昨日から予約販売がスタートした「L’Officiel Hommes(ロフィシェル・オム)」。
マレーシア版、シンガポール版それぞれから カバーストーリーの公開あり。
加えて追加の写真も、ちらほらあり♡ もろもろまとめて ご紹介します。
チャンジャーハン表紙「L’Officiel Hommes(ロフィシェルオム)」追加情報
ではでは さっそく! まずは、各誌のカバーストーリーから。
①「ロフィシェル・オム」シンガポール版 カバーストーリー全文和訳

カバーストーリー:多彩な才能を持つチャン・ジャーハン
映画、音楽、ライブパフォーマンスにわたるキャリアを持つ中国の俳優・歌手チャン・ジャーハンは、自らの限界をさらに押し広げていくことを強く望んでいる。
2026年8月2日 L’OFFICIEL HOMMES SG

『L’OFFICIEL HOMMES SINGAPORE』2026年8月号のカバースター、チャン・ジャーハン。Kitwooの衣装を着用。
「音楽はひとつの言語です。
自分の考えを、物理的にはたどり着けない場所へ運んでくれます。
インターネットのおかげで、今では文化や国境を越えることができます」
チャン・ジャーハンは、音楽という媒体をどのように捉えているかについて、そう語る。
「ライブでパフォーマンスをして、
さまざまな国の観客からの反応を見ると、
認めてもらえたように感じます。
それはモチベーションにもなり、もっと先へ探求してみよう、
もしかしたら英語の曲をもっと作ったり、
中国文化をより幅広い人々に伝えたりしてみよう、と僕の背中を押してくれるんです」
チャンにとって、境界というものは、
見た目ほど固定されたものではない。
歴史によって形づくられたものもあれば、
自分自身によって課されたものもある。
「国境について考えてみると、
それは時代とともに絶えず変化してきました。
そして多くの場合、山や川の影響を受けてきました」
と彼は言う。
最近、俳優であり歌手でもある彼は、
施展(Shi Zhan)の「Rivers and Mountains and History」という書籍に夢中になっている。
これは、地質学的な変化とともに
中国文明がどのように発展してきたのかをたどる書籍だ。
それによって、彼が以前から抱いてきた考えが、
より明確になった。
地形は地域を定義するかもしれないが、
そうした境界に意味を与えるのは文化である、という考えだ。
旅をすることで彼は、国境とは物理的な現実であると同時に、
人間が集団として作り出したものでもあるということを、強く意識するようになる。

チャン・ジャーハン:Kitwooの衣装を着用
しかし、彼が最も強く意識している「境界」は、
もっと身近なものだ。それは、外の世界と内なる自分との境界である。
「外側と内側の境界線が、曖昧になり始める瞬間があります」と彼は言う。
とりわけインターネットとAIの時代には、現実がますます複雑な形をとるようになり、
そうしたことが起こりやすい。
オンライン上に動画が現れると、それがしかるべく表示されるまでは、
見る人はその出所に疑問を抱くことになる。
今では、実際に起きた出来事でさえ、注意深く見極める必要がある。
「そういう不確かさは、
必然的に自分の内面の世界にも入り込んできます」と彼は振り返る。
この「現実」をめぐる問いは、チャンが2024年に制作したドキュメンタリー『8月』の核心にある。
それは、今なお実際に触れ、見て、感じることのできる世界の「今」にとどまることを、
他の人々に、そして同じくらい自分自身にも思い出させるために作った作品だ。
「今、私たちは携帯電話やコンピューターに
あまりにも大きく依存しているので、
実際に手で触れられるものとのつながりを失ってしまう危険があります」
と彼は言う。
その思いは、テクノロジーが日常生活に欠かせないものになる以前の子ども時代へと向かっていく。
当時の「遊び」といえば、ビー玉や砂袋、そして近所を駆け回ることだった。
「僕たちが住んでいた場所の裏には山があって、
そこでサツマイモを掘って、自分たちで焼いて食べていました」と彼は振り返る。
そうした思い出が大きな意味を持つのは、
今の多くの子どもたちが、それとは異なる形で
「体験」と関わりながら成長しているからだ。
その体験は、iPadや携帯電話、オンラインでの会話によって形づくられている。
彼らは、向こう側にいる人がどんな姿をしているのか、
あるいはその声が
本当にその人自身のものなのかさえ、知ることがないかもしれない。
振り返ってみれば、パンデミックによって、人と直接顔を合わせてつながることが、再び欠かせないものだと感じられるようになった。
「オフラインで人と会い、
直接エネルギーを交わす感覚を得られることには、
ものすごく大きな意味があります」とチャンは断言する。

チャン・ジャーハン:Kitwooの衣装を着用
文:JOHN NG、JOSHUA PANG
写真:NAM JIANG
クリエイティブディレクション&スタイリング:COLIN SIM
グルーミング:RICH
インタビュー全文は、シンガポールの主要書店の一部、およびオンラインのMagzterで販売されている2026年8月号でお読みいただけます。雑誌のオンライン注文は、13media.vipをご覧ください。
②「ロフィシェル・オム」マレーシア版 カバーストーリー
※シンガポール版と、基本的な内容は同じなので 冒頭の部分だけご紹介します。
「L’Officiel Hommes(ロフィシェル・オム)」マレーシア版 カバーストーリー
表紙:現実の中で創造の旅路を描くチャン・ジャーハン
音楽と映画の間で、中国の俳優・歌手チャン・ジャーハンは、揺るぎない原動力と、現実だと感じられるものの近くにいたいという思いに形づくられた、創造の旅を歩んでいる。
2026年8月2日 L’Officiel Hommes Malaysia

※このほかの掲載写真は シンガポール版と同じ。 原文サイトはこちら
③謝伊華マネージャーのウエイボー投稿 「L’Officiel Hommes(ロフィシェル・オム)」
そしてこちらは 昨日 謝マネージャーが投稿したウエイボーなのだけど…
案の定、強制削除されたみたいで いまは残っていない 貴重な記録です。

自分自身の座標をしっかりと定め、
たとえ逆光の中で成長しても、
光を追い続けて戦う。
一つひとつの純粋さ、
一度一度の快活さと自然体。
瞳とまなざしは、
初めの頃と変わらず澄みきっている。
自分のために鎧をまとい、
そして自分のためにメイクを落とす。
『L’OFFICIEL HOMMES』
シンガポール+マレーシアのダブル版。
皆さんのために記録しておきたいのは
――あなたが見えているものと、
あなたには見えていないもの、
そのどちらにもある、
同じ一つの、独立し自分を貫く心。




今回の写真も 素敵なものばかりです♪
④「L’Officiel Hommes(ロフィシェル・オム)」追加のグラビア
そして この他にも写真あり。大元がどこから来てるのか いまいちわからなかったんだけど(;^ω^)
SNSで出回ってる写真です。


そして次の2枚は 雑誌の通販サイトから。



まだまだ 追加がありそうなんだけど(;^ω^) 見つけたら 随時ご紹介します。
ということで 本日以上にて♪
※ファンミのチケットは、2026年8月5日(水曜日)、午前10時05分 (ICT) 発売
※日本時間12時5分(ベトナムとの時差は 2時間)
ベトナムのチケット販売元のSNSより
明日あたり 公式からも お知らせ投稿が出そうなので また 随時ご紹介しますネ。
ではではまた。ここまでご覧くださりありがとうございましたww
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