなさい。
ダメダメダメ。
頭が落ちちゃった。
君ももう少し上で寝なさい。

19:15

ドウピーが跡継ぎになったら、家が大変なことになりそうだね。

19:35
羊の丸焼きは美味しいよ。
新疆に行って羊を食べないで、何を食べるの?

19:43
君たちはずっとここで寝ていて、全然パパの手伝いをしてくれないね。
しかもパパのおしゃべりの邪魔までして。

じゃあ、横に移して寝かせようか。
見て、見て。
うん、うん。
赤ちゃん。

今日はいい匂いがするね。
いい匂いで、ふわふわの赤ちゃんだ。

②20:00~40:00|ワンコたちの性格、しつけ、いたずら話

20:09

ああ、また舌を出してる。

20:17
どうして舌を出してるの? なんで舌を出すの?
君もかわいこぶってるの?
舌を出すのって、頭があんまり良くない証拠なのかな?
君は頭があんまり良くないの?

20:39
ワンちゃん、ワンちゃん、ワンちゃん。
ああ、ワンちゃん。

20:54
今はもう全身ふにゃふにゃ。
ふにゃふにゃになって寝てるね。
どうしたの?
舌を出しちゃって。
すごく気持ちよさそうだね。

21:46
そう、アーカーは何も怖がらないんだ。
何のおもちゃで遊んでた時だったかな。
家に何か新しいものが来た時も、アーカーだけは怖がらなかった。

21:55
電動の、コロコロ転がり回るものを買ったんだけど、アーカーだけは怖がらなくて。
アーカーは自分から探しに行くんだよ。

22:03
シナーとドウピーは怖がってた。
パパの腕の中で暑くなっちゃった?
暑すぎるよね。

22:32
これ、首がちょっときついかな。
見て、気持ちよさそうに寝てる。
ぐっすりだよ。
長いまつげ。
見て、このワンちゃん。

23:01
今ずっとスースースー言ってる。
なんでだろう。
暑いんじゃない?
暑すぎるんだ。
見えた?

23:20
何してるの?

23:44ごろ
小さなピンクの肉球で挨拶して。

24:08
ちょっとぼーっとしちゃう。
2匹がここでぐっすり寝てるから、ちょっと身動きが取れないの。
2人とも横で寝ておいで。いい?
横で寝てて。
おやすみ、おやすみ。
ああ、へへへ。

24:23
2匹とも、もう大きすぎて、ひとつの椅子じゃ寝られない。
寝て。
踏まないで、踏まないで。
また弟の上にお尻で座っちゃった。

24:33
2人で寝て。
いい体勢を見つけて。
いい体勢を見つけて寝なさい。
よし、寝るよ。
ちょっと寝てて。
お仕事が終わったら、おうちに連れて帰るから。

24:49
おすわり、おすわり。
寝て。
よし、寝て。

25:00~30:00
25:01
伏せ。
ちゃんと座って、ちゃんと座って。
よーし。
ほら、来たでしょ。

25:26
ベストを見てみて。
おじいちゃんのランニングシャツみたい。

25:49
そう、あのワンコのお皿はね。
ワンコはご飯を食べる時、
まず、いつお腹いっぱいになったのかわからないし、
次に、食べるスピードを自分で調整できないから。
早食い防止のお皿が必要なの。

26:08
早食い防止皿。
こういうの。
これでゆっくり食べさせられるから、消化にいいんだよ。
ちゃんと座って。
おすわり。

26:27
うわあ、大きくなったなって実感する。
横の椅子には、もう2匹は乗りきれない感じ。

26:58
そう、これはデザインのポイントで。
ここにね、ひとつ名札みたいな、うちのロゴの胸章があって。
それから……。

27:15
ああ、ダメだ。
近すぎる。
立って、立って。
ほら、見て。
このパンツ、ウォッシュ加工の淡いピンクのデニム。
すっごくおしゃれでしょ。

27:41
そう、早食い防止皿。
もともとのお皿は確かにサイズがちょっと大きくて。
それで、前に陶器のお皿を3つ買ったんだけど、割られちゃった。
だから、なんていうか、やっぱり金属製のほうが使いやすいね。

28:08
そうだな。
さっき、ちょっとテニスしてきた。

28:24
新しい服を着ると、やっぱり気分がいいね。
それに、ちゃんと身だしなみも整えて。
しばらく整えてなかったから。

28:32
新疆で撮影していた時は、最初の2日くらいは、まだすごく良かったんだけど。
最初は市内にいたからね。
何日かしたら、砂ぼこりの多い土地に行って。

あれこれあって、まず時間がないし、次に環境もないし、3つ目は、そういう気力もない。

28:58
筋トレの成果?
筋トレしてないよ。
いつ筋トレしたっけ?

そう、ステンレスは使いやすい。

29:19
そう、前にBubbleで人気投票をやったら、
ドウピーが44%の支持率で、ぶっちぎりの1位!

シナーは、うんちを食べても美貌で勝負して36%。
アーカーは20%。
なんで?

29:39
これはみんなに聞きたいよ。
なんで?
アーカー、知ってる?
このおじさん、おばさんたちの中で、君の人気が一番低いんだよ。
どういうこと?

29:57
こんなにかわいいのに。
こんなに愛らしいのに。
こんなに勇敢なのに。
ねえ、勇敢なワンちゃん。
パパを見て。

30:09
ドウピーが支持率44%。
シナーが36%。
アーカーが20%。

30:20
今はね、ドウピーがもう少し大きくなったら、一緒に遊べるかな。
あの、なんていうか、「そうなの?」みたいなゲームがね。
あの子は本当に、会話できる感じがするんだ。
あの2匹は、まだ無理。

30:54
アーカーがうんちを食べる?
シナーだよ。

30:56
今日、急いで帰った時、2匹ともお風呂上がりだったのに、見たらリビングに2匹がいないの。
「あれ? ワンコは?」
なんかおかしいなと思って、スリッパを履いてトイレのほうに走ったんだ。

31:07
走っていったら、アーカーが先に飛び出してきて。
パパが来たのに気づいたみたいで、慌てて。
ドウピーはまだそこに……。
いやいや、シナーは振り返ってる。
犯行現場から戻ったばかりで、口をペロペロしてるんだ。

31:24
食べたかどうかは、口をクチャクチャしているのを見ればわかる。
そういう日は、ろくなことをしてないってすぐわかるんだよ。
それで抱き上げて、匂いを嗅いでみると……。
うわっ!
もう、これが本当に臭いんだよ。

31:53
ドウピーは日向ぼっこが好きでね。
よくひとりで日向ぼっこしていて、
時々ソファに上がって、窓の外を眺めてるの。
何か考え事をしているみたいでさ。

32:02
2匹とも座る場所が足りない?
ちょっと待ってて。
アーカーに椅子を持ってくる。

32:23
ちゃんと座って。
ダメ、ダメ。
ああ、みんな降りちゃった。
2匹は遊びに行っておいで。
遊んでおいで。
置いておこう。
持ってこなくていいや。

32:44
いらないね。
このちびっ子2匹は、もう椅子の上り下りがすっかりお手のものだ。
行かせてあげよう。
ちょっと遊んでおいで。

33:15
今はね、なんていうか……。
実は、子犬を飼うのって本当に……。
友達の中には、子犬を犬の学校に通わせて、しつけてもらう人もいる。
自分で教える時間がないからね。
僕はいつも自分で教えてる。
だって、時間があるならね。

33:33
でも今は、子犬がいると出かける時間がすごく減る。
友達と遊んだりとかね。
ご飯を食べていても、帰り道でも、ずっとこの子たちが気になる。
責任があるからね。

33:49
うんちを食べるのはダメ。
何もかもダメ。
ドウピーもこの2匹を嫌がってると思う。
でしょ?
だって臭いもん、この2匹。

34:10
ドウピーはいい匂いだし、うんちを食べない。
「僕が、うんちを食べるお前らと一緒に閉じ込められてるなんて!」
そんな感じなんだろうね。

34:20
でも今、この子たちに教えるのは楽しいし、達成感もある。
例えば今は、呼んだり、
あれを持って立っていたりすると、カシャッと鳴らすだけで、くるっと回る。

34:36
少しずつね。
もう少し大きくなったら、わかるようになると思う。
もう、悪いことをしたってわかってるんだ。
でも、我慢できないんだろうね。

34:44
ちょっと叱ると……。
うんちを食べているのが見つかったら、
もう、この2匹は本当に傑作だよ。

こうなるの。
「ごめんなさい。悪いのはわかってる。でも直す気はない。直し方もわからない」

それで、伏せて死んだふり。

35:11

聞いたよ。
ずっと微量元素のサプリの錠剤もあげてる。

35:23
なんであの時、知らなかったんだろう。
コッカプーはどう?って。
ダックスフンドは本当に、本当に、本当に、すごく賢いと思う。

35:32
微量元素はあげてるよ。
食いしん坊なんだよね。
ドウピーは食いしん坊。

35:41
ドウピーはもう、なんてこった。
ドウピーのやつ、マジでしょっちゅうテーブルに上るの。
本当に。
何度言っても直らない。

35:50
一度、僕もキレちゃってさ。
一時期、言うことを聞かなくて。
新疆から帰ってきたでしょ。
長いことしつけをしてなかったから、やりたい放題になってたんだ。

36:06
新疆で使ってた靴べらを持ってきて。
ご飯を見つめて待っている時、今はだいぶマシだけど、首を伸ばして固まって、じーっと食べ物を見つめてるの。

靴べらで、そっと顔を持ち上げて。

[この部分は、しつけの方法を説明]

36:29
帰ってきたばかりの頃は、食べ物を守って唸るし、「ウーウー」って唸ってた。
食べさせないと吠えてたけど、今はだいぶマシ。
今はご飯の前に、食べ物の誘惑に耐えられるようにしないと。

36:47

ドウピーはすごいんだよ。
ドウピーも不思議でさ。
ダックスフンドなのに、なんであんなに脚が長いんだろう。

36:58
こうするんだよ。
最初は不思議だったの。
どうやって上るんだろうって。
ダッシュして、前足を引っかけて、ガーッと一気に駆け上がる。

37:15
それからは、本気の知恵比べ。
うちのテーブルには椅子が6脚あるんだけど、6脚置くと全部をぴったり押し込めないの。
結局、2脚どけるしかなかった。
なぜかっていうと、4脚ならテーブルにぴったりくっつけられる。
そうすれば、椅子からテーブルに飛び移る隙間がなくなる。

37:33

それでも回り込むの。
4脚の周りをぐるぐる回って。
首も長いし、わかる?
回り込んで、テーブルの下からこうやって、また上って食べようとするんだよ。

38:03
ああ、本当に話が尽きないよ。
犬を飼うと、本当にエピソードだらけ。

38:11

それに、毛を刈った時もね。
友達が電動のバリカンをくれてさ。
それで、うっかり……。
というのも、あごの毛を刈ろうと思って。
コッカプーって水を飲むと、この辺がすぐびしょびしょになるから。

38:27
それで刈ってたら、「もういいや、顔も頭も刈っちゃえ」って。
そしたら最初の頃、刈りすぎちゃって。
アメリカンなツンツン頭になった。

38:47
ドウピーも脚が長い。
ドウピーの脚を見てると、ドウピーを飼ってからよく流れてくるんだよ。
ダックスフンドの動画が。

38:55
ドウピーは運動神経がいいんだ。
ジャンプもするし。
ソファで寝ていると、ソファの背もたれを蹴って、壁を蹴って、走り回る。

39:14
テーブルから物をくわえて降りてくるし。
くわえて降りてきても、食べ物じゃなかったり、何かしらの物だったりするんだけど。
結局、アーカーかシナーに取られちゃう。

39:40
くしを下に当てて刈るの。
でも時々動くでしょ。
片手で押さえて、もう片方の手で……。
そうそう、刈ってあげる。

39:59
あ、ここ。
ファンの方がサイトでシェアしてくれた、犬を飼う話。

③40:00~57:00|愛犬ルフィの思い出と、命についての話

39:59~40:07
あ、ここ。
ファンの方がサイトでシェアしてくれた、犬を飼う話。
きっとこれから、
もっと多くの人が犬や猫を飼うようになって、ペットと過ごすようになると思う。
すごくいいことだと思うんだ。

40:24
実際、この子たちがくれる癒やしとか、心の支えとか。
現代人は忙しいしね。でしょ?
だから、みんな自分に合った、一緒に暮らすパートナーを選べばいい。

40:41
ファンのみんなにも、犬を飼ってる人が多いよね。猫とかも。
でしょ?
みんな心の支えが必要なんだ。
それに、小さな動物がそばにいて、
一緒にいてくれるというのは、また別の生き方だよね。

40:59
つまり、あまり出かけなくなって。
起きてから何をするにも、この子たちがいる。
3匹いると、ちょっとうるさい時もあるけど、会えないとやっぱりすごく恋しくなる。

41:26
この3匹は、もうひとつのチームだね。
これ見て。

41:34

🌟ファンからのエピソード🌟

「何年も前、出張でシンガポールに行った時、家に誰もいなくて。
うちのワンコの息子はペットホテルが嫌いだから、1匹で留守番させたんです。
ご飯を3皿と、水を3皿用意して、この子に言いました。
『1日1皿ずつ食べてね。3日で食べ終わったら帰るから』って。

41:52
ところが、夜に帰ったら、最後の1皿のご飯と水が残ってたんです。
全部食べてしまって、
もし誰も帰ってこなかったら、次のご飯がなくなると心配したみたい。

42:07
私が帰ってきたのを見て、
嬉しそうに飛びついてきて、『おかえり』って。
『早く食べなさい』って言ったら、食べたいのに、
部屋に入る私を振り返って見ていて。

42:17
着替えて出てきたのを見て、やっと安心して食べたり飲んだりしたんです。
何口か食べてはまた振り返って、私がいるか確かめるんです。
私も急いで新聞紙をきれいなものに替えて、それでやっと、そこでトイレができたんです。

42:47
あの出張で、ワンコの息子の賢さを思い知りました。
うちのワンコの息子が大好きです」

以上 ファンのエピソード

うわ、このワンコ、やるね!
賢いなあ。

42:57
上海にいた頃は、家でルフィを飼ってて。
それで、前に友達に預けたことがあったんだ。

何があったのかわからないけど、
その後、その友達が家に来ると、ルフィはいつもずっと吠えるの。
本当は性格のいい子なのに。

43:25
それで、ペットホテルとか、そういうところに預けたこともあって。
一度帰ってきたら……。
フレンチブルドッグって病気になりやすい犬種で、帰ってきたら皮膚病になってて。
治療に何千元もかかった。

43:50

とにかく、最終的にはこうしたの。
人を雇って、家に住んでもらって、付きっきりで世話してもらった。
うん、そう。それが解決策。
専属の人に家に住んでもらって、ルフィと一緒にいてもらう。

44:07

ルフィはね、家族の誰かが出かけると、玄関で伏せて待ってるの。
外で遊ぶのも好きじゃなくて。
いわゆる、トイレを済ませたらすぐUターンして帰るタイプ。

44:26
いい子だったよ。
年を取ってからはすごくおとなしくて、
粗相もしないし、言うこともよく聞いた。

44:34
それで、家族から聞いたんだけど。
最期、亡くなった時はね……。
犬って、本当に切ないよ。
早い時間から具合が悪そうだったって。

44:54
1時間以上苦しんで、吐いたりとかして。
リビングで息を引き取ったんだ。

45:08

しばらく苦しんで。
夜中にしばらく苦しんで、朝になって、もう耐えられなかったんだろうね。
息を引き取った。

45:18
フレンチブルドッグは背骨のトラブルも多くて。
跳んだり跳ねたりするのが好きだから、背骨を痛めちゃう。
ずっと薬を飲んでた。

45:35
それで検査したら、
亡くなる半年前にはわかってたんだけど、腫瘍があって。
手術するのもリスクが高いから、手術は勧められなくて。
そのまま様子を見ながら暮らしてた。

45:50
一度は、死の淵から呼び戻されたこともあって。
横になったまま動かなくなって。

何度も体に触れて、名前を呼んだら、戻ってきたの。
また息をし始めた。

46:09
まあ、旅立った時は1時間ちょっとで。
最後は家族もそばにいたし。
少し苦しんだけど、旅立つ時はそんなに苦しまなかったと思う。
僕は、それは本当に、すごく幸せなことだったと思う。

46:35

前に友達が飼っていた犬がいて。
その子はアフガン・ハウンドで、すごく綺麗な子だった。
長いこと寝たきりで、手術もして、半年以上入院してた。

46:54
それで友達は、もう二度と犬を飼えなくなった。
お金のせいでも、手間のせいでもなくて。
気持ちを注ぎすぎて、心が痛すぎるから。

47:03
悲しい曲を聴くと泣いちゃうし、
ちょっとした物音にもすぐ反応しちゃうって。
めちゃくちゃかっこいい犬だったよ。

47:19
だから、だから……。
僕にとっても、なんていうか。
このドキュメンタリーを作っているのも、実はそういうことを考えているからで。

47:27
万物には、それぞれの命があって。
人は少し長生きで、犬は十数年の寿命。
友達はカメを飼ってるけど、カメは人より長生きだし。

47:51

だから、命はみんなこの地球の上にあって。
植物だってそうでしょ。
自分の命がある。
だから時々、そういうことを考えるんだ。

48:10
ドキュメンタリーのテーマは、自分の成長と、自分自身と向き合うこと、かな。
ルフィの死を通して、いろいろ感じることがあって。

48:26
ニュースでもよく見るし、親戚や友達にもいるけど。
体を壊して、若くしてこの世を去る人もいる。

48:43
それで、時々本当に思うんだ。
この世を去った後、どこへ行くんだろう。
どんな形で戻ってくるんだろうって。
僕もいつか、この世を去る。

49:00

だから、あの『好運設計』みたいに。
僕は、あれがすごくいいと思う。
あの文章を書いて、ああしてこうしてって人生を設計しても、人は最後には死と向き合う。

※『好運設計』は、チャンジャーハンが朗読した史鉄生(シー・ティエション)の『幸運のデザイン』 のこと。
当ブログでも、和訳で紹介しています※

49:16
どんなふうに設計しても、結局、死からは逃れられない。
じゃあ、そこで気づくのは、一番大事なのは過程なんだってこと。

49:33

その過程の中で、今を楽しめたか。
好きなことをやれたか。
たとえ僕みたいに、
今こうして配信して、考えをみんなとシェアできたり。
それに、もっと会えたりね。

49:50
実は、みんなに会いたかった。
長いこと、みんなに会えてなかったから。
確かに、ちょっと久しぶりだね。

あの時、撮影に行く予定で。
撮影に行くのはわかってたから……。
9月何日だっけ。
9月1日に配信したんだ。

9月はずっと仕事で忙しいってわかってたから、
配信できないし、前もってみんなに会っておいたの。

50:23
ああ、そうそう。
次は、次はどこで会うのがいいかな。

50:34

僕も長いこと、みんなとおしゃべりしてなかった。
今の生活は、家にいることが多くて。
友達に「外に出て、新しい友達と会いなよ」
「新しい人と会いなよ」って言われても、正直、あまり興味がない。

50:47
それに犬を飼ってからは、なおさら。
自分の生活があって、自分の仕事があれば、十分気楽だなって。
うん、気楽でいい。

51:02
テニスをして、テニス仲間もいて。
たまに集まってご飯を食べて。
みんなも元気でいてほしいし、一緒にテニスの腕を上げて。
ちゃんと食べていける手段を持てたらいいよね。

51:20
でしょ?
香港、香港いいね。

香港はちょっとコストが高いけど、僕も香港はいいと思う。

51:28

ほら、香港で一回目も二回目も、って。
彼らにも言ったんだけど……。

51:37
マレーシアにもきれいなところがたくさんある。
でも、申請や許可の手続きとかもあるしね。
でしょ?

僕の都合じゃなくて。
僕はどこでも大丈夫。みんなの都合次第。

51:56

そう、香港。
香港はコストがね。
香港で勉強してたから。
たまに香港に行くくらいだと、そこまで実感しないかもね。
「香港で勉強してます」
わあ、香港って本当に、世界一物価が高いところだよね。

52:15
香港は高い。
香港は確かに高いよ。
じゃあ、大丈夫。
会おうよ。
明日みんなと会議するから、ちょっと話し合ってみる。

52:29
「タイが好き」
タイもいいね。
タイもいいね。
でもタイって、よく何か起きてない?
いろんなニュースがしょっちゅうあるでしょ。
韓国かな。

52:52

「江西に土地をひとつ買って、自分でやれば」
公演とかは全部、許可申請が必要なんだよ。

53:11
そう、公演は今、いろいろ考えなきゃいけない。
もちろんね。

53:20

マカオね。
明日聞いてみる。
オーストラリア。
香港とマカオなら、みんな比較的来やすいんじゃないかなと思う。
フィジー?
うそでしょ。
飛行機、長すぎ!

53:46
大変だよ。
どれも大変だと思う。
過程を楽しもう。
大変なのもひとつの経験だし、楽なのもひとつの経験。

53:54

『好運設計』でも言ってたでしょ。
一番大事なのは過程だって。

54:02

だから振り返ると、ルフィのことで心残りなのは、たぶん僕が……。
あの子は、僕がいたから来てくれたのに。
でしょ?
この家に、僕のそばに来てくれたのに。

54:10

でも、僕が果たした責任は、どちらかというと少なかったんだよね。
うん。
もちろん、あの子がいなくなって、すごくいろいろ感じることがあったよ。

54:39

だから、幸せでいてほしい。
あの子のこの一生も、幸せだった。
だから今は新しいワンコたちがいて。
この子たちにも……。

鏡みたいなんだよね。
そう思わない?

54:52~55:09

ワンコを飼ってると、なんていうか、普段は表に出ないような部分がある。
普段は僕も怒らないし、焦らないし、何てことないんだけど。
でも、ワンコがワンワン吠えていて、
こっちがちょうど別のことで忙しいと……。

「ああ、吠えないで」
まだ吠えてる。
「吠えないで」って。
まだ吠えてる。
もう、本当にお前は……。

55:17
つまみ上げて、しつけるんだよ。
だからさ、自分の感情がすごく試されるんだ。
ちょっと強く叱っちゃった時は、自分でも反省するの。
このしつけ方で本当にいいのかなって。

55:27

そのあと、言うことを聞かない時は、
ちょっと罰として壁の隅で伏せさせるの。
罰として立たせている人を見たからさ。
しつけとして、叩きはしないけど、
悪いことをしたってわからせたいんだ。
でしょ?

55:54

それでね。
逆に、もっと愛情をあげて、自由もあげると。
実は全部、駆け引きなんだよね。
探ってるんだよ。

みんなの境界線がどこにあるのか。
何はしてよくて、何はダメなのか。
それをはっきりわからせないと。

56:11

実は、人間って、自分の感情をコントロールするのが一番大事なんだよね。
一番難しいことかもね。

56:20

ああ、この子たちの吠える声、聞きたくないよね。
今度、この子たちがケンカしてる動画を送ってあげるよ。
もうね、すごいんだから。
あの3匹は元気が有り余ってて、ケンカが始まると頭がガンガンするよ。

56:51

実はさ、叩くのはあまりいい方法じゃないと思うんだ。
それに、例えば……。

④57:00~71:40|お母さんとの教育論、尊重と共感について

57:00

母さんが前に文章を書いてたでしょ。
教育についての文章を書こうとしていて、僕に見せてくれたんだけど。

僕は反対意見を言ったんだよね。
うん、反対意見ってほどでもないかな。

57:16

僕の先生が言ってたでしょ。
人生は偏見をなくしていく過程だって。

母さんには母さんの視点がある。
自分の立場から見れば、比較的うまくいったと思ってるのかもしれない。
でしょ?

57:24

ファンの人の中にも、メッセージで母さんに聞いてくる人がいると思うんだよね。
「あなたの教育で、息子さんはある面でそれなりに成功したけど……」
とか、そういう感じで。

「何かいい方法はありますか?」
「いい教育理念は?」
って。

57:59

それで僕は母さんに話したんだ。
母さん、母さんのやり方は、僕に対しては……。

僕が感じたのは、ずっと母さんと言い合っていて、
もっといい方法があるんじゃないか、もっといいやり方があるんじゃないかって。

58:17

僕が思うのは、どの時代にも、その時代なりの問題があるんだよね。
もちろん母さんが悪いとかじゃないよ。
母さんたちの時代には、その時代ならではの、その年代の人たちの、社会全体の困難があったから。

58:34
母さんが間違ってたとか、ダメだったって言ってるんじゃない。
もう十分すごいよ。

58:44
母さんが言うには、
その文章のテーマが「子どもに畏れ敬うことを教えるべきだ」って。
実は、その言葉が僕にはちょっとしっくりこなかったんだ。

59:02
一番直接的なしつけって、
一番よくない教育方法だと思うから。

犬ならまだ、直接的なやり方で、
ちょっと叩けば悪いってわかるかもしれない。
犬は知能とかが限られてるからね。
賢い犬には賢いやり方、ちょっとおバカな子には、その子なりのやり方がある。

59:18
でも思うのは、人間の場合。
子どもを教育するなら、命令ってさ……。

59:28

「こうしなさい」
「言うことを聞きなさい」
「私の言うとおりにすれば間違いない」
「母さんはあなたを悪いようにしない」
「全部あなたのためだ」
って。

59:36
そういうやり方は、あの時代はみんなそうやって育ったし、
母さんも親からそうやって育てられたんだよね。

だから「畏れ敬う心が必要だ」って。
「今の子は親の言うことを聞かない。毎日口答えばっかり」
とか。

59:44

母さん、それ、僕に……。
しかも息子と闘わなきゃって、綱引きみたいに引っ張り合うって。
僕は……。

59:59
母さんの頑張りにはそれなりの理由があるし、
頑張った成果もあるけど、もっといい方法があるんじゃない? って。
教育っていうのは……。

1:00:08
教育っていうのは、すごく大きなテーマで、人それぞれ違うし、一人ひとり違うから。
そう、だから言ったんだ。
こういうのは軽々しくシェアしないでって。
だって、人によって違うから。

1:00:24

それに母さんには1回の成功体験しかないし、
それが全員に当てはまるわけじゃない。
でしょ?

確かに母さんは大学で先生をしてたこともあるけど、
とはいえ、こういうことに関しては
母さんの視点にはどうしても限界や偏りがあって、ある程度の偏見もあると思う。

1:00:48

それに時代ごとに子どもは違うし、置かれている環境も違う。
僕は子どもの頃、母さんとぶつかってたでしょ。

1:00:58
じゃあ、最後に僕がどう学んだか。
母さん、母さんの教育と、僕自身が考えて出た答えは……。
まずね、怒ったり命令したりするのは絶対にいい方法じゃないよ。

1:01:17
命令するのは、もちろんわかるよ。
あの時代はみんな仕事があったし。
僕と同じでさ、仕事とかしてて、ワンコを見たら、またおしっこしてる。

こっちでおしっこを片付けてて、手が離せないのに、あっちでまたうんちしてる。
また粗相して、とかね。

カッと感情が込み上げてきて、
こっちとしては「教えたのに、なんで言うこと聞かないの?」って。
そりゃ感情的にもなるよ。
全部わかる。理解できるよ。

1:01:40

でも思うのは、まず、母さん。
子どもにとって一番大事なポイントって……。
ワンコみたいに、
心が温かくて、飼い主を慕って、あなたしか見てないっていう……。
まず教えるのは、もちろん、食べ物を守って唸っちゃダメ、でしょ。

1:01:57

仲間をいじめちゃダメ。

これが境界線なんだよね。
じゃれ合うのは全然いいよ。
でもダメなのは、誰かが食べ物に近づいたら唸ること。
うちでは絶対に許さない。

1:02:06
この子たちの限界を試したこともあるよ。
3つのお皿を並べて、僕が伏せて、
1匹ずつ近づいていっても、この子たちは何の反応もしなかった。

1:02:24
だから思うんだ。
子どももワンコもね、一番大事なのは、まず第一に優しさ。

じゃあ優しさって、どういう時に出てくるかっていうと、それは尊重。
人を尊重できること。

1:02:43
人の努力を尊重して、人が良くしてくれたことを尊重する。
もちろん、この尊重がまた共感っていう話につながっていく。

1:02:51
僕が演技を学んだからかもしれないけど、
思うのは、共感できるようになって初めて、
人が良くしてくれてることがわかるし、人の温かいところがわかる。

良くしてもらったら、お返しする。
これが良い循環なんだ。

1:03:07
この前、あるインタビューを見て、
本当にそのとおりだと思ったんだけど。

この世界で、人ができていない、
すごく欠けている、
人生で一番大事な経験って何かって聞かれて。
その人は、人生で一番大事な経験は、人を信じることだって。

1:03:24
もし、人を完全に信頼したことが一度もなかったら
その経験はすごく残念なものになる。
この世界に来て、疑ってばかりで、
人を信頼したこともなく、心を開いたこともなかったら、
人生の経験はきっとすごく残念なものになる。
人生の歩みも、きっとすごく残念なものになるって。

1:03:49

だからね、大事なのは、しかるべき時に自分を開くことなんだ。
人がこの世界で生きてたら、誰かと分かち合いたいことは必ずある。
たとえワンコにでも、たとえネコちゃんにでも。
でしょ?
それも信頼のつながりを作ることなんだよ。

1:04:06
その見返りとして、相手を信頼しても、
いつも傷つけられてたら、その信頼は崩れちゃうよね。

僕があなたを信頼して、例えば秘密を話したら、
次の日には世界中が知ってた。
それでもまだ信頼する?
しないでしょ。

1:04:17

だから僕たちは、信じられる仲間を選んで、心を開くの。
お互いに良い関係を作っていく。
僕も、人から聞いた秘密は守るし。
人の、その、たとえみっともなくても、
たとえ醜くても、たとえ何であっても。

1:04:33
それもまた、人と信頼を築いていく過程の中で、感じて、考えて。
人がその関係の中で、
何が良くて何が悪いか、何が正しくて何が間違いか考える。

そして自分の立場を示して、相手がそれをわかってくれるか。
これがすごく面白いんだ。

1:04:50
だから子どもは優しくあるべきだし、尊重すること。
自分の仕事を尊重して、家族を尊重して、親を尊重して、でしょ。
スタッフを尊重して。

人にイライラとかをぶつけちゃダメ。
それが一番良くないと思う。

1:05:08

だから尊重することを学べば、感じられるようになる。
僕もそうだったけど、
母さんを尊重できるようになってから、
母さんの、母親としての強さを感じたし、すごく愛おしくなって。
それで、いつも幸せを願うようになった。

1:05:26

僕は毎日、よくね……。
今は毎日ワンコの世話でちょっと忙しくて。
しかもワンコを入れられないんだよね、お線香をあげる場所に。
粗相されたら困るから。

1:05:33
前は思いついたらお祈りしてたんだけど、母さんのためにもね。
毎日お祈りしなきゃ。
元気でいてほしい、
機嫌よくいてほしい、楽しく過ごしてほしいって。

1:05:49

そうやって念じてる時、
そういう思いがある時、考えるようになるんだ。
どうすればもっと良くできるかって。
だから優しさと共感、これがすごく大事。
尊重。
あらゆるものを尊重する。

1:05:57
たとえ犬1匹でも。
たとえ自分がその子のパパで、
世話してても、尊重しなきゃいけないよね。
でしょ?

1:06:18

あともうひとつは、尊重のほかに、母さんに言ったんだ。
実は一番大事なのは何かって。
一番大事なのは、母親として、母さん自身が素敵に生きることだって。

1:06:26

僕は、人のエネルギーには限りがある、誰だって限りがあるって思う。
親が充実して、素敵に生きてこそ、子どもの視野が狭くならないんだって。

1:06:43

つまり、母さん、考えたことないでしょって。
母さんは上海に行って、大学にも通って、本を読むのが好きで、そういうこと。

実際さ、命令して僕にたくさん本を読ませたって、何の意味もないよ。
僕は母さんの姿から学んだんだ。

1:07:01

言葉と背中で教えるってやつ。
僕は思うんだ。
自分がちゃんとしてれば、
親が自分自身をちゃんとしてれば、子どももそう悪くはならないって。

1:07:09

それに、小さい頃いろんな所に遊びに連れてってくれたでしょ。
子ども連れで出かけるなんて、どれだけ忍耐がいるか。
でも母さんは僕を連れ出してくれた。

1:07:17

母さん自身も出かけるのが好きで、
山や川を巡って、世界を見て、本を読んで。
それが全部、僕への影響なんだよ。

1:07:24

だから、まず一人の人間として……。
絶対に正しい教育なんてないけど、
親として自分がより良い人になれば、子どももきっとより良い人になる。
それから子どもにもっと辛抱強く。

1:07:40

辛抱強く接して、自分が受けた理不尽とか嫌な気持ちを、
仕事でも何でも、子どもにぶつけなければ。
子どもって鏡みたいなものだと思う。

誰でもそう。
犬も鏡なんだよ。
自分の心を映し出すんだ。

1:07:58

だから、だからね、僕は言ったんだ。
母さんが楽しく生きてくれればくれるほど、僕も嬉しいって。

1:08:07

母さんがちゃんとしてれば……。

例えばさ、本当に尊敬してるよ。
毎日運動して、やるって決めたらすぐやるし、すごく自分に厳しいでしょ。
そういうのが僕にも影響してるんだよ。

1:08:16

ああ、母さんがこんなに頑張ってるんだから、僕も頑張らなきゃ。

でしょ?
それに母さんが健康なら、僕も健康でいなきゃ。

お互いのエネルギーが影響し合ってるんだよね。

1:08:24

本を読むのが好きで、文章を書くのも好きで、僕といろいろ共有するのも好き。
絶対的な正解も間違いもない。
僕たちは正しいか間違いかで言い争ったことはない。
みんな正しいんだよ。それぞれの立場に立てば。

1:08:43

きっとどれも正しい。
でもね、時代ごとに受け継がれてきた考え方は違ってくるかもしれない。
だから僕は、母さんとそういうことを話し合うんだ。

1:09:10

母さんはもちろん、あの年代で、世の親の中でも、
僕が見てきた親の中でも、間違いなく器の大きい人。
そういうところが全部、僕に影響してる。
でしょ?

1:09:17

だから張ママがどんどん良くなって、どんどん素敵になれば、必ず僕にも影響する。
それで良い循環が生まれるんだ。

1:09:34

だから親は、まず自分自身がもっと自律的で、より良い人に。
共感力があって、優しくて、学ぶことが好きで、
本が好きで、世界を見に行くのが好きな人になれるか。
そういうことができる力があれば、子どもがダメになるわけないでしょ。

1:09:49

それに子どもには、親として良いものをあげたいと思うはず。
持ってる分だけ、でしょ。
できる範囲で全部あげるよね。
だから自分がもっと力をつけて、より良くなれば、悪くなるはずがないと思う。

1:10:06

子どもはダメにならないよ。
ちゃんと心を込めていれば。
子どもに対して心を込めてないなら別だけど。

1:10:19
そう、僕にとって母さんはずっと、いつも良いお手本なんだ。
人としての在り方も、物事のやり方も、考え方の筋道も、人との接し方も。
僕たちは少しずつ、人としての自分の境界線を作っていくでしょ。

1:10:36

いろんな友達や、いろんな仕事仲間を選ぶことができる。
でも、その過程で痛い目を見たり、
いろいろあって、初めて自分が何を我慢できて、何が我慢できないかわかる。

何が地雷で、何なら受け入れられて、お互い許し合えるのか。

1:10:52

だからね、僕も母さんからずっと学び続けてる。
昔は僕って大ざっぱすぎて、あまり深く考えてなかったかも。

1:11:07

でも母さんは、こうやって文章でやり取りして話し合う時、僕に送って読ませてくれる。
すごくいいコミュニケーションだと思う。

とても前向きなことだと思う。

1:11:16
母さんはプレッシャーに感じるかもね。
つまり、僕が母さんの考えに対して違う意見を出したから。
でも僕は、同時に僕が渡しているのは、考えるきっかけでもあると思う。
すごく良い循環なんだよ。

1:11:40
ああ、もう、この話になると止まらない。
水飲もう。

⑤71:40~80:00|新疆の食事と、新作ドキュメンタリーの話

1:11:52
「船長、新疆で何か特においしいもの食べた?」
新疆のおいしいもの?
みんな知ってる?

1:12:05
文章でやればいいじゃん。
言い合うなら、本をたくさん読まないと太刀打ちできないよ。
よく考えないと渡り合えない。

どうやって勝つの?
新疆のおいしいもの?

※途中で、お母さんとの文章による議論の話に一度戻っています。

1:12:28
ポロ(手づかみピラフ)、ナン。
何が特においしかったかな。
僕たちが食べたのは、着いた初日に食べた羊の丸焼き。
けっこうおいしかった。
皮がパリパリで。

1:12:49
あと何食べたっけ。
とにかく、がっつりしすぎなんだよ。
新疆の料理って重すぎて。
いやあ、もう、あのカロリー。
毎日肉ばっかりで、体に熱がこもっちゃう。
新疆では、できものがいくつもできたよ。

1:13:09

食べ物に関しては、本来なら、僕っておうし座でしょ。
おうし座は食いしん坊でグルメって言うけど。
実は食べることって、小さい頃からあまり好きじゃなくて。
お腹を満たすための作業って感じで。

1:13:28

でもね、もしそのお店や、その料理が僕の記憶に残ったら。
例えば、何か食べたいって時に、あの店が思い浮かぶなら、それは本当においしいって証拠。
みんなも認めるよ。

僕がおすすめするものとか、近くにおいしいものがあるとか。

1:13:52
あるいは、わざわざ30分、40分かけて食べに行くなら、相当なもんだよ。
うん、それはかなり確かだよ。
でも少ない。
すごく少ない。

1:14:09
僕にとっては、毎日似たようなご飯を作って、ちょっと変えながら食べる。
僕にはそれで十分。
特に大きなこだわりはない。
たまにはあるかな。

1:14:18

「ラクダ臭い?」
あのラクダ、そんなに臭くなかったよ。

1:14:33
あ、あの焼き魚がすごくおいしかった。
何日も食べたよ。

焼き魚。
ナン窯焼き魚ってやつ。
おいしい。
すごくおいしい。
あれはまた食べたくなる。

1:15:01
「新しいドキュメンタリーのロケ地、新疆とチベットって何か違いはある?」
うん、作品を見てもらえばわかるよ。
連休明けくらいから編集を始める予定。

1:15:20
来年は出品するつもり。
うん。
これは撮影の過程からしても、絶対いいものになると思う。

1:15:46
「準備は万全だったけど、やり残した心残りはある?」

もちろんあるよ。
代わりのプランを選んだりした。

1:15:58
新疆って正直、交通とか、突発的なトラブルが多くて。
だからみんなの臨機応変さとか、すぐに発想を切り替える力がかなり試されたね。

1:16:15
そう、通行止めとか渋滞とか、時間を取られることがあって。
でもまあ、全体としてはすごく順調だった。

1:16:33
もちろん僕は出演もしてるけど、監督の仕事もけっこう好きなんだ。
時々、イメージ的な映像を撮るから。
それを見て、僕たちが考えたカットやアイデアが形になると、感動するんだ。
本当に、すごく感動した。

1:16:50
「新しいドキュメンタリーも『八月』ってタイトル?」
『八月』じゃないよ。
タイトルはまだ決めてない。
まだ決まってない。

1:17:12
そう、前回の『八月』のコピー。

「今回のドキュメンタリーも超楽しみ」
実は今回は、前回よりずっと準備して出発したんだ。
長い時間をかけて、すり合わせた。

1:17:22
だから、みんなに会いたくないわけじゃなくて。
創作してる間って、新しい脚本を読んだり、人と話し合ったり、いつもちゃんとやりたいと思うから。
このすり合わせの時間は、ものすごく神経も体力も使うんだ。

1:17:41

前に一緒に仕事したカメラマンが、その後『龍餐館※』を撮ったんだ。
みんな『龍餐館』見たかな。
僕が初めて撮ったショートムービーは、彼と一緒だったんだ。

※正式タイトルは 『歓迎来龍餐館』。
公開: 2026年8月11日、中国
監督: 文牧野(ウェン・ムーイエ)
主演: 沈騰(シェン・トン)

1:18:10
それで創作の話になって。
脚本を5、6年かけて練ったって。
僕は、そうだよね、いい作品って、
撮影期間もしんどいけど、もっとしんどいのは、地中に根を張るような過程なんだって。

1:18:17

いい脚本。
いい脚本があるかどうか。
そして、みんなで全力で磨き上げる。

1:18:26
脚本が完成されているほど、お金が節約できるんだよ。
わかるかな。
完成度が低いとお金がかかる。
正しいところにお金を使えてないから。

1:18:50
「ああ、僕のドラマね」

明日ちゃんと聞いてみるよ。
僕もできるだけ早く、早く、みんなに届けたい。

1:19:01

心残りはあるけど、これは本当に心残りがある。
急ぎすぎたんだ。
脚本から撮影全体まで。
だからポストプロダクションの費用もかなりオーバーした。

1:19:20
うん、精いっぱいやったよ。
全力は尽くした。
こんな短期間でね。

だから、新しく組む作品の脚本を読んでいるところで、
もっともっと脚本を磨いていきたい。

1:19:42

年内には何としても見てもらえるようにしたいな。
これ以上延ばせない。
延ばしすぎた。
こんなに長く待たせちゃって。

1:19:52

もう全部できてるんだよ。
ね。
あとは回収できるかどうかだけ。

1:20:09
「机でメモを投げる?」
違う違う。ショートムービーの広告だよ。
確かペプシだったかな。
何人も大スターが出てた。

1:20:18
だから監督って、すごく面白いことだと思う。
大好き。監督するのが好きなんだ。
喉は酷使するけどね。

1:20:35
ずっとしゃべりっぱなしで。
「こうして」「ここからここまで」「あれをどけて」とか。

⑥80:00~92:23|新疆撮影の裏話、最後は愛犬たちとご挨拶!

1:21:00
今回の話で言うと……。
ああ、これ、これね。
旅の途中で、チェキを本当にたくさん撮ったんだ。

1:21:10
ちょっと見てみるね。
スタッフが用意してくれたチェキ。
このチェキについて何か話したいエピソードがあるかって。

🌟チェキ(ポラロイド)写真を見せながらエピソード紹介🌟

1:21:29
なになに。
9月3日。ほら、これは古城の中で。
撮影の合間に時間がある時、自分でちょっとヘアメイクして。

1:21:47
ヘアメイクは僕自身だよ。
ああ、今はこういう環境が厳しいから、いろいろ自分でやらなきゃ。
働かなきゃね。

1:22:09
3日のやつ。
それに、アイシャドウを塗る余裕まであった。
あの日は髪もうまくいった。
成り行き任せ。

1:22:25
うちのメイクさんは「成り行き任せ」がモットー。
これ面白いね。
小さい麦わら帽子。
この写真、まだ上げてない。

1:22:36
僕たちは、ほとんどずっと楽しかった。
ちょっと大変だったけどね。
ゴビ(砂漠)でご飯を食べたり。
ゴビでご飯を食べたりね。

1:22:56
それで聞いたんだ、現地の人たちに。
「気が滅入ったりしないの?」って。
そしたら、「めったにない」って。

1:23:05
たぶん、ないって。
毎日、この果てしない天と地を見てるから。
きっとみんな、楽しくのびのびしてるって。
へえ、いい生き方だなって。

1:23:30
それに、ある日はすごく早起きして。
最初の朝焼けを撮るために。
そう、一面の綿花畑。
で、トラクターの中に寝転んで。

1:24:05
バザールにもたくさん行った。
車の中でヘアメイクを済ませることもあった。

1:24:22
道路での別れ。
それから日焼け対策。
自分をぐるぐる巻きに。

1:24:47
草原でどこでもごろ寝。
どこを見ても絶景で。
どう撮ってもきれい。

※この部分は写真を見ながら話しているため、短い言葉が続いています。

1:25:10

ちょっとお酒を飲んで、顔が真っ赤になってる時。
1:25:22
彼らのパオの中で。

1:25:48
子どもたちと記念撮影。
新疆の子どもたちは本当にかわいい。

1:26:02
一日一日、クランクアップが近づいて。
ラクダ。

1:26:14
プレゼント抽選にするかはわからないけど、その時に考えよう。
モニターチェック。

1:26:27

今回はチーム全員がすごくプロフェッショナルで。
しかも求めるレベルがすごく高い。
だから絶対いい作品になるよ。

1:26:36
車の中でヘアメイク。
毎日車の中で着替えてた。

1:27:01
言われなかったら、晩ご飯まだなの忘れてた。
まだ食べてないんだ。

1:27:09
ああ、座りっぱなしで首がちょっと痛い。
いやあ、長いことしゃべったね。
どれくらいしゃべった?

1:27:18
4……。
6時半に始めたよね。
だよね、6時半スタート。
もうすぐ8時だ。

※日本時間でいうと 19時30分ごろからスタートしました😅

1:27:30
うわあ、すごくたくさん。
見てみると、まだ話してないことがいっぱいある。

たぶんね。
1:27:47
ワンコたちが待ちきれないみたい。
呼んでる。
クンクン言って僕を探してる。

1:27:55
そろそろかな。
だよね、そろそろだね。
実は、もういい頃だ。
連れてきて、みんなに挨拶させるね。

1:28:14
なんで?
これ、まだ動いてるよね?

コメントが動いてないように見える。

1:28:23

動いてる。
ほら、アーカー、シナー。
早く。

1:28:31
おじさん、おばさん、お姉さんたちにご挨拶して。
もうすぐお仕事終わりだよ。

1:28:40
でっかいな。
でっかい息子。
会社でおしっこしちゃったんだって?

1:28:48
お前だけ肝が据わってるな。
お前だけやりたい放題。
ほら。

1:28:57
こういう感じ。
パパの上に来ると、こんなにでかいのに、もうぐでーっと伸びちゃう。

1:29:05
おいで。
よし、こっち来て。
お前も、もう床に寝転んで。

あらら。

1:29:13
そんなとこ寝たら汚れるよ。
怒ってないって。
あらら。
パパに首根っこつかまれたくないんでしょ。

1:29:23
ほら、持ち上げちゃった。
ああ、寝転ばないで。
首根っこつかめないじゃん。
持ち上がらない。

1:29:31
持ち上げられない。
最後に、もう一度みんなに見せよう。
寝起きのでっかい息子たち。

1:29:41
でっかい息子。
どうした?
仕事したくないの?

1:29:56
なんで隠れてるの。
隠れて、隠れて、隠れて。
でっかい息子。

1:30:04
2匹のでっかい息子。
シナー。
1:30:18
なんでお前たち、どうしてそんなに早く目を覚ますの?
アーカー、シナー。

1:30:27
ほら、カメラにお前が映ってるでしょ。
お前の目にはパパしか映ってないね。
毎日パパばっかり見て。

1:30:37
カメラ見て。
カメラにはお前しか映ってない。
お前だけ。
お前だけだよ。

1:30:47
2匹のワンコ。
2匹のちっちゃな悪いワンコ。
2匹のちび。

1:30:55
ご挨拶。
バイバイ。
おじさん、おばさん、お姉さん、妹ちゃん。

1:31:04
おばさん、おじさん。
バイバイ、バイバイ、バイバイ、バイバイ。
1:31:14
でっかい息子たち。
毛が本当に多いな。
でっかい息子。
バイバイ。

1:31:27
大の字だ。
2匹とも骨がないのか。
パパの上に来ると。

1:31:36
ぐでーってなる。
うん、うん。
1:31:46
うん、アーカーちゃん。
うん。
1:31:53
うんちを食べてない時はいい匂い。
お風呂上がりだし。

よし。
1:31:57
大好き。
1:32:14
歯むき出してるとこ見せて。
怖い顔して。
よし、行こう。
1:32:23
お仕事終わり。
バイバイ。

終わり

いやはや… ほんとに ものすごい長文でした(^-^;
全部 読了された方がいらっしゃるのか ナゾではあるんだけど…(長すぎて挫折しそうだから😅)

愛犬の話の合間に、ハンハンらしい深い話もあり。
ドラマの話や、ファンミの話、気になる話はあれども、私が一番関心したのは ママとの話でした。

一番良い子育て(子供の教育)は、母親自身が「素敵に生きること」って。
すごくないですか???(あれこれ命令しなくても、子供は母親の背中を見て育つって すごい説得力)

↑全部が全部にあてはまるかは 不明だけど 
ハンハンとママを見てると まさにその通り だと感心👍 ハンハンって、すごいですネ。
(哲学や教育分野でも活躍できそうww その多才ぶりに驚嘆でした)

ではでは今日はこのへんで。ここまでご覧下さりありがとうございました(〃▽〃)ポッ

ブログランキングに参加しています!

いつも応援ありがとうございます♪ 下のバナーを押してくださるとランキングに反映されます。ポチリと1回よろしくお願いします♪

にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

目次