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チャンジャーハン8月8日のインスタ生ライブ全和訳「これからメイクの勉強、一番幸せを感じるのは睡眠」

昨日、17時から始まったハンハンの「インスタ生ライブ」。
ハンハンが語ったトーク内容が ほぼ和訳できました♡

目次

チャンジャーハン8/8インスタ生ライブ「トーク内容全和訳」

ハンハンの生ライブをアップして下さった、YouTubeの海哲さんの動画から。


YouTubeの「文字起こし機能」を使って、
和訳した内容です。超~長いんだけどよかったら読んでみてください。 

①新企画を計画中「自分でメイク&身だしなみ」を勉強したい

Hello、hello。
ちょっと人が集まるのを待ちましょう。
みんなが入ってくるのを少し待ちます。

こんにちは。

ちょっと暗いね。
でも、インスタにはフィルターがたくさんあるんだけど、

いろいろ探してみても、
特にこれっていうのがなくて。
これがまだ比較的合ってるかなと思って。

ただ、背景がちょっと暗くなるかもしれない。

まあ大丈夫かな。エアコンをつけたから、そんなに暑くないよ。

今は大丈夫?

よくなった? よし。

もしかしたら、
新しいシリーズ(企画)みたいなものをやるかもしれません。
なんて言えばいいのかな。

みんなからそういう意見をもらっているのは知っていて、
つまり、毎回みんなの前に出るときは、
ちょっとメイクやスタイリングをして、
見た目のコンディションももう少しよくしてほしいって。

そうすれば、みんなと会うときに、
すごくいい状態でいられるから。

だから、そういうシリーズをやろうかなと思っています。
どうすれば自分をもう少しよく見せられるかとか、
メイクのテクニックを少し勉強したり。

たとえば眉毛を描いたり、
アイラインを引いたり。それから、つまり……。

もちろん僕がやるのは「気軽に身だしなみを整える」みたいな感じかな。
そうだよね。少しずつ勉強していきます。
これはすごく専門的なものだからね。

だから少しずつやらないと。
僕はまだ4.0とか3.5とか、そんなレベルじゃないから、
ゆっくりやります。1.0から、最初からね。何事も最初が難しいから。

まず勉強する。
できれば、みんなにスキンケアのやり方なんかも教えられたらいいよね。

そう、自分で髪もセットして、
それから「〇〇」を買って、それで……

「〇〇」を買って
「〇〇」を買って、それから……

※〇〇が聞き取りできずで、「?」です😅

髪をセットしに行って。
今日はちょっと……やっぱり言ってることは間違ってないと思う。

時代は変わってきていると思うんです。
今は女性だけじゃないよね。

女性は出かけるとき、
やっぱりちゃんと身支度して、メイクしたりするでしょう。

それで僕もずっと考えていて。
時代が少しずつ変化するにつれて、
みんなの考え方も、
ずっと変わってきていると思うんです。

自分自身をちゃんといい状態にしておく。
男だから適当でいい、っていうのもね。
そうでしょう?

僕はお互いさまだと思う。
だから男性も、
できるだけ自分の見た目を気にかけるべきだと思うんです。

友達と会うときでも、どんなときでも、
自分の身なりを気にする。
それも一つの姿勢だと思う。

それに、ちゃんと整えれば、
自分自身も気分がいいからね。

もちろん、そのためにはある程度、
時間をかける必要がある。
だから今はすごくよく分かります。

たとえば友達を食事に誘うとき、
相手が女性だったり、誰であっても、
前もって伝えないといけない。

相手にも事前に準備する時間が必要だからね。そうでしょう?

友達が突然、僕を食事に誘ってきたりするけど、
僕も急な誘いに応じるのはあまり好きじゃない。

特に、
いつもの仲のいい男友達だけで、
みんな適当な格好でも平気、
みたいな集まりじゃなくて、
ほかの人がいたり、同じ業界の人がいたり、

あるいは別の業界の人がいたりする場合は、
やっぱり相手への尊重でもあるし、
礼儀でもあると思うんです。

だから僕は、特にほかの人がいるとき、
まだそれほど親しくない人がいるときは……まあ、そういう場にはあまり行かないけど、

それでも事前にちゃんと身支度する必要があると思う。
やっぱり、いい状態の自分を見せたいから。

ときには適度に、自分の美貌を披露する必要もあるからね(笑)。

うん、分かってる。すごくいいよね。
それに僕は、
「身につけた技術は多くても邪魔にはならない」と思うから、

メイクのテクニックを少し学ぶのも、
簡単なものでね。男性に合うものなら、すごくいいと思う。
僕は勉強してみたいです。

それに、メイクさんやスタイリストさんにお願いするとなると、
そのたびに相手のスケジュールを押さえなきゃいけないでしょう。
そこはすごく自分ではコントロールしにくい。

でも自分でできるようになれば、
たとえばショート動画を撮ったり、外に出て、
何か素材を撮影したり、
写真を撮ったりするときも、自分で簡単に身支度できるからね。

そう、最近僕が使っているのは、
あの……バランスを整える美容液。
けっこういいです。

少し前に、ちょっとニキビができていたんだけど、
今はそれを使ってから、肌の状態がかなりいいです。

肌の状態、かなりいいよ。
みんなも一緒に勉強しよう。僕もできないから。

僕も本当に、
メイクなんてまったくできません。

以前は仕事の関係で、ほとんど毎日のように、
ドラマの撮影でも、イベントへの出席でも、
誰かが身支度を整えてくれていたからね。

でも今は、そういう機会が、
少なくなってきたから……。3.5、3.5はもう取ったよ。

※3.5はテニスの話

②テニスは3.5で3回優勝!次は4.0を目指す

3つ優勝しました。
5〜6回優勝したら4.0の大会に出ようと思っています。

4.0でも優勝できるように頑張ります。
そう、次は僕も……

次に撮る内容も考えてあります。

みんなにスキンケアについて、
たとえば「かっさプレート」の使い方を教えようかなと。

ただ、かっさプレートは絶対に力を入れすぎちゃダメです。

僕はときどき力を入れすぎて、
肌の表面を傷めてしまうことがあるので。

それから、どうやってほぐすか。

テニスをすると、ここのあたりに力が入るでしょう。
どうすれば首を細く見せられるか、
それから首まわりをほぐして、リンパを流す方法とか。

そうすると、ここの顎のラインが
もっとはっきり見えるようになります。

スキンケアって、実はそんなに難しくないんですよ。

それから、きちんと洗浄すること。
たとえば空気がかなり汚れていると感じるときは、
ホワイトクレイのパックなんかを使って、
適度に肌をきれいにするとか。

昨日は立秋でしたね。
それで、この、この……
宣伝でよく言う「秋最初の一杯のミルクティー」、みんな飲んだ?

🌟中国ではかなり有名なネット流行語とのこと。
「秋天的第一杯奶茶(秋最初の一杯のミルクティー)」という言い回しで、毎年「立秋」のころになるとSNSで大量に出てきます。意味としては、単に「秋になったからミルクティーを飲もう」というだけではなく、「大切な人に、秋の始まりのちょっとした愛情・気遣いを贈る」というニュアンス

テニスの動画も少しずつ出していきます。
出すものがけっこうたくさんあるので。

それに肝心なのは、このテニス動画なんですよ。
分かる? 
僕が出したくないわけじゃなくて、何度も出そうと思ってるんです。

ただ、問題があって、動画の容量がすごく大きい。
ネットの状態がちょっと悪かったり、途中で切れたりすると、アップできないんです。

僕も緑豆スープを飲みました。
僕も緑豆スープ飲んだよ。

昨日、ゴクゴクゴクゴク、たくさん緑豆スープを飲みました。

それから、
スタッフがメッセージボードからファンのみんなの質問をいくつか見つけてくれました。

ファンからの質問を、
また読んでみます。

🌟ファンからの質問に回答する(事前に公式サイトで募集した質問に回答)

「船長は最近の雑誌のスタイリングで、
いちばん好きなのはどれ、あるいはどんなスタイルですか?」

どれも違うからね。
みんなはどの雑誌撮影が好き? 
これまで本当にたくさん雑誌の表紙を撮ってきたけど、
どれもすごくレベルの高いコラボレーションだったと思います。

みんながどのスタイルを好きなのか分からないけど……全部好き?

毎回全部好き? 家族が好き? 
一番好きなのは「次回」。

じゃあ次回は、なるべく早く実現できるように頑張りましょう。

オールバックとピンク。
そう、実際僕たちも、
できるだけ毎回、雰囲気やスタイリングで新しい試みや、新しい突破ができればと思っています。

そう、あのときはいくつかスタイリングがあって、
その中から僕が一つ選びました。そう。

古風なスタイル? 
もうすぐ僕たちのあの時代劇が公開されるから、
古風な姿はそこで見られますよ。

メガネのやつ。
ゴーグルをつけたあのスタイルも、
本当に新しい試みだったと思います。
あの雰囲気はすごくよかった。

それから、まだ質問があります。

「船長が曲を書くときは、先に歌詞を書いてから曲をつけるんですか?
 それとも先に曲があって、あとから歌詞をつけるんですか? 
どちらのほうがやりやすいですか?」

実際、これはかなり自由です。
先に歌詞を書くこともあるし、先に曲を書くこともあります。

最近も、プロデューサーと
ニューアルバムについて話し合っています。

実はずっと話し合ってはいるんです。
ただ、たぶん新しいドラマのこともあって。

まずはみんなに新しいドラマを早く見てもらいたいので、
たとえば予告編の編集だったり、字幕だったり、全体のテンポだったり、

そういうところを修正したり、
ずっとアイデアを練って、話し合いを重ねています。

やっぱり毎回、前回よりもいいものを作らないといけないからね。

僕は、常に進歩し続けることが好きな人間だと思うので、
そういうことで頭の中のかなりの部分を使ってしまっていて。

だから曲のことも、
聞かれるたびにまだ考えていなかったりするんです。

頭の中が、ほかのいろいろなことで、
占められているような感じで。

③七夕(8/19)にオンラインで歌を披露?ニューアルバム&新作の話

あれはもう計画しています。
計画としては、七夕のとき、8月19日だったかな。

今のところそういう計画で、オンラインでみんなに歌を歌って、
そういう形でみんなと会おうと思っています。

それなら、それほど大きなプレッシャーもないし。
まあ、まずはゆっくり話していきますね。

「歌うとき、腹筋は硬くなるんですか?」

実は歌うときって、僕がいつも言っているんだけど、
以前、僕たちが歌を習っていたときにも、
そういう話がありました。

実際には逆の使い方をするんです。

たとえばプランクをするときは、
体幹を締めるでしょう。で

も歌うときはむしろ、しっかり息を吸って、
横隔膜を外側に広げる。

横隔膜で支えるような感じで、
声の通り道を作って、ここの力を抜くんです。

そして横隔膜を広げて、横隔膜に力を入れることで、
上下に空間を作るような感じにする。

その空間、つまり響かせるための空間を開いて、
そこから声を出す。そういうことです。

「どうして運動を始めると、逆に病気になりやすいんですか?」

運動のしすぎという可能性はあります。
普段あまり運動していない人は特に。

僕自身もそうだったけど、
以前の僕は、できることなら週7日テニスをしたいくらいだったからね。

朝でも夜でも、いつでもやってた。
でも今はもう、そういうことはしません。

たとえば体が痛かったり、
疲れていたりしたら、マッサージをしたりして、
体を回復させるようにしています。

無理して続けるんじゃなくて、
強制的に自分を止めて、少し休ませるようにしています。

そうしないとね。

それに運動は、筋トレでもテニスでも、
実際にはかなりの、
時間をかけて筋肉や細胞を修復する必要があります。

だから、運動と休息のバランスを取らないといけない。

特に初心者が始めたばかりのころは、
トレーニングそのものよりも何倍も、
リラックスしたり休んだりすることが大切です。

しっかり回復してから次のトレーニングをする。
もちろん、トレーニングの間隔を空けすぎるのもよくないけどね。

特に仕事が忙しい人もいるでしょう。
普段からかなり疲れているのに、
さらに時間を作って運動すると、
ますます疲れてしまいます。

「初心者です。かっさプレートと波筋棒を買いました。
使い方の動画を一度出してほしいです」。

――もちろん、問題ないです。

次回ね。ただ、それも同じで、
かっさを使ったあとは、肌にもきちんと回復する時間を与えないといけません。

だから、あまり頻繁にやるのもよくないです。
もちろん日常的に、たとえばメイクの前にやるくらいならいい。

僕も以前、ドラマを撮影していたとき、
パックをして、パックが終わったら適度にかっさで流したり、
少し押したりしていました。

顔のむくみを少し取っておくと、
メイクをするときにもっときれいに仕上がるから。

ドラマの撮影については、
僕自身、比較して感じることがあります。

最近、以前の作品をいくつか見たんだけど、
今のほうがどんどんコンディションがよくなっていると思います。

「横隔膜はどうやって力を入れたり緩めたりするんですか?」。

たとえば今、僕が話しているときも少し、
横隔膜を広げるようにしています。

そうすると、なんというか、音の響きが大きくなる感じがする。

「背中をかっさする?」。

いや、背中をかっさするんじゃなくて、
ここのところをちょっと……。

今、筋トレは……
あまり筋トレはしていません。

それほど必要ないので。

むしろストレッチや、
ある程度の負荷をかけるトレーニングを多めにしています。

たとえばウォーミングアップのときに、
テニスに関係するものをやったり。

僕はもともと運動の基礎が比較的できているので、
負荷をかけるトレーニングを少しやっています。

できるだけ関節を動かして、
関節の柔軟性を高めたり、小さな筋肉を鍛えたり。

しかも、それほど時間もかからないからね。

「横隔膜ってどこ?」。

みんな聞いてみてよ。
AIに「横隔膜はどこですか?」って聞いて。
みんなに見せてもらって(笑)。

ストレッチは本当に大切です。
特にたくさん運動する人ほど、
もっとストレッチが必要だと思います。

だから、しっかりストレッチして、
自分の姿勢にも気をつける。

僕は今、自分の姿勢をかなり意識しています。

猫背になったりするのが嫌だから。

歩くときも肩を下げるようにして、
そういう体の使い方を習慣にする。

そうすれば、
自分の姿勢も見た目が自然で楽な感じになると思います。

白茶かな。僕たちの白茶を少し飲んで、熱を冷まそう。

それから、
「本を読んでも、なかなか頭に入ってこなくて、文字が水みたいに、
頭の中から流れていってしまう感じがします。何か読書のコツはありますか?」。

もし本を読んでも頭に入ってこないなら……
実は僕は、人と共有するのが好きなタイプなんです。

何かを読んで「これは」と思うものがあったら、
それを書き留めたり、友達に共有したりする。

僕たちは普段から、
仕事の細かいことについてよく話し合う必要があります。

たとえば次の公演をどうするか、

そのテーマをどうするか、
どんな内容を撮影するか。

だから実際、ずっといろいろなことを考えています。

ときどき、どうしても考えがまとまらないときは、
本を読んでみる。

本を読めば、そこから何かヒントをもらえるかもしれない。

たとえば……

ちょっと考えるね。

たとえば今回の、このファンミーティングのテーマ。

僕はずっと、みんなと会うときは楽しいものにしたいと思っているし、
僕たちの間につながりや交流があるものにしたいと思っています。

そうすると、

「じゃあ、いったいどんな形にすればいいんだろう?」と考えるでしょう。

今回使ったポスターも、もともとは、

事前に大きく告知するための予告のようなものにしたかったんです。

「Time-Traveler(タイム・トラベラー)」。

じゃあ、どうして「Time-Traveler」にするのか。
僕はずっと考えていました。

スタッフたちもいくつかゲームなどを考えていて、
企画案を検討しているときに、
僕もそのことをずっと考えていたんです。

そうしているうちに、ほら、
僕がやっている「晚睡故事(グッドナイトストーリー)」とつながったんです。

④『好運設計』から考えた「20年後の自分」

最近……最近もう公開されたのかな。

みんなが見たかどうか分からないけど。

僕の収録はだいたい終わっています。収録したのは、
史鉄生先生の『好運設計(幸運の設計)』という作品です。

そこでは、
もし人に来世があるとしたら、自分の人生をどう設計するのか、
ということが語られています。それで――

だから、こういうことなんです。
もし僕たちがタイム・トラベラーだったら、
20年後の自分をちょっと設計してみてもいいんじゃないか
って。

ときには、それは一種の「向上」というか……

向上というより、「よりよい方向へ」という思いですね。

そういう思いを持って、それを思い描いてみる。

たとえ全部を実現することはできなくても、
ほんの一部分しか実現できなかったとしても、

そこに到達できたときの満足感は、
すごく素晴らしいものだと思います。

そう、それでスタッフから僕にも、

「たとえば55歳の自分はどんな姿だと思いますか?」
と聞かれました。

だから、これはなかなか面白いと思う。
みんなも考えてみたらいいと思います。

そして、僕たちで一緒に話してみてもいいよね。

「20年後、私はもうこの世にいないかも」(ファンコメント)

――いやいやいや、素敵な未来を想像しないと。

そうでしょう? 
20年後もあなたはいるよ。20年後、55歳。

たとえば55歳の僕が、どんな状態でいるのか。

「億万長者になる」と決めたなら、
じゃあ、どうやって億万長者になるのか。その20年間の道のりをどう歩いていくのか。

「自分はどうやって億万長者になったのか」
を設計してみてもいいんじゃない? そうでしょう?

今を生きることの邪魔にはならない。

まず一つ、思い描いてみる。
そうでしょう? 

たとえば20年後も、みんながまだ船長を追いかけてくれているなら、

僕は「20年後もステージに立って、歌って踊っていないと」
って考えるよね。そうでしょう? 

それに8つに割れた腹筋も維持していないと。そうでしょう?

今とほとんど変わらない状態でいないとね。

シワもなくて、そうでしょう? 

目の下にたるみもなくて、
すごくいいコンディションに見えないと。そうでしょう?

「20年後はもう退職してる」。

退職していてもいいよ。
退職後の生活を考えればいい。

20年後に退職しているなら、
それがどんな生活なのか想像してみる。

もしかしたら広場でダンスを踊っているかもしれないでしょう? 

それから子どもたちも大きくなって、
時間があれば、あなたを旅行に連れていってくれる。

それもすごくいいよね。そうでしょう?

20年後、たとえば月へ一度旅行してみるとか。
そうでしょう?

「ああ、霞姐(張ママ)みたいな暮らしをしてるかも」って。
いや、霞姐みたいな生活はやめておこう(笑)。

霞姐はいつも本当に大変だから。
母さんは本当に苦労してるよ。

僕みたいな、あれこれやらかす息子がいるから。

「20年後、船長と結婚できますか?」


――とりあえず書いておけばいいよ。そうでしょう?

実現する確率は高くないけど(笑)。
でも、人には夢がないとね。

僕が『好運設計(幸運の設計)』を読んでいたときに感じたのは、
幸福感というものも含めて、いろいろなことについて、
作者はずっと語っているんです。

自分にはずっと影響を与えている一つの「影」がある、と。
つまり実際、多くの場合、僕たちが感じる幸福や成長というものは、
苦しみや困難、挫折とともにある。

だから人生では、絶えず前へ進み、
絶えず学び、絶えず自分自身に打ち勝っていく。

僕がこれから、自分でどうやって身支度を整えるかを学ぼうとしているのも同じです。

みんなと会うたびに、自分をもっと……
そうだね、見ていて心地よい姿にして、
みんなが僕を見たときに気分がよくなるようにする。

それも一つの原動力だと思います。

そう、『好運設計』というのは、
みんながそれぞれ思い描くもの、
そして遠い未来への憧れみたいなものだと思う。

きちんと未来を設計したら、
人は自然とその方向へ向かっていくんじゃないかな。

宇宙に向かって信号を発信するみたいに、
その方向へ歩いていく。少し遠くを見て。

それで、時々ちょっと未来を設計してみる。
何もないときに、またちょっと設計してみる。

それで、この『好運設計』の話なんだけど、
実は最初にスタッフから聞かれたとき、僕は「うわ、難しいな」って言ったんです。

でも結局は、
「自分の人生を設計する」というところに戻ってくるんです。

僕は、自分の人生についても、自分自身についても、
かなり満足しています。
それに幸福感もかなりあるし、
日々の暮らしや、
人生の中にある小さな幸せを見つけるのも得意だと思います。

それから、学ぶこともすごく好きだし、
挫折に直面することも怖がらない。

面白くて、健康で、浮き沈みもある。

実は、そういう人生を送ることって
本当に難しいことだと思います。

でも史鉄生先生の『好運設計(幸運の設計)』を読むと

「うわ、この人は本当に、
いろいろなことを考えているんだな」と分かるし、
すごく細かいところまで考えているんです。

そう。それで、とにかくそこに座って、
スタッフからいくつか質問されたんです。

「55歳。55歳のあなたはどうなっていますか? 
何をしていますか? どんな仕事をしていますか?」。

僕は、「きっと、いい映画を何本か撮っている。
そうでしょう? いいドラマも何本か撮って、
いいドキュメンタリーも何本か撮っている。

そして授賞式の壇上に立って評価されることもできるし、
もっとたくさんのファンから愛してもらうこともできる。

そうでしょう? 
もっとたくさんの船員が仲間になって、
みんなすごく仲良くしていて、
みんなが僕と一緒に努力して、よりよい方向へ進んでいる」
と。

⑤「いちばん幸せなのは、ぐっすり眠れること」

最近、すごく実感したことが一つあるんです。
「人にとって、ものすごく幸福を感じることって何だろう?」って。

それで考えたんだけど、
最近ずっと思っていて。

みんなも僕と同じなのか聞いてみたい。
僕は、
寝るときにぐっすり眠れて、安心して熟睡できること。

よく眠れることが、
いちばん幸福を感じることなんじゃないかと思うんです。

みんなはどう思う?

とにかく、ものすごくぐっすり、
深く眠れて、途中で一度も目が覚めない。

横になったらそのまま眠って、
気づいたら朝。

「朝だ、起きなきゃ」って。
そういう感じ。

食べることは、まあそこまででもないかな。

僕は食べ物に、
それほど高い要求がないのかもしれない。

ビーフン一杯とか、
焼きビーフンとか。

それくらいで、うん、十分いい。

でも本当に、睡眠ってすごく大事だと思います。
少し前に、何日か夜早めに寝ようとしたことがあったんだけど、
夜、横になっても、どうしても眠れない。

眠れなくなると、
いろいろ考え始めるでしょう。

考え始めると、ますます眠れなくなる。
頭がどんどん……

「寝なきゃ」って無理やり自分を眠らせようとする。

でも眠れない。目を開けたまま……
いや、ずっと目を開けているわけじゃないけど、
1〜2時間くらい経って、やっと眠れることもある。

それから、夜すごく喉が渇いて目が覚めたり、
トイレに行きたくなって目が覚めたり、

あるいは何かの拍子に、途中で目が覚めて、
そこからまた眠ったり。

だから後になって思ったんです。

「うわ、もし毎回、横になったら、
数分で眠れて、そのまま目を開けたら、
もう朝の8時、9時だったら」。

そういうときって、本当に幸福感がすごくある。

体がちゃんと回復しているから。

回復すると、
一日中すごくエネルギーがあるんです。

感情のコントロールでも、仕事でも、
何かを処理するときでも、

「よし、元気いっぱいだ。
これなら、いろいろなことをちゃんと片づけられる」って思える。

だから……それでまた思うんだけど、
子どものころを振り返ってみると、

たとえば大学時代。
4人で一つの寮の部屋に住んでいて、
誰かはゲームをしているし、

誰かは映像を見ているし、
誰かは何か別のことをしているし、
歌っている人までいる。

でも自分が疲れていたら、
その寮の部屋で横になって、そのまま眠れた。

寝ちゃうんですよ。
周りが何をしていようが関係ない。

そうでしょう? 
でも年齢を重ねるにつれて、人が少しずつ、
老いていく過程で、なんというか……

それに睡眠の質も悪くなっていく。

それで、この前、
僕の後輩と話していたとき、その子が、

「いやあ、もうこれ以上飲んじゃダメだ」って言ってたんです。

お酒を飲んだあと、
自分ではよく眠れたと思っていたらしいんだけど、

今は、
腕時計で睡眠を測れるでしょう。

それで「やっぱり酒は飲みすぎちゃダメだ」って。

「レム睡眠が何時間で、浅い睡眠がどのくらいで、
それから、あれがどうで、これがどうで……」って、
とにかくいろいろ測れるらしくて。

「深い睡眠は2〜3時間しかなかった」って言ってました。

そうなると実際、体はすごくつらいし、
きちんと回復できていないんです。

僕は「そうだよ」って言いました。

それも、僕がテニスをすごく好きな理由の一つなんです。

毎日体を動かして、
運動して、テニスをする。

それによってストレスも発散できるし、
運動している間は集中した状態を保てる。

そして、
自分の体も自然と「休息が必要な状態」に入る。

そういう習慣が身につくと、本当に――

それから、運動したあとは仕事をするときも、
頭がもっとすっきりしています。

少し眠くなることはあっても、比較的、
頭は素早く物事を処理できる状態になっているんです。

そして夜になったら少しのんびりして、何か食べて、
映画を見たり、本を読んだりして、それから寝る。

そういうときは比較的よく眠れます。

そう。だから、悩みや余計なことを遮断するというのも、
すごく大切な能力だと思います。

テニスをしているときも、その一球だけに集中して、

「勝たなきゃ」とか「負けるかもしれない」とか
「このサーブをどう打とう」とか、

「どうしよう、今のスコアはいくつだ? 
もうすぐ負けるんじゃないか? 
ああ、負けたらどうしよう」とか、
そんなことを考え始めると、雑念がたくさん出てくる。

だから、
テニスをすることも、集中力を高めたり、
ごちゃごちゃした余計なことを
頭から遮断したりするための一つの方法なんだと思います。

だから寝るときも、
頭が「電源を切る」ことを覚えるように習慣づける。

スマホと同じです。電源を切る。電源オフ。

そして寝る。そういうこと。

テニスで、たとえばサーブのトスを上げるときも
「この球はフラットで打つのか、
スライスにするのか、内側を狙うのか、外側を狙うのか」。

実際、トスを上げたその瞬間には、
もう動きを決めていて、
あとは頭で決めたとおりに実行する。

少なくとも、決めたことは迷わず実行しないといけない。

ほかの余計なことを考えない。
たとえば前に出て、相手が前に返してきたとき、

「あっちに打つか、こっちに打つか。
スライスにするか、カットするか、押し出すか」。

いろいろなことを覚えれば覚えるほど選択肢も増えるから、
一瞬で最もはっきりした判断をして、
それを迷わず実行しないといけない。

ボールを打つのと同時にまだ判断していたら、
当然ミスする可能性が大きくなる。

そうでしょう?

『好運設計(幸運の設計)』で言うなら、
僕は55歳になったときも、
今と同じような睡眠ができて、
毎日よく眠れて、ぐっすり眠れて、

朝まで一度も目を覚まさずに眠れたらいいなと思います。

「外で背中を日に当てながらライブ配信を聞いてます」って? 

あなた、
ずいぶん気持ちよさそうな暮らししてるね(笑)。

「夢の中でもテニスしてる?」

僕は夢の中では、実はあまりテニスをしないです。
でも、寝る前にはテニスのことを考えます。

寝る前に、「ああ、このショットはもっとよくできるんじゃないか」
「重心をもう少し前に乗せたほうがいいかな」
「今日はどこを改善できただろう」とか、
少し考えたりします。

⑥テニスで気づいた「勝ち方を知る」ということ

20年後の僕か。
20年後なら、たぶん4.5になってるでしょうね。
50歳以上の年齢別カテゴリーに出たら、
もう向かうところ敵なしでしょう(笑)。

絶対そうだよ。
この前、試合をしていたときに、ある人と当たったんだけど、

みんなも後で見ることになると思います。

63歳……62歳だったかな。
僕は「おじさん」って呼んでおこう、
おじさん。

その人と決勝で対戦したんです。

僕と決勝を戦ったその人は、
これまで100試合以上に出ていて、
勝率もすごく高かった。

まさかその人が、
そのグループで一番強い人だとは思わなかった。
びっくりしたよ。

それで最後は僕が勝って、
優勝したんだけど、その人が僕に言ったんです。

「小賀子、君のせいで僕は4.0に上がれなくなったよ」って。

僕は「どういうこと?」って聞いたんです。

その人が
「今、僕のポイントがもう3点いくつまで来ていて、
今日この大会で優勝していたら4.0に上がれるはずだったんだ。
君が僕の4.0入りを阻止したんだよ」って。

僕は「いや、そんなふうに言わないでくださいよ(笑)。
4.0に上がったら、
そこに適応するのにもかなり時間が必要かもしれないし、
4.0になったらもっと大変になるでしょう? 
そうでしょう? 少しゆっくり進むのもいいことですよ」って。

それで僕が
「じゃあ、僕に負けたらポイントは下がらないんですか?」
って聞いたら、
「下がらない、下がらない。準決勝まで進めば、
その大会ではポイントは下がらない」って。

僕は「そうなんですね、分かりました」って。

いやあ、60代なのに、本当に腹筋があるんですよ。

服が汗で濡れていたから、
胸筋も腹筋もうっすら見えていて。

それでテニスの話になったから、
もう少し話しましょうか。

実は最近テニスをしていて、
コーチとも話しているんです。

自分のレベルが上がっていくと、
当然、今までとは違う、
もっといろいろな状況に直面するようになる
でしょう。

この前、コーチが突然あることを言ったんです。

「あるゲームで、
君が2本連続でエースを取ったあと、急激に調子が落ちたのに気づいた?」って。

僕は「ああ、そうそう。あのゲーム、結局落とした」って。

本当は、
かなりリードしていて、すごくいい展開だった。
でも気が緩んでしまった。

簡単に2ポイント連続で取れたから、
自分の中でふっと緊張が切れて、
相手にプレッシャーをかけ続けることができなくなった。

逆に相手は、そういう状況になれば、
もっと集中するはずなんです。

なぜかというと、こちらが簡単にポイントを取ったから、
相手は追いつこうとして、
さらに集中力を高めて、状態を上げてくる。

それで後から考えたんです。

そこから一つ気づいたことがあって。

実は僕は、
上達するスピードが比較的速かったから、
ずっと「追いかける側」にいたんです。
多くの場合、劣勢の状態から戦ってきた。

前にも言ったでしょう? 

毎回、最初のゲームを落としてから、
そのあと2つ勝って、準決勝に進む、
みたいなことが多かったって。

コーチが言うには、
「君は逆風の状況にどう対処するかは覚えた。
でも、高いレベルをずっと維持していくためには、
『どうやって勝ち切るか』も知らなければいけない」
って。

それについて僕も考えました。

実際、単純に相手に実力で勝てないということではなくて、
ときには自分のメンタルの問題なんです。

「どうやって勝つか」を知る必要がある。

最近、友達とテニスをするときもそう。

どうやって勝つかを知らないといけない。

コーチと練習するときも同じです。

いつ少し力を抜いていいのか、
いつ迷わず、一気に取るべきポイントを取り切らなければいけないのか。

これは、
ものすごく重要なことなんです。

劣勢で追いかけているときは
「勝ちたい。思い切って打つしかない」ってなる。

だって、もう負けているんだから。
もう負けそうなんだから、これ以上何を失うものがある? 

最悪、負けるだけでしょう? 
そういうときは逆に、思い切った判断ができるんです。

でもリードしていて
「ここを取れば勝てる」というとき、
簡単に2ポイント取って、
あと2ポイントというところで、突然調子が落ちる。

そのときは「もう勝てそうだ」と感じているのに、
逆にどうやって勝てばいいのか分からなくなる。

腕の動きも少し遅くなって、
慎重になってしまう。

「ミスさえしなければいい。このまま打っていれば大丈夫だ」って考える。

でも相手は逆に状態を上げてきて
「このゲームを取る。勝負するぞ」と思っている。

それなのに、こっちは攻めなくなっているでしょう?

だからショットにも十分な力を乗せられなかったり、
十分なスピードを出せなかったりする。

そこで相手に反撃のチャンスをつかまれてしまう。

だから、「どうやって勝つか」を学ぶというのは、
結局メンタルなんです。

結局は自分自身の心の問題。
テニスにはもちろん対戦相手がいるでしょう?

でも実際には、自分自身のメンタルの問題と向き合っていることもすごく多い。
だから、どうやって勝つかを学ばないといけない。

どうやって相手のリズムをつかむか、
試合の流れをつかむか。

そして、自分自身の心理状態や、
その浮き沈みをどうコントロールするか。

いつ少し力を抜いて体力を温存していいのか。

いつ「ここは締めないと。ここは踏ん張らないと。
できる限り取り切る。自分の状態を落としちゃいけない」
という場面なのか。

今の僕は、ちょうど3.5から4.0へ向かっている段階だと思います。
4.0を目指して進んでいるところです。

だから僕は、スポーツからいろいろなことを考えることも多いんです。
友達にも話しているんだけど、

今は友達と打っていても、
Peterにはもう……
僕の感覚では、もうすぐ勝てる。

かなり早いうちにPeterを倒せると思っています(笑)。
それで友達にも言ったんです。

もっと強い友達にも挑戦しているんだけど
「僕は敗者側から、今は勝者側に来た。
じゃあ勝者側に立ったあと、どうやってその勝利を守るのか」って。

そうでしょう? 
みんな当然、また僕に挑戦してくる。

それも結局はメンタルの問題です。

Peterなんかは、間違いなくメンタルの強者でしょう。
だって十数年もテニスをやっているからね。

そうでしょう? 
だから結局はメンタル。

技術や練習量について言えば、
努力なら僕たちだって負けないでしょう? 

努力という面では、「下手なら人より先に努力する」しかない。

努力しながら、自分のメンタルを整える。

Peter……[この部分は聞き取り不明]。

僕たちは「ご飯を奢って」なんて話もしていて。
それから、
僕の後輩の饞兒(チャンアル)。

チャンアルとは今では……
みんな、僕が最初に動画を投稿したころのこと覚えてる?

あのころは、彼が僕にハンデをくれてたんです。
3ポイントもくれてた。

僕は当時サーブもできなかったから、
彼が、サーブの打ち方を見せてくれたりして。

「軽くこうやって当てればいい」って。
僕たち二人とも初心者同士で助け合って、
コートをめちゃくちゃに走り回っていたのに(笑)。

それが今では、
僕が彼に1ポイントのハンデをあげるようになって、
今では2ポイントあげています。

1ゲームで2ポイント。つまり 30-0から始めてあげるんです。
それでも、もう僕に勝てない(笑)。

「私もご飯を奢ってあげる」って? 
いいよ、いいよ。何を食べる?

何を食べようか。ちょっと「設計」してみてよ(笑)。

僕にご飯を奢るなら、
何を食べるか設計してみて。口で言うだけじゃダメだよ(笑)。

「太ったPeterを痩せたPeterにするつもり?」
そう。それで以前、ある人に会ったんだけど――

以前、ある女性選手と対戦したことがあって、
すごく強かったんです。

そのときは確か4対0くらいで負けたのかな。

そのときは
「この人に勝てる可能性なんてまったくない」と感じました。
あとで知ったら友達の知り合いだったんだけど。

それで後日、もう一度その人と対戦して、
リベンジして、勝ったんです。

以前はまったく勝てなかった、
自分を圧倒した相手に勝つ。
あの感覚は本当に気持ちいい。

その人も
「コーチ、見てよ。2か月会わない間に、こんなに上手くなってる」
って言い始めて。

その人のコーチがすごく面白くて
「なんなら彼のコーチを紹介してあげようか。
僕たちも知り合いだから」って。

Peterはエネルギーの高い人なんですよ。
Peterは……本当によく食べるし、よく飲む。
お酒もめちゃくちゃ強い。

本当にね。

⑦船長の酒量は?「ビール2本、白酒なら2〜3両」

「貴州の酸湯火鍋をご馳走します」?

うん、いいね。
貴州はたぶん行ったことがないと思う。
行ってみたいね。

西湖醋魚? 甘い味でしょう。
甘いものは、そこまで惹かれないかな。

まあ、それぞれの味だよね。
夏は本当に食欲がすぐ落ちるんです。

あまり食べたいと思わなくて、
毎日お粥を少し食べるくらい。

でもPeterは例外。
Peterは本当によく食べるし、よく飲む。

友達も多いしね。そうでしょう? 
お酒も強い。

2〜3時間テニスをしたあとなんて、
僕は車に乗ったらもう話す気力もない。

それなのに、着いたらあの人は白酒を半斤も飲むんですよ。
びっくりするよ。

天津には行ったことあるよ。
天津でドラマを撮ったから。

『雲の上(雲之上)』は天津で撮影しました。

海腸撈飯?

海腸撈飯はおいしいよ。
偶然見つけた、おいしい料理です。

すごく香りがいい。

雲南の野生キノコ。

ここ数日、僕も松茸を食べました。
いいね。キノコをたくさん食べよう。

僕はそこまでお酒が好きというわけじゃないかな。

饞兒(チャンアル)は本当にお酒が好き。
Peterは……まあPeterの場合は、
主に友達が好きなんだと思う。
友達が多いから。

それにテニスコートでは
小さな妖精みたいに動き回って、
食事の席でもすごく場を盛り上げるのが上手い。

だからね、僕みたいな「子ども席」に座るタイプは、
酒の席で飲むことになっても、
あまりしゃべれないし、
周りに「飲め!」なんてけしかけることもできない。

彼らは場を盛り上げる人、
雰囲気や流れを作る人なんです。

この前、饞兒にも聞いたんです。

「たとえば“小さな目標”を一つあげるから、
お酒をやめろと言われたら?」って。

そしたら「無理」って。

「酒を飲まなかったら、
人生に何の楽しみがあるんだよ。楽しみが全部なくなる。
“小さな目標”なんてもらって何になるんだ」って。

僕が「じゃあ“小さな目標”10個なら?」
って聞いても、「10個でも無理」って(笑)。

そう。お酒を飲みすぎると、
確かにコンディションに影響します。

体の回復も遅くなるでしょう。
僕の酒量は、
ビール2本くらいかな。

それで十分気持ちよくなる。
お金もかからない(笑)。
そんなにたくさん飲む必要がないから。

それで僕、この前テニスコーチにも説教されたんです。
僕のテニスの師匠にも。

ふと顔を上げたら、「うわっ」って。
1人、2人、3人……コーチが3人、
しかもみんな身長190センチ以上あって、僕を取り囲んでるの。

「僕も兄弟たち全員呼んでこようかな」って(笑)。

だから僕は特に……白酒なら、たぶん2〜3両(150ml)くらい。

それでもうダメ。眠くなっちゃう。
でも僕は白酒はあまり好きじゃない。独特の匂いがあるでしょう。

醤香型とか、独特の香りがあるし。それに白酒は喉にくる。

そのうち飲み続けていたら、酒焼けした声になっちゃうかもしれない。
それに白酒にはもう一つ問題があって。

みんなが白酒を好きなのは、
もしかすると睡眠時間が短くても平気だからなのかな。

僕は寝るのがすごく好きなんです。
以前は8時間寝ないと、全然寝足りない感じがして。

僕は白酒を飲むと酔うのも早いんだけど、
そのあと簡単にパッと目が覚める。

目が覚めたら、ものすごく頭が冴えてる。

「普段なら8〜9時間寝られるのに、
白酒を飲んだら3〜4時間で目が覚めて、目がギンギンになってる」って。

「白酒2〜3両ならまだ大丈夫じゃない?」。

いや、せいぜい一壺半くらいかな。

「茅台※をご馳走します」? 

うわっ、茅台を奢ってくれるの? あなた、なかなか裕福だね(笑)。

※茅台(マオタイ/Moutai)は中国を代表する高級な白酒(バイジュウ)

五糧液とか瀘州老窖とか、
そういうのはあまり飲んだことがない。睡眠によくないから。

なるほどね。饞兒は本当に、
本当にお酒が好きなんです。

まあ、人それぞれ楽しみや好みが違うからね。

この話はやめよう。見てると、みんな……

みんなお酒にけっこう詳しいね(笑)。

まあ、女性だって少しくらい飲むのは好きだよね。

「饞兒は僕のことを何て呼ぶか?」。

饞兒は普段、僕のことを……「瀚(ハン)」。

忘れちゃった。
急に聞かれると、普段どう呼ばれてるかなんて意識してないから(笑)。

⑧夏の食べ物トークから、なぜか「タイヤ食べた」話へ(笑)

「お酒を減らすと夢が増える」

「横隔膜焼肉」?

横隔膜は食べたことある気がする。
そうだね。普段は朝早く起きて、お茶を少し飲んだり。

ときどきお茶も飲みます。
それで気づいたんだけど、
僕は赤ワインとか白ワインはダメなんです。

たぶん体質的に酸に弱いのかな。
飲むと胃の調子が悪くなる。

あとになってようやく気づいたんです。

「あれ? どうして赤ワインとか、
白ワインとか、こういう酸味のあるお酒を飲むと、
いつも体調が悪くなるんだろう」って。

「ファンミーティング? 
ファンミのときも飲んだことあるよ。
私たち、あなたに会いに行ったあとは毎回お酒を飲んでる」?

うわあ、ずいぶん楽しそうな暮らししてるね(笑)。
「ちょうど今、お酒を買いに出かけるところ」って。

だからね、ときには仕方ないところもある。

中国にはこういう酒文化が、
確かにあるから。それに南方と北方でも、本当に違うんですよ。

だから僕は炭酸水が好きなんです。
家でもよく、炭酸水を飲んでいます。

麻椒鶏?

麻椒鶏もいいね。驢肉火焼? 
食べたことある、食べたことある。

「ご飯と麺類ならどっちが好き?」。

実は、
どっちもけっこう好き。

ザリガニを食べるときに、ご飯をちょっと合わせると
……うまい。

それから、
前に肉餅もよく食べてたな。
香河肉餅。

『烈火英雄』を撮影していたとき、
本当によく食べてました。
めちゃくちゃおいしかった。

汾酒も飲んだことあります。
以前、30年ものとかいう古い汾酒を飲んだことがあるんだけど、
なんというか……
タイヤを擦ったときの、あのタイヤみたいな匂いがした。

僕がその味に慣れてなかっただけなのか、
それともどうなのか分からないけど。

麺類については、僕は、
お酒を飲んだ翌日は、ものすごく麺を一杯食べたくなります。

ちょっと辛い麺が食べたくなる。

「南方の人もお酒が好き」。

南方の人は、
酒量が少し弱いんじゃないかな。

僕の周りの親戚や友達を見ると、
中原、山東、河南、河北、北京、

そのあたりと比べると……弱い、弱すぎる(笑)

「タイヤなんて食べたことない」?

タイヤを擦ったときの、皮というかゴムみたいな匂い。
「僕はタイヤ食べたことあるよ。タイヤ食べたことある」。

「うちは家族にお酒を飲む人がいない」。

それはいいね。僕の母もお酒を飲みません。
母は一生、まったくお酒を口にしない人だから。

だから僕には、
お酒に強い遺伝子がないんだよ。

そう、僕はタイヤ食べたことある。
……匂いを嗅いだことがあるだけ。

食べたことはない(笑)。
タイヤなんて噛めないよ。飲み込めない(笑)。

「仕事の話をして」。

仕事? 
仕事は普通に、いろいろ進んでいますよ。
前にも話したでしょう。

毎日、会議で話した内容を
みんなに報告するわけにもいかないでしょう(笑)

そろそろ十分話したかな。

8月19日は、さっきオンラインで、
みんなに歌を聴かせる、みたいな話をしたでしょう。
はい。もう1時間話したから、そろそろかな。

⑨最後は歌!「晚睡故事」を録り直すハメに

さっき仕事の話をしたけど、
今ちょっとショックなことがあって。

さっき気づいたんだけど、
僕、「晚睡故事(グッドナイトストーリー)」を
5、6……7、8回分くらい録ったのに、

録音開始を押すのを忘れてた。

配信が終わったら、もう一度録り直さないと。
これが僕の仕事(笑)。

録音するの忘れてた。録画するの忘れてた。

全部録り終わってから振り返ったら、
ボタンを押してなかったことに気づいた。

だからあとで、また「晚睡故事」を
みんなのために録り直します。これが僕の仕事です。

ああ……まあいいか。

それから、また更新しますね。

どうやって自分で身支度を整えるか、
どうやって自分をスタイリングするか。ね。

こうやっておしゃべりして、
生活のことをちょっと話したり、面白いことを共有したり。

おしゃべりなんだから、会議じゃないよ。
僕はみんなと会議してるわけじゃないから(笑)。

「歌って、歌って」。

歌? 歌ね。みんな何が聴きたい?

何が聴きたい? 「接我」?

「接我」は今……探してないし、歌詞もないから、
次回にしよう。ちょっと見てみるね。

これは僕たちのドラマが公開されてから、
そのときみんなに歌ったほうがいいと思う。

別の人の歌を歌おう。
僕はこの数日、自分の歌を練習しないといけないから。

最近ずっと「蛋殻」を聴いていて、
ラップを練習しています。

五月天にする? 周杰倫(ジェイチョウ)? 

周杰倫でもいいね。

五月天で何か歌いたい曲があるか見てみよう。
[曲名部分・聞き取り不明]。

一曲歌おう。「老爹」の歌を歌おうかな。

みんな、周杰倫のこの曲を聴いたことある?
 「心情」……すごくいい曲。

「晴天」じゃなくて、「心情」。

(ここから歌唱)

[歌詞部分は省略]

……キーがちょっと高いね。

でも最近、
また新しい歌い方を研究したんです。

声を閉鎖させて、ヘッドボイスを使うような歌い方。

そうすると高音も、以前ほど苦しくなくなりました。
はい、じゃあ今日のライブ配信はここまで。

バイバイ。バイバイ。バイバイ、バイバイ。

終わり

台湾海哲さんがまとめてくれた「インスタ生ライブのポイントと感想」

上の全文和訳。かなり長くて、全部読むのは大変だったと思うんですが😅
台湾海哲さんが ポイントと感想をまとめてくれたものが 超~わかりやすいので、ちょこっと紹介しますネ。

2026年8月8日 船長(張哲瀚)インスタライブPART 1

新しい服かな?
タンクトップとの組み合わせ、すごく似合ってる。

自分で簡単にヘアメイクをした船長。

みんなから寄せられた意見もいくつか取り入れていて、
今後シリーズでいろいろ出す予定。

髪型をどうやってキープするのか、
眉毛の描き方やアイラインの引き方😆、
それからスキンケアの方法もみんなに教えてくれるそう☺️

本人も言ってたけど、やっぱりいつでも自分の美貌を披露しないとね。

船長についていきながら、私たちも一緒にメイクを少し勉強しましょう。
どんどんできることが増えていくね。

うちの船長は肌がきれいだから、簡単なヘアメイクだけでも無敵にかっこいい。

テニスは3.5レベルで、すでに3回優勝。
4~5回優勝したら、4.0レベルに挑戦する予定だそう👍

船長がみんなに「雑誌のどのスタイリングが一番好き?」って聞いてた。

私は「全部好き」と、
「それから腰が見えてるやつ😆」って書いたら、

船長、見てくれたよ🫶

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2026年8月8日 船長(張哲瀚)インスタライブPART 2

みんなに早く新しいドラマを見てもらいたいと思っているので、
新しいアルバムについては、今のところまだ考える時間がないそう😅

船長によると、オンラインコンサートはすでに計画中。
七夕(8月19日)には、
オンラインでみんなに歌を聴かせてくれるそう。

どこで配信するのかはまだ分からない。
Instagram? それともYouTube?

「歌うと腹筋は硬くなるんですか?」と質問した人がいて😁
船長は「横隔膜を開くんだ」と説明。

すると今度は「横隔膜ってどこにあるの?」という人がいて、
船長は「自分でAIに聞いて調べてください」🤣

船長は、筋トレや運動も
適度に休息を取りながらやることが大切で、
そうすれば疲れすぎないとも話していた。

それから、かっさプレートの使い方を
教える教程(ハウツー)も出してくれると約束。

今はテニスをしているので、
それほど筋トレをする必要はないけれど、ストレッチや抵抗をかける運動は必要だそう。

今日飲んでいたのは白茶。

そして「晚睡故事(グッドナイトストーリー)」
で取り上げた、史鉄生先生の『好运设计(幸運の設計)』についても話していた。

「自分が20年後、どうなっているのかを考えてみてほしい」
前向きに考えてみよう、と。

船長は、55歳になった自分について、

「きっと何本かのいいドラマ、いい映画、ドキュメンタリーを撮っている。
そしてステージに立って、たくさんの賞を受賞している。
さらに海哲ファミリーに加わる人ももっと増えて、みんな仲良く過ごしている」

と話していた。

さらに「20年後、船長と結婚してもいいですか?」と聞いた人も。

なんと船長、今回は即座にツッコまなかった😆

「とりあえず書いておいてもいいですよ。
実現する確率は高くないけど😆」

さらに、

「人間、夢は持たないとね」🤣🤣🤣

と。

とにかく、船長のこういうポジティブなエネルギーが好き。

船長は、自分の人生にはかなり満足していると話していた。

学ぶことが好きで、
幸せなことを見つけるのも得意。

そして、眠りたいときに安心してぐっすり眠れること、
よく眠れることが、いちばん幸福を感じることだと思うとも話していた🫶

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2026年8月8日 船長(張哲瀚)インスタライブPART 3

テニスの話になると止まらなくなる船長。
本当にかわいい。

引き続き、ぐっすり眠ることの大切さについて話していた。

それから、3.5レベルの大会で
60代くらいのおじさんと対戦した話に。

そのおじさんは決勝戦を100試合以上経験している人だったけど、
船長が勝って優勝。

するとおじさんから、

「君のせいで、私の4.0への昇格の道が遅れてしまったよ」🤣

と言われたそう。

そして重要なのはここ。

船長が「試合をすると全身汗びっしょりになって、
おじさんの体も、胸筋や腹筋がうっすら見えるくらいだった」とまで話していたこと😆

でも、誰がおじさんの体なんて気にするのよ🤔

私たちが見たいのは当然、
テニスを終えて汗びっしょりになった船長の、うっすら見える胸筋と腹筋でしょう😎

そして、船長が「ぽっちゃりPeter」を運動させて「スリムPeter」にしてくれることにも期待。

食べるのも飲むのもできて、
そのうえテニスもできる「ぽっちゃりPeter」に、船長が早くテニスで勝てますように😆

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2026年8月8日 船長(張哲瀚)インスタライブPART 4(完)

このパートではお酒の話をしていて、
「潺儿(チャンアル)、潺儿、潺儿」って、ずっと潺儿の名前を口にしてた。

しかも「潺儿は僕のことを『瀚(ハン)』って呼ぶ」なんて言うものだから😳
一瞬にして、後輩の潺儿を全国民の敵にしてしまった😆

コメント欄には「船長、お酒は控えめにして!」というコメントがずらり🤣

船長によると、
お酒はビールならだいたい2本、白酒なら少量、100~150mlくらい。

お酒の席では
「子ども用のテーブルに座るレベル」で、
とても大酒飲みだなんて威張れないそう。

張ママは一滴もお酒を飲まないので、
自分も酒の強さは遺伝しなかったとも話していた。

それから、赤ワインやワインを飲むと体調が悪くなるそう。

お酒を飲んだ翌日は、
いつも無性に麺類、それも辛いものが食べたくなるんだとか。
炭酸水も好きだそう。

その後は各地のおいしい食べ物の話で盛り上がっていたんだけど、
なんと「船長はタイヤを食べたことがありますか?」なんて聞いた人まで😂

船長は、

「匂いを嗅いだことはあるけど、食べたことはない。噛み切れないから」

って😂
面白すぎる。

そして、そのあと悲しい出来事が発覚😅

船長はさっき「晚睡故事(グッドナイトストーリー)」
を5~6ページ分も収録したのに、録音ボタンを押すのを忘れていたそう。

全部録り終わってから気づいたので、
このライブが終わったあと、もう一度仕事をしなきゃいけないと。

それから、

「みんなとは仕事の話はしないよ。
こうやっておしゃべりして、日常の話をする。
みんなと会議してるわけじゃないから😆」

とも話していた。

最後には、周杰倫(ジェイ・チョウ)の『星晴』をアカペラで歌ってくれた**。
すごくよかった🫶

船長、七夕にまた会おうね🫶

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感想が入った形の「まとめ」が すごくおもしろかった♡ 大感謝でした<(_ _)>

※ベトナムファンミが中止になってすぐのインスタ生ライブだったけど…
そのファンミの話はあえてすることなく ファンと会話をしてくれたハンハン。
「不可抗力の話」をしてもしかたないし、
こういう微妙な話はしなくて大正解だと思った生ライブでした<(_ _)>

ハンハンのグッドナイトストーリー。
今週はお休みかな? また出てきたら ご紹介しますネ。

ではでは今日はこのへんで。ここまでご覧くださりありがとうございましたww

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