なんとなんと!今日は、ハンハンのインスタ更新に加えて、また快挙達成♪
👍ハンハンが監督した ドキュメンタリー映画「8月」が、Youtubeで2100万回再生を達成!
※2000万回達成が1月9日だったので、達成スピードが加速してます^^
そして 昨日の投稿でお知らせしていた「ハンハンママのブログ」。
読んでみたら 全部「微笑ましすぎる母と息子」の話で、これは超おすすめ。
※全文和訳でご紹介しますww
チャンジャーハン、韓国TWSのオーバードライブダンスを披露!
まずは ハンハンのインスタ更新から。
チャンジャーハン公式インスタ2/1投稿「オーバードライブ」を披露!


投稿コメント 「扭一扭🕺🏻」
和訳👉 ちょっと踊ってみた🕺🏻
ダンス映像はこちら>>投稿元リンク先はこちら
おおお まさかハンハンの「オーバードライブ」がみれるとは! Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
しかも最後のキメポーズがめちゃくちゃかっこよかったww(/ω\)ww

似合う!! ヾ(*´∀`*)ノ
チャンジャーハンはチャレンジした「オーバードライブ」とは?
ちなみに TWSのオーバードライブ。
世界的に流行してる曲で、原曲はこれなんだけど…ww
この曲の「オーバー ドライブ チャレンジ(Angtalチャレンジ)」が流行中!
※K-POPグループ・TWS(トゥアス)が2025年10月にリリースした楽曲『OVERDRIVE』のダンスの一部を切り取ったSNSチャレンジのこと。
例:韓国の女優で歌手のヘリちゃんの オーバードライブチャレンジはこんな感じ↓。
ハンハン、もしかすると、1/31にソウルでファンミをする予定だったから、
この「オーバードライブチャレンジ」をしたのかな???(なんとなくそんな気がした今日の投稿でした(^-^;)
祝☆チャンジャーハンの映画「8月」今日、2100万回再生達成!
そいて ハンハンの映画「8月」の快挙! 詳細はこちら。
今日午後早々、2100万回再生を突破!
実は、今日、海哲さんたちの「お祝い投稿」で、快挙を知って…
そこから 飛んで行ったので… もう少し早い時間に「突破」してたと思うのだけど😅

映画「8月」、今日 めでたく 2100万回再生 突破いたしましたー!👏拍手!
このブログにお越し下さる皆様は もうとっくの昔に視聴済みだと思うのですが…(;^ω^)
2024年4月に、公式Youtubeで初公開されてから、約1年9か月で すでに2100万回!
公開されてからずっと、どんどん再生数を伸ばしてるのは 本当にスゴイです👍
※未見の皆様、Youtubeでいつでも試聴可能です。「設定」から字幕選択=日本語選択すると、字幕が日本語になります。是非見てみてください>> 映画「8月」リンク先はこちら
チャンジャーハン公式サイトでも「2100万回再生達成」バナー登場!
で、この「お祝いごと」は公式サイトでも!

いま 公式サイトに飛ぶと、「2100万回再生」のお祝いバナーが出現中。
トップのヘッダー写真も こんな感じにww

チャンジャーハン公式サイト リンク先はこちら
※ぜひ みてきてください (〃▽〃)ポッ
映画「8月」これまでの再生数の推移|2024年4月~2026年2月までの記録
ということで 毎回恒例の「これまでの記録」最新版。
2024年4 月 14 日初公開
5月19日 100万回再生達成
6月18日 200万回再生達成
7月11日 300万回再生達成
8月6日 400万回再生達成
8月17日 500万回再生達成
9月13日 600万回再生達成
10月14日 700万回再生達成
11月5日 800万回再生達成
12月10日 900万回再生達成
2025年
1月11日 1000万回再生達成
2月7日 1100万回再生達成
3月10日 1200万回再生達成
4月22日 1300万回再生達成
6月16日 1400万回再生達成
8月29日 1500万回再生達成
10月13日 1600万回再生達成
11月3日 1700万回再生達成
11月29日 1800万回再生達成
12月21日 1900万回再生達成
2026年
1月9日 2000万回再生達成
2月1日 2100万回再生達成 今ここ
※100万回単位での「達成日数」入りの表も作ってみたので おいときますネ。
再生回数推移+成長スピード(+100万ごと)
| 年 | 日付 | 到達再生回数 | +100万までの日数 |
|---|---|---|---|
| 2024 | 4/14 | 初公開 | ― |
| 5/19 | 100万回 | 35日 | |
| 6/18 | 200万回 | 30日 | |
| 7/11 | 300万回 | 23日 | |
| 8/6 | 400万回 | 26日 | |
| 8/17 | 500万回 | 11日 | |
| 9/13 | 600万回 | 27日 | |
| 10/14 | 700万回 | 31日 | |
| 11/5 | 800万回 | 22日 | |
| 12/10 | 900万回 | 35日 | |
| 2025 | 1/11 | 1000万回 | 32日 |
| 2/7 | 1100万回 | 27日 | |
| 3/10 | 1200万回 | 31日 | |
| 4/22 | 1300万回 | 43日 | |
| 6/16 | 1400万回 | 55日 | |
| 8/29 | 1500万回 | 74日 | |
| 10/13 | 1600万回 | 45日 | |
| 11/3 | 1700万回 | 21日 | |
| 11/29 | 1800万回 | 26日 | |
| 12/21 | 1900万回 | 22日 | |
| 2026 | 1/9 | 2000万回 | 19日 |
| 2/1 | 2100万回 | 23日(現在) |
まだまだ 記録が続きそうです💗 目指せ! 3000万回!(〃▽〃)ポッ
チャンジャーハンのママ、ブログ更新!「息子についての話」公開
そして ここからは 昨日更新された ハンハンのママのブログ。
今回の内容は、最初から最後まで ほんとに「目が離せない」というかww
楽しい母子の様子が リアルに想像できて ほんと素敵でしたww
※ものすごい長文なのだけど よかったら読んでみてください^^
長く一緒にいれば「言い合い」離れていれば恋しくなる——私と息子の言い合いあれこれ(二)|全文和訳

長く一緒にいれば「言い合い」離れていれば恋しくなる——私と息子の言い合いあれこれ(二)
乙巳年も終わりに近づき、丙午の午年が待たれます。
2024年9月、私はかつて『言い合いあれこれ※』を書き、
私と息子の日常の「唇での応酬」を筆に託し、
この少し変わった母子の情を共有しました。
※言い合いあれこれ:過去記事で紹介しています>>チャンジャーハンのママブログ9/17投稿「互怼二三事(二、三のことについてお互いにディスる)全文和訳
月日は瞬く間に過ぎ、この一年の笑いと口げんか、
生活のぬくもりを振り返ると、
さらに多くの「言い合いエピソード」を書き継ぐ価値があると感じます。
ひとつには、
彼がいつも口にする「反論」への応答として、
もうひとつには、
私たち母子だけの「礼尚往来※」として、というわけです(笑)。
※礼尚往来(れいしょうおうらい)」は、
中国の四字熟語。「人から受けた好意や対応には、礼をもって返すのが道理である」という意味。
この続編のきっかけとなったのは、
息子のある何気ないライブ配信でした。
カメラの前で、彼は少し冗談めかしてこう愚痴りました。
「この前、母さんが僕に麺を作ってくれたんだけど、
見た瞬間にスープが少なすぎて、
絶対、麺が固まると思ったんだ。
そしたら母さんはすごく堂々と
『いつもあなたはスープを飲まないでしょ』って言うから、
僕はその場で反論したんだ。
僕がスープを飲むかどうかと、
スープが少なすぎることは、まったく別の話だろって!」
その後、配信のアーカイブを見返しながら、
私は画面に向かってひとり
「納得いかない」と思いました。
スープが少なかったのではなく、
はっきり言って、母親の欲張り心が原因で、
麺を入れすぎただけなのです。
母子は一緒に過ごす時間が少なく、
離れている時間が多いため、
彼が久しぶりに帰ってくると、
私はいつもお腹いっぱい食べられるか、
ちゃんと美味しく食べられるかが心配になります。
彼が何気なく「麺が食べたい」と言ったので、
私は大きな丼で水をしっかり量り、
沸騰してから鍋に麺を入れる際、
つい「上乗せ」してしまいました。
一つかみでは足りない気がして、
さらにもう一つかみ加え、
最後には、主役が麺になり、
スープは脇役になってしまったのです。
これほどまでに胸いっぱいの心配と気遣いが、
彼の口からはライブ配信の
「愚痴ネタ」になってしまうとは……
この子は本当に、
機会があれば必ず私に「言い返して」くるのです!
息子は性格がさっぱりしており、
心も空のように広く、
私に「言い返す」時もいつも率直で、
少しの遠慮もありません。
千里離れていようと、
あるいは同じ部屋にいようと、
私たちは毎日必ず何言か言葉を交わします。
ときには二言三言の近況報告であり、
ときには夜通し語り合う深い対話でもあり、
話題は何でもあり、何の遠慮もありません。
仕事の悩みや進路・キャリアの計画、
特に、読書や学びについての感想を語る時には、
私たちはいつも息が合い、
落ち着いた気持ちで考えをぶつけ合い、
意見を交換します。
しかし、生活習慣や物事のやり方に関する
「意見の食い違い」に触れた途端、
すぐに火花が散り、
「言い合いモード」が始まり、
どちらも一歩も譲ろうとしません。
ママはすぐ無駄に心配するんだから
息子は、私が若い頃に持っていた
「スポーツへの情熱」を受け継いでいますが、
私よりもさらに無鉄砲さと大胆さがあります。
ずば抜けた運動神経と非常に高い理解力を頼りに、
彼はいつも一直線に突き進み、
「怖い」という言葉が何なのかを知らないかのようです。
毎回、風に吹かれて帰ってくるように
疲れ切って帰宅すると、
体には、深いもの、浅いもの、
さまざまな傷跡が残っており、
それを見るたびに私は胸が締めつけられます。
しかし理由を尋ねると、
彼はいつもあっさりと手を振って、
「大丈夫、ちょっとしたケガだよ」と言います。
この良いことだけを報告して、
心配は伝えない様子は、
若い頃の頑固だった自分とそっくりです。
正直なところ、息子がスポーツに熱中している中で、
私がいちばん気にかけているのは「彼の安全」です。
サイクリング、ダイビング、スキーといった、
「高強度」で「高リスク」な運動は、
いつも私を気が気ではなくさせます。
チベットでのサイクリング中に転倒した場面、
ダイビング中にクジラの尾に打たれて負傷したこと、
脚や手足にびっしり残った大小さまざまな傷跡、
クラゲに刺されて斑点のように残った痕――
それらは今もはっきりと目に浮かびます。
しかし私は、心配を過度に表に出すことができません。
そうすると彼は容赦なく私に言い返すのです。
「応援してくれないどころか、
僕俺の気分まで下げる」、
「僕が運動を好きなのは、
前向きで健康的なライフスタイルなんだから、
支持するべきだろう」と、延々と言い続けます。
私はただ黙り込み、
心配をそっと胸の奥にしまい込むしかありません。


彼の「良い知らせだけ伝えて、心配事は隠す」癖は、
すでに習慣になっています。
新疆へスキーに行く前、北京でスキーをして、
頭から血を流すほど転倒していたにもかかわらず、
彼は一度も私に話しませんでした。
その後、新疆でのスキーでは、
さらに一時的な記憶喪失にまでなり、
私はかなり後になってから知りました――
(ウイチャットの)公式アカウントの管理画面に
多くのファンからのダイレクトメッセージが届き、
彼に「全身検査を強制的に受けさせる」よう私に勧めてきたのです。
私は胸が締めつけられる思いで、
彼にこのことを伝えましたが、
彼は私に言い返しました。
「噂を聞いてすぐ信じるなよ」。
私は反論しました。
「それはあなた自身が
ライブ配信で言っていたんでしょう!」。
すると彼はさらに返しました。
「ママだって、心配ばかりする性分なんだから」。
私は無力感を抱えながら言いました。
「私が心配しなかったら、実の母親じゃないでしょう!」。
こうして何度も言い合った末に、
彼はついに折れて、北京に戻って
全面的な健康診断を受けると約束しました。
さらに私の胸を締めつけたのは、
その後まもなく、彼のライブ配信から、
彼が新疆でのスキー中に頭を打っただけでなく、
軽い雪盲症にもなり、
両目が腫れ上がっていたことを知ったことです。
心配と怒りが一気に込み上げました。
彼の体を思って胸が痛む一方で、
自分の体を大切にせず、
何でも隠そうとする彼に腹も立ちました。
私はすぐに電話をかけ、
早急に全身検査を受けるよう命じ、
今後はこのような危険な運動に、
二度と手を出さないよう言い渡しました。
しかし電話の向こうで、
彼は平然と私に言い返しました。
「ママは本当に無駄に心配するのが好きですね!
ほら、僕は元気じゃないですか?」。
私は怒りで声を荒らげました。
「私はあなたの母親です!
注意して、気にかけるのは私の責任です!
あなたを放ったらかしにしたら、
それでも実の母親と言えるのですか?!」。
おそらく私の切迫した気持ちが伝わったのでしょう。
彼はしばらく沈黙した後、
口調を和らげ、時間を見つけて検査を受けること、
そしてこれ以上、
高リスクの運動には関わらないことを約束しました。

息子は、演技、音楽、監督などの芸術分野において
着実に歩みを進め、
多くの目を引く成果を収めてきました。
そうした栄光や喜びは、
母である私の胸を誇りと安堵で
いっぱいにしてくれます。
しかし、日常生活の中の彼は、
あまりにも運動を愛しすぎるがゆえに、
時折トラブルを起こし、
しばしば私をはらはらさせます。
私の心は、彼のこのような「振り回し」によって、
いつも上下に大きく揺さぶられ、
落ち着く暇がありません。
今になってようやく実感しました。
彼の母親でいるには、
本当に十分に強い心臓を持っていなければならないのだと。
言い合えばすぐ忘れ、あっという間に仲直り
私と息子は、心の奥にそれぞれ
「独立心と強い自分の考え」を持っています。
この独立心があるからこそ、
私たちは一日中べったり一緒にいることを好まず、
毎日連絡を取り合うだけで十分なのです。
また、この強い主張があるからこそ、
意見が食い違うと、互いに自分の考えこそ正しいと思い、
譲らず、しばしば顔を真っ赤にして言い争い、
まるで屋根を吹き飛ばしてしまいそうな勢いになります。
幸いにも、彼は感情の切り替えが早く、
私に言い返した後は、すぐに九霄雲外※へ放り投げてしまいます。
※九霄雲外(きゅうしょううんがい)」は中国の四字熟語で
「九重の空のさらに外」=はるか彼方という意味。
その後、黙り込んで顔をこわばらせている私を見て、
きょとんとした表情でこう尋ねるのです。
「ママ、何で怒ってるの?」と。
まるで、私のすべての怒りが、彼とは何の関係もないかのようです。
あるとき、私たちは彼の新作について話し合い、
創作の方向性に触れた際、
私は自分の経験と多くの懸念から
「三つの禁止事項」を提示し、彼の考えを真っ向から否定しました。
すると彼はすぐに眉をひそめ、
遠慮なく反論し、一言一言が力強く、
まったく一歩も譲りませんでした。
私は胸の中に怒りを溜め込みましたが、
これ以上争いたくはなかったため、
そのまま口を閉ざし、背を向けて部屋に入り、
コーラを抱きしめながら、
その柔らかな毛を静かになでつつ、
小声で話しかけました。
コーラはおとなしく私の手のひらにすり寄り、
その柔らかさが、瞬時に私の苛立った気持ちをなだめてくれました。
およそ30分ほど経ってから、
彼はようやく、私が本当に怒っていることに気づいたのです。

その時、彼はすでに靴を履き替えて
外出の準備をしていました。
私は冷ややかにちらりと彼を見て、
何気なく一言、「出かけるの?」と尋ねました。
すると彼は足を止め、
外へ一歩踏み出したかと思うと、
急に引き返し、体を揺らしながら私の前に近づいてきて、
にやにやとした顔でこう言いました。
「えー、また戻ってきたよ!」。
そのわざと甘えたような仕草が、
瞬間的に私の笑いのツボを突き、
心の中の怒りもそれと同時に跡形もなく消えてしまいました。
またある時には、生活習慣の違いから言い争いになり、
雰囲気が一触即発になることもあります。
そんな中で私は、ひとつの「怒りを止めるコツ」を見つけました。
それは、彼を相手にせず、
どれだけぶつぶつ言われても動じずに、
さっと立ち上がってベランダに行き、運動をすることです。
ストレッチで体をほぐす時も、
ランニングマシンで走る時も、
彼はそれを見るとすぐに怒りを喜びに切り替え、
まるで先ほどの言い争いがなかったかのようになります。
彼は足早に私のそばへ来て、
まるでプロのコーチのような構えで、
手取り足取り指導します。
「ママ、その動きは違うよ、
腰はまっすぐにして」
「歩幅をもう少し大きくしないと、効果が出ないよ」
と言いながら、こっそりランニングマシンの傾斜を上げて
負荷を増やすこともあり、
すでに先ほどの口げんかなど、九霄雲外へ放り投げています。
さらに面白いのは、私がどうしても腹の虫が収まらず、
意地でも彼を無視し続けると、
彼は何事もなかったかのように外へ運動に出かけ、
汗だくになって帰宅すると、
突然私に駆け寄ってきて、
ぎゅっと抱きしめ、構わず全身の汗を私になすりつけるのです。
私はもともと少し潔癖なところがあるので、
彼にこんなふうに「振り回される」と、
怒りはすべて、どうしようもない笑いに変わり、
もう二度と怒る気にはなれなくなります。
「キャベツ頭のママ」と「キャベツ頭の息子」
近ごろ、息子は「世首帅(世界一のイケメン)」という栄誉を獲得し、
この称号で初めて頂点に立った中国人となりました。
母として、私の胸は誇りと安堵で満ちあふれ、
この喜びは春の日差しのように、
すべての疲れや心配を吹き払ってくれました。
受賞の知らせを聞いた頃、彼はパーマヘアにしており、
私は長年ずっとパーマスタイルです。
息子はかつて私に「キャベツ頭のママ」
というあだ名を付けたことがあり、
そのせいで友人たちからも、
今では彼は髪型から顔立ちまで、
私と同じ型から彫り出したようだと、冗談を言われるようになりました。
その時、彼はちょうどスキー旅行を終え、
新疆から戻る準備をしていました。
寝る前にビデオ通話をした際、
私は不意を突かれ、彼の顔いっぱいの無精ひげと、
少しやつれた様子に思わず驚きました。
私はついこう言い聞かせました。
「ひげを剃りなさい。さっぱりしてこそ
『世界一のイケメン』の称号にふさわしいでしょう。
ひげだらけだと、イメージが台無しよ」。
彼はその場では笑ってうなずきましたが、
実際に帰宅してみると、
ひげは相変わらず剃られておらず、
明らかに私の言葉を気にも留めていませんでした。
私は怒ったふりをして言い返しました。
「剃りなさいって言ったでしょう?
どうしてまだ残しているの?」。
すると彼はもっともらしく言い返しました。
「ひげを剃ったら、みんながまた『霞姐(※)』にそっくりだって言うじゃないか!」。
※霞姐=ママのこと。本名:張霞です😅
私は負けじと応じました。
「私に似ていて何が悪いの?
これは正真正銘、生まれつきの顔よ。
天然で無加工なんだから!」。
けれども彼は言い訳が尽きず、
くどくどと弁解を続け、さんざん説得した末、結局私は彼に折れてしまいました。
「うちのママ、もう限界だ」
彼が大学に進学して以来、会う時間が少なく、
離れて過ごすことが私たちの生活の常態となりました。
今では社会に出て働くようになり、
まとまった時間を私と一緒に過ごすことはさらに難しくなり、
年末年始や祝祭日でさえ、必ずしも一緒に過ごせるとは限りません。
だからこそ、共にいられる時間がひときわ貴重で、
彼が家にいると、私はつい口うるさくなり、
生活の細々としたことを言い聞かせ、
注意事項を伝えてしまいます。
しかし、言葉を口にした途端、
彼はすぐにうんざりします。
「ママ、この話題はもうやめよう」
と、彼はいつもこうして私を遮ります。
私は理屈で応じます。
「母親とは何? あなたに注意するのは私の責任よ。
聞くかどうかはあなた次第だけれど、
私は言わずにはいられないの」。
こうして何度もやり取りを重ねるうちに、
しばしば不機嫌なまま別れることになります。
ある時、親戚や友人と食事をしていた際、
その親戚の息子が学校の寄宿舎に入り、
週に一度しか帰ってこられず、
金曜日に帰宅する時は“大敵を迎える”ような気分で、
学校へ戻る時はほっと肩の荷が下りる、という話になりました。
その時、息子が口を挟んで言いました。
「うちのママも、もう僕に耐えきれなくなってます」。
けれども、どこに「耐えきれない」などということがあるでしょうか。
私たちの言い合いは、もともと正しさを競うものでも、
勝ち負けを求めるものでもありません。
家族というのは距離が近すぎるがゆえに、
どうしても摩擦が生じます。
しかし、こうした率直なぶつかり合い、
針の先を突き合わせるような口げんかの積み重ねこそが、
日々の思いやりとなって少しずつ積もり、
骨の髄まで染み込む愛と気遣いへと沈殿していくのです。
最も深い理解は、
常に一緒にいることにあるのではなく、
本当の「一番の見守り」も、
多くの言葉にあるのではありません。
このように、言い合いながらも
離れず寄り添い続けることこそが、それなのです。
言い返しても、言い返さなくても、すべては愛
今の、自信に満ち、自立していて、
人に「言い返す」ことが大好きな彼は、
幼い頃のあの素直で聞き分けのよかった姿とは、まるで別人のようです。
ひとり親家庭で育ったことが影響しているのか、
幼少期の彼はとてもおとなしく、
どこか人に合わせようとする性格さえありました。
当時、私は彼にご飯を食べさせるたび、
足りないのではないかと心配し、
自分の感覚だけを頼りに次々と口に運ばせていました。
彼は一度も拒まず、おとなしく一口、
また一口と飲み込み、
ついには食べきれず吐いてしまうほどでした。
その後、幼なじみたちと遊ぶ時も同じで、
家にあるおいしいものや楽しいものを
すべて持ち出して分け与え、
みんなと仲良くなりたい一心で振る舞っていました。
彼が初めて私に「反抗」したのは、
芸術を学びたいと強く主張した時でした。
私は当時、どうしても賛成できず、
ただ彼が順当に大学に進学し、卒業後は安定した仕事に就いて、
穏やかに暮らしてほしいと願っていました。
しかし、この子は気性が頑固で、話が折り合わないと
すぐに家出という選択をしました。
私はその時、気が気ではなく、
あちこち探し回り、
最終的に、彼が以前通っていた田舎へ戻り、
同級生の家に身を寄せていることを知りました。
私は彼の頑固さを懲らしめてやろうと思っていましたが、
埃まみれで、けれども眼差しだけは相変わらず、
固く決意に満ちた彼が帰宅するのを見た瞬間、
すべての怒りは消え去り、
胸いっぱいの痛みだけが残りました。
そうです、
彼には彼自身の進みたい道があります。
その道が社会にとって有益であり、
彼自身にとって意味のあるものであるなら、
私が無理に縛る必要があるでしょうか。
まさにその思いから、
私は迷うことなく深圳へ赴き、
人生の第二の挑戦を始めました。
それはただ、彼の夢を全力で支えるためでした。
今になって思えば、彼の「言い返し」は、
成長の刻印にほかなりません。
大人になった彼は、
ありのままの自分を表現するだけの十分な自信を持ち、
私たちの間にも、
より対等な対話関係が少しずつ形づくられていきました。
多くの場合、彼が私に言い返すのは、
私を気にかけ、心配しているからこそであり、
ただその気持ちを、一見「反抗的」に見える形で表現しているにすぎません。
寄り添うことは、常に一緒にいることではなく、
心でつながり続けることです。
この思いは、毎回の口げんかや反論の中にひそみ、
ますます深く、濃くなっていくのです。
しかし、この「張ツッコミ王(张怼怼)」にも、
言い返さない時があります。
長く会えないでいると、
彼はよくこんな「照れくさい」メッセージを送ってきます。
「ママ、会いたいよ」
「ママ、愛してる!」。
そんな時、私はいつもやさしく返します。
「ママもとても会いたい」
「ママのほうがもっと愛してる」。
別れてからまだそれほど時間が経っていなくても、
彼がこのように気持ちを伝える言葉を送ってくることがあり、
私もこの深い思いに真剣に応えます。
ただ、心の中ではこっそり
「そんな言葉、信じるもんですか」
と付け加えており、
これが私の胸の内にしまった小さな「ツッコミ」です。
つい最近も、彼はライブ配信で私をネタにして、
彼が撮影した「子ギツネが手羽先を食べている」動画を、
私が「リスが雪を食べている」と見間違えたことを持ち出し、
私の目が「あまりよく利かない」と冗談交じりにからかいました。
これは私の弱点でもあります。
私は右目を失明しており、
物を見る時にどうしても誤差が生じますが、
長期間の訓練を経て、
今ではずいぶん良くなりました。
以前はパソコンで文章を書く際、
マウスのカーソルがどこにあるのかさえ
見つけられませんでしたが、
今ではすでに、
問題なくキーボードで入力できるようになっています。
私と息子は、このように何でも話し、
何事にも「言い合い」をします。
私たちの言い合いは、
一杯の麺に込めた気遣いの中にあり、
一つの運動への心配の中にあり、
一度の創作上の衝突の中にもあり、
そして「会いたい」という一言の思慕の中にもあります。
長く一緒にいれば「言い合い」が生まれるのは、
生活のぬくもりの中で培われた暗黙の理解であり、
長く離れていれば恋しく思うのは、
山や海を越えて続く思いです。
これこそが、私たちだけの付き合い方です。
彼は親しい人に対しては、
どうしても「ツッコミモード」に入ってしまい、
私であれ、彼を好きな友人たちであれ、
「ツッコまれる運命」から逃れることはできません。
こうした言い合いの物語は、語り尽くすことができません。
それは、私たちがお互いに注ぐ愛情と同じように、
長く続き、尽きることがないからです。
人の世において、最も温かな寄り添いとは、
このように言い合いながらも心が通じ合うことであり、
最も深い思いとは、
たとえ山海を隔てていても、忘れがたい気持ちであり続けることです。
今回の『言い合いあれこれ』の更新は、
ここでひとまず区切りといたします。
丙午の馬年を迎えるにあたり、
皆さまのご健康と万事の順調をお祈りし、
年ごとに喜びが満ち、
年々より良き歩みを重ね、
常に愛とともにあり、
温もりに寄り添われますよう願っております。
前回に続いて、今日のブログも 本当に「母の愛」があふれていて
本当に 微笑ましかったですwww
(くじらの尾ではたかれた話は 今回初めて見た気がするんだけど…昨日せい?(;^ω^)?)
(先日のハンハンのインスタライブ中から、海哲のみんなが「精密検査」するようにママにいう!って。
たくさんコメントが出てたんだけど、相当、DMが飛んだみたいで さすがでした👍ww)
それにしても 本当に 危ないスポーツをやめるんだろうか…(;^ω^)
(続けそうな気がするww)
とにもかくにも 本当に微笑ましいブログでホッコリでしたww
チャンジャーハン関係の「このの他の話題」ちょこっとまとめ
この他の話題は ちょこっとまとめで。さくっとどうぞww
公式サイト|2月のメッセージボード「新春テーマ」
まずは、ハンハンの公式サイト。月初の恒例、メッセージボードの和訳をご紹介しますネww


2月メッセージボード・新春テーマ
(※配信で読まれる可能性があります)
新年の足音がだんだん近づいてきました。
きっと皆さんの周りにも、それぞれに特別な温もりや賑わいがあるはずです!
家族で囲炉裏を囲んで餃子を作り、
夜通し年越しを迎えること、
街を歩いて親戚や知人に新年の挨拶をし、
お年玉をもらうこと、
あるいは代々受け継がれてきた、
地域ならではの年中行事や小さな儀式など――。
今回、私たちの新年メッセージボードが
正式にオープンしました✨
✅ 年の雰囲気をシェア:
あなたの家の「お正月の過ごし方」、
新年のルーティン、家族団らんのエピソード、
地元の年越し風習などをぜひ共有してください。
✅ 気になることを質問:BOSS(=張哲瀚)に関する質問があれば、
どんどん投げてください!みんなで答えを解き明かしましょう。
新しい一年が、みなさんにとってますます繁盛して、
幸運に満ちた年になりますように!🧧✨
今年の春節は、2月17日なのだけど、そのあたりで生ライブ配信があるのかも?
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ソウル現地に飛んだ海哲の皆さんの投稿「ソウル現地の広告」
1/31のファンミは中止になってしまったのだけど 韓国ソウルに飛んでる海哲さんがたくさん。
現地での広告も、そのまま予定通り実施されてるところが多くあり。
写真を撮影して投稿してる方がたくさんいらっしゃいます。
コメント和訳
彼だ… 😭😭😭
20260131 – どんなことがあっても、キャプテン、ずっとそばにいるよ
投稿元リンク先はこちら
↑オーストラリア(もしかするとニュージーランドかも?)から飛んだ海哲さんです😢
※このほかにも、投稿あり。リンク先だけおいときますネ😢
地下鉄の広告を投稿してくれてる海哲さん リンク先はこちら
大看板の前で記念写真 ※インスタ リンク先はこちら
ほんとにたくさん現地に行かれてて…
でも なにひとつ文句をいうこともなく 応援してる姿に感動でした…(´;ω;`)ウッ…
今月も1位!ファンズワールド1月の人気投票「1位チャンジャーハン」
そして最後はこちら。

【粉絲窩1月人気華流スター投票】🔥結果発表🔥
👑 第1位:張哲瀚
🥈 第2位:劉宇寧
🥉 第3位:林佳辰
投稿元リンク先はこちら
今月も1位に!また公式サイトにニュースが出る見込み。
とにかく 連続記録を更新中! ほんとにおめでとう♡
ではでは今日はこのへんで ここまでご覧くださりありがとうございましたww
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