今日は、21時~ハンハンの生ライブ開催日!…なのですが😅
ハンハンのブログが昨日更新されてたので、先にこちらをご紹介しますネ。
※今日の通常newsは 今晩、別で投稿予定。
チャンジャーハン公式ブログ(張三堅ブログ)8/20更新!

昨日更新されたのは、「『張三堅のひととき集』のパート②。
8/7に紹介したパート①とおなじく、
写真と一緒に 意味深い短文のエッセイが書かれているのだけど…
今回も、とてもハンハンらしい内容でした。
張三堅ブログ8/20投稿「張三堅の片刻集(張哲瀚のひとときの記録集)②」

人生を大きな視点で見れば、いつもとても苦しいものだ。
けれど人は、ほんのささやかな瞬間から、
エネルギーを得ることができる。
一杯の温かいお茶、
ひと吹きの風、
ひとしきりの雨、
一度の心ゆくまでの切磋。
(※思う存分、心ゆくまで、存分に力を発揮するという意味)
できる限りこの世界を感じ、
四季の模様を感じ、
一つひとつの命を感じる。
なぜなら、
一人の人間が感じ取れるものには限りがあるけれど、
人と人との間で分かち合うことで、
人生にはより多くの可能性が生まれるから。

私たちは、
木々の声を聞くことはできない。
けれど、
それがよく育っているかどうか、
青々と茂っているのか、
それとも枯れているのかは、
すべてその姿を通して表れる。
心の声もまた、
行動の中にある。
そして創作の過程とは、
さまざまな形を通して
心の声を表現すること。
創作とは、
自分の心の声に
耳を傾けることの始まりである。

週末、会社で会議があり、
仕事仲間が2人の娘も連れてきた。
並んで座っている姿は、
まるで2つの小さなキノコのようだった。
彼女たちがおとなしく言うことを聞きながら、
受け身で「残業」しているのを見て、
僕はおもちゃやお菓子を少し分けてあげた。
女の子の一人がサンザシのお菓子を1本手に取ると、
真剣にパッケージの日付を見つめ、
それから顔を上げ、無邪気に尋ねた。
「えっ、これ、賞味期限切れじゃないの?」
ハハハハハハハハハ😅
確認したところ、これは製造年月日でした。
とても新鮮!
本当に子どもは無邪気で遠慮がないなあ😅

十分な渇望を表に出したとき、
世界はあなたのために道を譲り、
まるで前方に一本の、
とてもはっきりとした
道があるかのように感じられる。
僕は、こういう極度に集中し、
まったく純粋でいられる瞬間が好きだ。

険しく曲がりくねった
羊の通り道を歩いたこともあれば、
蛇行する山道を登ったこともある。
けれど、最も歩くのが難しいのは、
やはり人の道だと気づいた。
人はまるで、
出会いの中を前へ進んでいるようだ。
ある人は貴人として現れ、
ある人は通りすがりの人として現れ、
時には暗礁にぶつかることもある。
けれど、その途中には
まるでいくつもの支流があるかのように、
巡り巡って、
最後にはやはり、
僕たちが本来向かうべき目的地へと流れていく。
『張三堅のひととき集』
Moments in Passing — by Z
チャンジャーハンが今回のブログで伝えたかったこととは?(私見的、考察)
今回のハンハンの文章。読んでみて、思ったのは、
ハンハンが終始、「自分の心の声を信じて進み続ける」ことについて書いてるという事実。
最初の文章では、
人生を大きく見れば「苦しい」とはっきり言っているのだけど
でも、その人生を支えるのは大きな成功や幸福ではなくて、
温かいお茶、風、雨、心ゆくまでの切磋…みたいな、ごく小さな瞬間。
そして
「一人の人間が感じられるものには限りがあるから、
人と分かち合うことで人生の可能性が増える」と続く。
苦しい人生の中でも、感じること、
そして誰かと共有することには意味がある と言っているんだと思う。
そして2枚目で、それが「創作」につながるのだけど…
木は声を出さなくても、その姿を見れば生き生きしているのか、
枯れているのかわかる。
それと同じように、人の「心の声」も行動に現れる。
つまり、「創作とは、自分の心の声に耳を傾けることの始まり」。
EHZZが立ち上がった問から「FIND YOUR VOICE」=声にこだわったハンハンらしい言葉でした。
3枚目の子どもの話だけ、一見すると息抜きみたい(笑)なのだけど😅
でもこれも「日常の小さな瞬間を感じ取る」という1枚目とつながってる。
会社での何でもない出来事を拾って、
面白がって、誰かに共有している。
まさに本人が最初に書いたことを実践してるみたい…。
そして4枚目で一気に「自分」の話に戻って…
十分な渇望を表に出したとき、
世界はあなたのために道を譲る。
僕は、極度に集中し、まったく純粋でいられる瞬間が好きだ。
>>「こうなりたい」という欲求を隠さず、そこへ徹底的に集中すると、進むべき道が見えてくる。
で、最後の5枚目に「最も歩くのが難しいのは、人の道」。
人生では「貴人」にも「通りすがりの人」にも出会うし、「暗礁」にぶつかることもある。
道はまっすぐじゃなく、支流のように分かれたり、巡り巡ったりする。
それでも最後には、
「僕たちが本来向かうべき目的地へと流れていく」
と言って終わる。
つまるところ 今回伝えたかったのは…
「人生は苦しく、道は思いどおりには進まない。それでも、自分の心の声を聞き、自分が本当に望むものに集中し、日々の小さな瞬間を感じながら進んでいけば、遠回りしても最後には自分が行くべき場所へたどり着く」
という話なんじゃないかな…。
最後に「元の道に戻る」ではなく
「本来行くべき目的地へ流れていく」と書いているところ。
過去を取り戻す、元の場所へ戻る、とは言ってないんですよね。
いろんな支流に流され、暗礁にもぶつかった。
それも全部含めた先に、自分の目的地がある。
813から5年経った今のハンハンが書いた文章だと思うと、
とても感慨深いものがある文章でした。
毎回思うけど 曲にしても、映画にしても、ブログにしても、
ハンハンが創作するものには いつも 終始一貫したものが書かれているようで
大事なところが 一切ぶれないハンハンのすごさを感じます…(私見でした😅)
ではでは ひとまず このへんで。
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